> 近況的2021年05月 <

各プロジェクトはこんな感じでした。もうそんなことは書いてない。
ここはnyasu@3webの「近況的雑文集」のページです。
2002年から動いているので、デザインとか、いろいろ古いとか言わないように。当時から古かったけど。あとADSL終焉と共に消え去るんじゃ無いかと思います。
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一応話題は計算機関係に縛る予定。予定は未定。
話題による分類ページは作成予定。同上。
あと、独り言がわんさか。年を取ったのでブツブツ文句言います。

2021-5-5

連休[etc]

部屋の片付けをしました。我ながら限度超えました。まだ終わってません

片付けを始めた理由としては、何をするにも「場所が無い」→「めんどくさい」→「何もしない」という悪いループが回り始めたからです。

これまでアクセスに10分ほどかかっていた箱の山の奥地へ1分程度でたどり着くようにはなりました。床も見える面積が倍ほどになりました。

しかし紙ゴミを出そうとすると雨が降るのだな。

艦これはやっとこさバケツ3000ためるのに成功。イベントの準備は万全か(?)。遠征ばっかりやってるとこうなります。

3Dプリンタ[etc]

昔、革命的だと騒がれた時期がありましたが、なるほど理解できます。でも3Dデータを作るのにはそれなりの技能が必要ですね。私もまだまだ精進せねばなりません。

連休中は、蛙を印刷して色塗ったり、月を印刷して100均一のライトを仕込んだり(ここのデータすごい)、その他いろんなホルダやフックを作ったり、プリンタのアップグレードバーツを印刷したりしました。

ライティングは印刷のあらもよく見えますね。残念ながら。

PLAは水をはじくので絵の具を水で溶くと塗りにくい(というか塗れない)のですが、チューブから出してそのまま塗りたくるとそれなりに定着します。ただし乾くと非常にカサカサした感じになるため、蛙を塗った時は上からメディウムでコートしました。つやが出ると今度は積層痕が目立ちましたが。

3Dプリンタのヒートベッドは、ものを乾かすにもちょうど良さそうです。
ただ、温度を上げたままそれを維持するのに苦労しました。

GCODEを自分で書いてヒートベッドの温度を上げようと思ったのですが、SDファイルに書くと1行で終わってしまい、そして3Dプリンタの処理がその時点で終わってしまうので何も起こりません。色々やりましたが結局何かバグを踏むような感じで実現はしました。が、後述のOctoprintだと一発解決でした。無用な苦労でした。

Preheatは、ヘッドの温度が上がるので使いたくなくて、ベッドの温度だけ上げたかったのです。

以前天体望遠鏡の電子アイピース化したラズパイzeroWHにOctoprintを導入し、SDカードをやりとりせずにメインPCから無線LAN経由での印刷を出来るようにしました。ラズパイZeroは非力すぎてサポート外みたいですが、映像監視を使わなければ、まあ使えます。一番の問題は起動が非常に遅いこと。プリンタのPreheat以上に時間がかかります。

udev+systemd にて、USBに3DプリンタがつながってたらOctoprintが自動起動するようにしています。しかし起動が遅いので、単発の印刷の時はSDでやりとりした方が手っ取り早いです。

このラズパイzeroWH、電子アイピースのシングルロールだったのに、マルチロールになってきました。

荷が重すぎるという事実に気づく前に、RpiCamHQ向けにCマウントのネジを切った筒を印刷してピンホールカメラにしたりして遊んだのですが、なかなかピンホールカメラも奥が深そうです。筒の先にアルミ箔を張って、3Dプリンタのノズル掃除用の針で突いて穴を開けました。長時間露出については天文用に書いた処理がそのまま流用。

ネジを切る処理が、削るのではなくて印刷するというのがなんとも変な気分。

3Dプリンタに囲いを付けて保温することがあるようですが、保温兼保管用に「ゴミ袋」が便利なようです。Voxelab Aquilaだと45リッターの袋でギリギリアウトくらいです。90リッターのをかぶせてますが容積が余りすぎています。ビニールなので変なところに当たると溶けてしまうので針金とか棒とかで小細工する必要はありますが。

なお、今現在はフィラメント保存容器に入れる湿度計ホルダの印刷中です(Octoprint経由)。湿度計自体は10年以上前に1000円くらいで買ったアナログ式のものですが、微妙に計測値がずれてきています。電子計測が主になってきたのでフィラメント入れの管理をこれにやってもらいます。ホルダは100均の吸盤でこれを貼り付けるための枠です。

文章が長い。

こういうの好き[net]

Vivaldiは最高やな。(メッセージがいい)

なお、すぐ末尾40が出た模様。


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