都庁ロボの伝説

↑(単行本12巻より)



平成3年3月、
東京都庁が出来た時、
日本のマンガ家の95%が、
都庁がロボットに変型するネタを思いついた。

が、実際にそれを描いたマンガ家は
ほとんどいなかった。

理由は描くのがしんどいからだ。

無理をするとアシスタントが
逃げてしまうしな。

月曜日の朝方、「ジャンプ買ってきます」と
出ていってそのまま消えたヤツもいると聞く。


そこで、コンピュータだ。
コンピュータを使えばこーゆーのが
楽に描けるだろう、と思ってやってみたら
結構しんどかった。
でも、ないよりマシだ。(2002.1)


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