| 番組名 | 放映期間 | 放映回数 | その他 |
| ゲゲゲの鬼太郎 | 1968.1.3〜1969.3.30 | 65回 | 原作:水木しげる。鬼太郎の声:野沢雅子。第1回シリーズはモノクロだった。幽霊族の最後の生き残り夫婦の遺児である鬼太郎がちゃんちゃんこや下駄を武器に自分自身の超能力で悪い妖怪を退治する。 |
| わんぱく探偵団 | 1968.2.1〜1969.3.30 | 35回 | 怪盗、怪人二十面相を追う名探偵明智小五郎とその助手小林少年を助けてわんぱく探偵団が活躍。小林少年はわんぱく探偵団のリーダー。 |
| 巨人の星 | 1968.3.30〜1971.9.18 | 182回 | スポ根アニメの大ヒット作。個性豊かなライバル。厳しい父、優しい姉。大リーグボール養成ギブス。消える魔球。「星〜」「伴!」。「おもいこんだーら」 |
| アニマル1 | 1968.4.1〜1968.9.30 | 27回 | この作品もスポ根であるが、レスリングということと、ギャグ有りでユーモアタッチであるところが違う。力だけではない技の強さを知らされた中学生東(ひがし)一郎がレスリングをはじめる。 |
| サイボーグ009 | 1968.4.5〜1968.9.27 | 26回 | 原作:石森章太郎。モノクロ作品。なぜか、放映当時はあまり話題にならなかった。ブラック・ゴーストで研究していたギルモア博士によって作られた001〜009までの9人のサイボーグが脱出し、悪の組織ブラック・ゴーストと戦う。 |
| あかねちゃん | 1968.4.6〜1968.9.29 | 26回 | 名家の子孫ばかりがいる学園に、明るく庶民的なあかねが転校してくる。学園で起こるいろいろな事件をあかねが解決。北小路秀麿というキャラクターがいたっけ。 |
| ファイトだ!!ピュー太 | 1968.4.6〜1968.9.28 | 27回 |
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| 怪物くん | 1968.4.21〜1969.3.23 | 50回 | 原作:藤子不二雄。怪物ランドの王子である、怪物太郎がドラキュラ、狼男、フランケンを従え、地球にやってくる。怪物屋敷に住み、ひろしと仲良しになって、悪人をこらしめる。モノクロ作品。怪物くんの声:白石冬美。主題歌も歌っていた。淀川長治氏も説明役として特別出演していた。 |
| サスケ | 1968.9.3〜1969.3.25 | 30回 | 真田忍者の一人である大猿大助の子、サスケが、きびしい訓練に耐え、徳川方から放たれる執拗な残敵狩りの忍者と闘う。「光あるところに影がある。まこと栄光の影に数知れぬ忍者の姿があった。だが人よ名を問うなかれ、闇に生まれ闇に消える、これが忍者のさだめなのだ。。」 |
| ドカチン | 1968.10.2〜1969.3.26 | 27回 | 事故によって現代文明の中に突如出現した原始人の一家がまきおこすドタバタギャグ。ドカチンは8歳の原始人の男の子。岩をも砕く石頭である。 |
| バンパイヤ | 1968.10.3〜1969.3.30 | 26回 | 実写とアニメの合成作品。実際の虫プロダクションや原作者であり虫プロの社長であった手塚治虫まで実名で登場した。満月を見て怒ると白い狼に変身してしまう特異体質を持ったトッペイはバンバイヤの一族。主人公であるトッペイの変身前は、水谷豊がしていた。変身シーンがちょっとこわかった。 |
| 佐武と市捕物控 | 1968.10.3〜1969.9.24 | 52回 | 大人の鑑賞に耐えるアニメをめざしていた。主題歌も音楽も渋く、時代劇そのもの。岡っ引きの佐武と元、座頭の市が江戸の悪人を相手に活躍。 |
| 妖怪人間ベム | 1968.10.7〜1969.3.31 | 26回 | 暗く音の無い世界で一つの細胞が分かれて増えていき、3つの生き物が生まれた。人間になれなかった妖怪人間、ベム、ベラ、ベロの3人は、悪い妖怪や悪霊を倒す旅に出る。本当に、こわかった。。。 |