Go to the Top Page first, if you find this page by a search engine.

Research Notes of "Life as Circulation of Energy"


6 behavior



not translated , yet

sorry!

6.1 do not inquire into life on the basis of humankind

 このセクションでは 本文第6章「補足」に記した事などとともに、次のバージョンで「行動」としてまとめる予定の素材・断片などを掲載して行きます。 したがって、各コラム間での内容の重複、論旨の不整合などが るかもしれませんが、ご承知ください。

 前章での脳・神経系についての考察が、個体の活動を主として内部から取り扱ったもので るのに対し、「行動」では ほぼ同一の事柄を外部的な表現型として取り扱うことになります。 当然 二つの章は相互に関連し いながら記述していきます。(残念ながら、今のところ大して内容は りません)

 なお 生物学を専門とする人でも「行動学」については まり関心がない人もいるようですが、もしそう言う方がおられましたらぜひ一度入門書などを当たってみてください。

 

「ソロモンの指輪」 コンラート・ローレンツ 著 日高敏隆 訳 早川書房 ISBN4-15-203084-4 C0045 \1262E

なんかがお勧めです  ・・・というか、これでキマリ!

 この本に導かれて私が迷い込んでいった 鳥や獣たちの心の世界・・・

 単純で るが故に厳しくも美しい。 彼らは いわゆる知能が低く本能だけで生きている様な下等な生き物などでは決してはない。 それは遠い昔、我々がほぼ彼らと同じ進化の段階に ったとき、我々がどの様に感じ、如何なる方法で語り合い、何を探し求めていたのかを ほとんどそのまま現在の出来事として演じてくれる。 そして、それは同時に我々の心の仕組みの成り立ちを、より単純明快に生きた形のまま示唆していると言う事でも る。

 人間の脳・知能や言語・行動など個体間のコミュニケーションについて解析する場合、こみいった「ヒト」の問題を直接的に取り扱うよりもよりも、系統発生の段階を遡って問題をより単純化し、適当なモデル系を設定してから取り扱う方がはるかに理解しやすい場合が ります。

 ここで扱う「行動学」は従来の考え方とは多少違う面から論じていきますので、まず それを取り扱うための幾つかの新しいツール(概念、術語)について説明します。

init. Oct/04/97

6.2 priority for survival

○ 序列と言えば当然「つつきの順位 (pecking order)」ですが、それをさらに掘り下げると・・・

<現在準備中>

6.3 order and gender

○ 男、女、子供 の三者を強いものから順番に並べると、男、女、子供 の順番になります。 それでは 父親、母親、子供 の三者の生き残るべき順序(「生存優先順位 (priority for survival)」と言う術語を作ってみました)はどうかと言うと、子供、母親、父親 の順になります。 なぜ?・・・

<現在準備中>

ジェンダー

○ 社会の中での個体間の関係を、与える者(雄)と 与えられる者(雌)の関係(個体間の代謝序列)として整理してみると・・・

<現在準備中>

愛と死

 ♪ ♪ ♪ 私は Wagner が嫌いだ! ←ぜんぜん関係ない (^^;  ♪ ♪ ♪

<現在準備中>


Hikaru Tanaka / ゥ All rights reserved.