試験管できらきら星の具体的方法


  1. 準備

  2. 音階の作成
    1. 試験管の中に入れる水の量をうまく調節し、試験管の口もとを吹いて、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ドの音(全音階)をつくれ。
    2. 楽譜(音名は記入済み)をみて、きらきら星を吹けるように練習せよ。また、きらきら星を吹いて音階がずれているように感じたら、試験管内の水の量を調節し直せ。

  3. 気柱の長さの測定
    1. 音階がつくれたら、それぞれの試験管の口から水面までの長さを測定せよ。
    2. 試験管の内側の直径()を測り、開口端補正を計算せよ。計算の仕方は結果の欄に従うとよい。
    3. 結果の欄にしたがって開口端補正を行い、気柱の長さについて低い方のドの音と各音との比を求めよ。

  4. 結果
    =(    )cm
    開口端補正は、
    0.6*/2=(    )cm

    音の高さ ファ
    試験管口から水面までの
    長さ[cm]
            
    気柱の長さ[cm]
    (開口端補正を加えたもの)
            
    気柱の長さの比        

  5. 考察


試験管できらきら星に戻る