> 近況的2006年08月 <

各プロジェクトはこんな感じでした。 ここはnyasu@3webの「近況的雑文集」のページです。
話題の分類
私的プロジェクトその他
[this]
この近況まとめシステム。
[palmsync]
PalmSync
[rubyeb]
RubyEB
[vruby]
VisualuRuby計画(仮称)
[linux]
うちのLinuxBox関係の話題
[win]
Windows関係
[pda]
PDA関係。Palmとか
[ruby]
Ruby一般
[net][web]
ネット系雑談
[etc]
その他雑談

一応話題は計算機関係に縛る予定。予定は未定。
話題による分類ページは作成予定。同上。
あと、独り言がわんさか。

2006-8-20

間が空きすぎ[this]

どうもすみません。謝ることでもない気がしますがとりあえず。

UNICODE@vruby/swin再考[vruby]

ソース中でunicode化に当たって気にしなくちゃならないところに、まずはマーク(コメント)でも入れていくか、と思って作業始めたところ、結構波及範囲広いことを実感しました。関数だけでなく、構造体もあるので、簡単な切り替えで済む話では無さそうです。

あと、ファイル名も気にしなきゃなりません。fopen()なんて呼んでるところが有ったりするのですが、Win32のAPI呼びにすべきなんでしょうねえ。

単純にunicode版swinとansi版swinでいいんじゃないか、という気がしてきました。それでも作業は必要なんですが。

2ch[vruby]

いろいろVisualuRuby計画(仮称)が話題になっているスレを発見しました。
またスレッド関係が怪しくなってきてるんでしょうか。やだなあ、あれ。(よくわかっていないため)

240sec[star]

先月末の話になってしまうのですが、また星を見に行ってました。

またEOS Kiss DNで写真を撮ってきたのですが、LEXERの80倍速CFとEOSの相性問題で、撮った画像とメディア自体を壊してしまいました。画像が消失するのではなく、CFカードが死にました。(カードはLEXERが無償交換してくれました)

まあ、それはそれとして、相変わらず経緯台モードでのチャレンジで、像の回転と露出との調整中です。CFメディアを壊すまでに「4分」という適当な時間を見つけ出してたので、薄明前に一気に撮り直してます。

ということで、EOS KissDN(ノーマル),LX90-20、 1260mm,F6.3,ISO800,240secの経緯台追尾の世界。(F6.3レデューサ買いました)
RAWファイルの処理には、YIMGを使わせてもらいました。まだダーク引きとガンマ補正しか使えてませんが。

M57(リング星雲、ドーナツ星雲)
これだけ縮小率弱め。 しかもトリミング。 まあ、小さいからしょうがない。
M20(三裂星雲)
思ったより写りました。でも経緯台なので順当に視野が回ってます。
M17(オメガ星雲、白鳥星雲)
これもまあまあ写りました。でも視野が回ってる上、ガタついてます。
M31+M32(アンドロメダ大星雲+伴銀河)
視野回転の中心がよくわかりませんねえ。
NGC7293(らせん星雲)
さすがにこれは露出が足りません。

しかしネットで見ると、LX90は追尾精度が悪いとか自動導入の精度が悪いとかいろいろ言われていますが、少なくとも自動導入の精度が悪い気はしません。写真最後のNGC7293なんかは完全に自動導入お任せコースでしたし、セットアップ後、4時間は経ってたと思いますしねえ...

追尾精度よりは、架台の弱さの方が問題です。ちょっと強い風が吹いたとか、露出中に便所に歩いたとか、そういうのがあるとすぐ像がビヨンビヨンします。
特に歩けないのがつらいです。

Canon[etc]

前にビデオカメラがおかしくなったことといい、なんかCanon製品と相性悪いのか、私は。


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