ドキュメント


試してみるには

もちろんPalmSync < dw Download(v1.13.3) >
マルチユーザ化してみたい場合は dw マルチユーザ化キット

内容は
概要
Rubyのpilot-link拡張ライブラリ、PalmSync周辺クラス、Conduitクラス例
Palm側のデータを解釈するレコードインタプリタ
Address,Datebook,Memo,ToDo,Expense,Mail,JFile,Micromoney,PEM,QPaint
標準アプリ以外は完全ではありません。Memo用はMathpadなどでも使えます
DBMS側とやりとりするデータベースクラス
MySQL,PopSmtp(Mail用)など

PalmSync以外に以下の物が必要です。 MySQLを使用する場合は以下の物が必要です。 インストールについて。

palmsync変更履歴

v1.13.3
PalmTodo.new()が、SEGVを出すのを修正。
PalmFile#record_by_Id()が、ruby側の定義ミスでIdではなくIndexで取得するようになっていたのを修正。
v1.13.2
PalmInfoCategory#eachの返値が不定(しかもrubyのオブジェクトとは限らない!)なのを修正
-Wall付きでコンパイルするとwarningが山のように出るのを押さえました。
v1.13.1
palmutil.cでStringValue()が定義されないことがあるのを修正。
SEGV対策の続きでSTR2CSTR()の利用中止→StringValuePtr()へ
v1.13
PalmInfoCategory#setRenamedの追加とSEGV対策
v1.12
PalmDB#writeAppBlockのバグ修正とPalmAddressInfo#setRenamedメソッド追加。
PalmDB#writeAppblockの方の不具合は、今までそれが残ってたと言うことは誰も使ってなかったと言うことでしょうか。
v1.11
PalmAddress関係のメソッド追加。英語版でWork/Home日本語版で「会社」「自宅」などのラベルを操作できます。また、一覧画面で表示されるエントリを取得・設定できます。
v1.10
palmとの接続方法を改変。ただし旧ver.のpilot-link用に#defineで旧来のものも残してあります。この改変でUSBでの利用が可能となりました。
v1.9
pdbファイルの読み込みをサポートしはじめました。まだ読むだけです。
レコード書き込み後にPalmDB#each系のメソッドがおかしくなるバグを直したつもり。
v1.8.1c
PalmPilot#fetchFile(palm0.c)および、FileSimpleConduit(PalmSimpleConduit)における亡霊バグ修正。昔の勘違いが明らかに...
v1.8.1b
AddressDBをPC側で修正した時に発生するバグ修正
v1.8.1a
デバッグコード残ったままでした。
v1.8.1
PalmDB#each_modifiedなどがヤバめな実装になっていて、実際にSEGVなどの原因になるので修正。
PalmDB#each_inCategoryが、PalmDB#each_modified_inCategory相当の動作になってしまっていたので修正、および、PalmDB#each_modified_inCategory追加
v1.8
mysqldbのバグフィクス。PC側でレコードに細工するとカテゴリと属性がおかしくなっていました。
ToDoDBの完了情報が同期されていなかったので同期するように修正。データベースの定義に変更(カラム追加)があります。注意して下さい。(db/ToDoDBUpdate.sqlが変更内容)
v1.7
PalmCategoryクラス導入。カテゴリのDBへのダンプ。
v1.6.1
PalmSync#syncDBで、case文が変だったのを修正
v1.6.0
PalmSync#load実装。ただし、使用にはかなり注意が必要です。申し訳ない。
AppointInterpreterのExceptionの解釈が、PC->Palm時に変だったのを修正
PalmPilot#deleteDB()関数追加
v1.5.2
Appoint(Datebook)のExceptionに対してメモリ確保を忘れるという大ちょんぼ修正
v1.5.1
低レベルクラスの時刻関係の解釈に問題があったのを修正。
何も考えずにmktime()の結果をRuby側time_new()に渡していたので、mktime()が(-1)を返してきたときに例外が発生していた。→有無を言わさずJST1970/01/01:09:00:00に
v1.5
MailDB関係追加
PalmUtilのgetCategoryとsetCategoryをPalmCategoryにコピーというか移動というか。
あといろいろ変えてたみたいなんだけど忘れました。
v1.4
Interpreterクラスを、配列でなく名前でアクセスできるようにmethod_missingを 実装。
PalmSyncにsyncTime追加
その他細かい修正
v1.3
関数追加。
PalmPilotクラスに each_DBInfo(each),setDateTime,getDateTime,username=,requireReset
PalmDBにdeleteCategory
PalmAppointInterpreterのバグ修正(exceptionまわり←使ってないので自信なし)
インタプリタに新メソッド追加
data_array_sizeおよびinfo_array_size。
それぞれ、インタプリタとやりとりする配列のサイズです。
v1.2.1c
WorkPadにおけるSyncフラグのリセットよるハングアップに関するミス修正。(情報感謝)
Ruby1.3でコンパイルする際に必要なファイルを追加。
(rubyについてきてたと思ってたんだよお。>いいわけ)
v1.2.1b
palm0.cにおける、Palmとの接続方法に関するミスを修正。(情報感謝)
v1.2.1a
MicroMoneyのインタプリタのバグ修正。mysqldb.rbも一緒に修正。
v1.2.1
DirConduit.rb PalmSync.rb PalmConduit.rbをほんのちょっとだけ変更。
palmapp.c修正。(PalmAddress.setentryの動作、定義ミス(名前間違い))
v1.2
変更点は以下の通り
v1.1
最初の配布
ノート
関連もの
例題集
関連リンク
お問い合わせ/要望/コメントは以下のアドレスまで
Email: nyasu@osk.3web.ne.jp

PalmSyncホームへ