指示薬で7色を作る具体的方法
- 準備
- 指示薬
- メチルオレンジ(MO)
- ブロモチモールブルー(BTB)
- フェノールフタレイン(PP)
- 酸と塩基(すべて0.1mol/l)
- 塩酸(強酸)
- 酢酸水溶液(弱酸)
- 水酸化ナトリウム水溶液(強塩基)
- アンモニア水溶液(弱塩基)
- 蒸留水
- 試験管7、試験管立て、ガラス棒、万能pH試験紙、ゴミ入れ
- 方法
- 塩酸、酢酸水溶液、水酸化ナトリウム水溶液、アンモニア水溶液、蒸留水をうまく混合し、指示薬のメチルオレンジ、ブロモチモールブルー、フェノールフタレインをうまく使って、7色をつくる。試薬の混合にはガラス棒(よく洗い、蒸留水でゆすいだもの)を使う。
- 注意)指示薬は1滴を加えるだけでよい
- 注意)加えた指示薬をメモしておくこと
もし、酸や塩基を混合していて溶液が試験管からあふれるようなら、廃液入れに溶液を捨てた後、試験管を水道水でよく洗い、蒸留水でゆすいでやり直す。
- 7色がつくれたら、万能pH試験紙を3cm程度に切り、7種の溶液のpHを調べる。万能pH試験紙の変化後の色と見本の色とを比べるとよい。pHを調べたら、試験管立てにpHの小さい方から順に並べ、提出する。
- 注意)各試験管について、pHと色、加えた指示薬を表に記録する
- 参考(指示薬の変色域)
- 記録
メモ
(7色すべてつくれないとpHの順に並べることができないので、各試験管に加えた指示薬を忘れないようにメモしておく)
- 考察
- 7色をつくるのに、工夫した点を書け。
- 7色をつくるのに、苦労した点を書け。
- 感想
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