> 近況的2003年04月 <

各プロジェクトはこんな感じでした。 ここは「近況的雑文集」のページです。
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一応話題は計算機関係に縛る予定。予定は未定。
話題による分類ページは作成予定。同上。

2003-4-28

vractivex.rb[vruby]

普通の人は、使えないはずです。前の作業内容を参照してください。

vractivex.rbですが、いまだほとんど使っていないと言うのはさすがに何なので、というのは極端で、それを使う用事が出来たので使い始めました。まず、ActiveX ControlのProgIDを捕まえるのが一苦労で、コントロールによっては紛らわしいidが山のようにあります。

しょうがないので、VisualBasicで一度使って、frmファイルの中を見て確認する、という変な手段を使いました。このへんが今一歩ですね。既にインストールされているActiveX Controlの一覧とかを出せないと利用はなかなかつらいのかも。

olegen.rbのvractivex.rb用とかも要るかなあ。少なくとも現状でほったらかしてたら、色々めんどくさそうです。自分も含めて。

使い始めたのはMapfanの地図表示コントロールですが、メーカが使ってくれるなと言っていたはずなのでこっそり使います。確か、地図上に置けるオブジェクトの数に制限があったりとかします。暫く使っていなかったので忘れてきましたけど。


2003-4-24

忘却の彼方一歩手前[vruby]

以前、モーダルダイアログがrubyインタプリタ自体をブロックする件に関して、次で何か対処するとか何とか書いていたはずですが、忘れていました。ひええ。

再度、次で何とかします状態にします。あと、mswin版のSWin::Application.thread_criticalは、次でバージョン読むようにします。thread_critical=(RUBY_PLATFORM=~cygwin) or (RUBY_VERSION>"1.8.0")だとかなんだとか。そう言う感じで。

win32oleとの連携の件は忘れているワケじゃないのですが...なーんもしてないので。

意思疎通[web]

どこを参照元としてさせてもらったか、がややこしいのですが、日本的意思疎通のページは勉強になりました。

時々、私が公開している物に関して、欧米の人とコミュニケーションをする場合があります。そのとき時々、「あなたは親切だ」とか「まさにそれだ。素晴らしい答えだ」というお褒めの(?)返事をもらったりしていたのですが、それは「読み手責任」機能がうまく動いていたのですね。褒めてもらったときは、相手としては予想以上の返答が帰ってきたと言うことでしょう。

うまく機能が回っていたようでありがたいと思うと同時に、外れていたときは速攻でコミュニケーションが途絶えていて忘れているのだろうなあ、と、どっちがいいんでしょうねえ。

前にTVで外国人による日本語の「青年の主張」的番組を見ましたが、そこでアメリカ人は、9.11をネタにして「なんで分からないんだ」と主張していた覚えがあります。意思疎通にユニラテラリズムは駄目ですよねえ。と反省も交えつつ。


2003-4-23

某のラスト予定[etc]

何事か、という反応もあったりして、どうも失礼しました。

長々と書いた理由の一つに、「最初に少し煽っちゃってた」ってのがありまして、一応、どういうこと考えてるかも書いとかなきゃまずいかなあと。

基本的に昔話です。

本[net]

本がどうしたとか書いていたら、Amazon.co.jpからメールが来ました。
いや、書評書いてるワケじゃないです。しかし偶然なのかこれ。

SPAM[net]

osk.3webのアドレスを連ねてメールが来ると昨日書きましたが、どうも
・ (良くあるユーザ名)@(メールのドメイン名)
で自動生成しているような気がしてきました。エラーメールを装うメール出したらどうなるのかな。mailerdaemon@oskを騙るのはまずいのかなあ。

2003-4-22

某の2[web]

私も反論というわけでないので、自分の都合というか状況だけ書きます。

私も駄文を書かせて頂いたわけですが、まあ、きっかけがなければそう言う経験が出来なかったと考えています。つての類が私には何もないので、本とか書くのは「敷居が高い」し、そもそも持って行き場がわかりません。書こうと思うことすら無かったでしょう。常ならぬ経験を得るための、背中を押すきっかけとしては良かったと思っています。
(実は時期的にはあまりうれしくなかったんですが)

敷居の内容は、「ちゃんとした内容が書けるだろうか」とか「誰に頼めばいいんだ」とか「こんな内容じゃ売れない(受け入れられない)んじゃないか」とか、不安と不明を含めて色々あるわけですが、色々ある敷居の一つでも下がっていれば、それはそれで意味があるのかなと。それがありがたい人が居るんだろうなと。

実際は「ちゃんとした内容が書けるだろうか」方面の敷居が放置状態で壊れており、書いてる方が不安でしょうがないという困った状態でした。サポートを求めてもポイントを外した返答。まあ敷居は下げればいいってもんじゃないってのを痛感しましたけどね。
がっかりというのは、意味が違っているかもしれませんが私も感じました。「本当にこんなのでいいのかね」的がっかり。あと編集さんの個人的都合が前面に出過ぎ、ってのは、がっかりというよりは「なんだよそれ」。自分のと他人のとを問わず、見ている夢が腐っていくところを見たり感じてしまうのは「まったくがっかり」。

シロートさん連れ込んでるんだから、相応のサポートが要るでしょう普通。数を流し込んで量で勝負している風もありました(単なる推測)が、もし本当にそうなら無礼と取られてもしょうがないでしょう。

それはともかく、あそこは壊れているにしろ何にしろ、なかなか無い存在だと思うので(こう思う時点で物を知らないのかなあ)、うまく使いこなせる人が出ればいいんじゃないかと、そういうことでした。完全につぶしちゃうと誰かの芽を摘んじゃうかもしれないし。(夢を腐らせる人が出ないほうがいいのかもしれませんが、ここは判断の分かれ目でしょう)

あ、そうそう、私は初期からのメンバーじゃなくて中途採用組です。なんか私が勘違いしてるのかなあ。

キーボード[etc]

私はキー入力しない時でもキーボードの上に手を置くクセがあり、Realforceだと知らないうちにqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqと入力されて困ります。qが軽いのか小指が重いのか。
wwwwwwwwwwwのときもあります、薬指。そういやこうなるのは左手だけだ。

SPAM[net]

近頃は、@osk.3web.ne.jpの5〜8のアドレスに送りつけてくる物がほとんど(To:/Cc:調べ)。ToやCcに@osk.3web.ne.jpが5つ以上並ぶとSPAMフォルダ送りとしました。

並んでいるアドレスに共通項があるので(typoのアドレスとおぼしき物がマーカーになります)同一業者が一度にいっぱい出してくるのでしょうか。

カテゴリ[this]

いつの間にか、[net]であるべきはずの物が[web]というカテゴリに化けてます。手動入力の欠点だなあ。たしかチェックする機構をhtml生成系に入れたはずなのに、チェック結果を見てなかったようです。駄目なユーザインタフェースの例だったか。
ってことでwebもアリにしました。

2003-4-21

swinとruby-1.8.0preview2[vruby]

ruby-1.8.0preview2ではswinがコンパイルできない、っていうので、調べてみたところ、ruby.hのStringValue()って、if文なんですねえ。何故なのかよく分かりませんけど。
とりあえず、オリジナルのを#undefしてしまうという乱暴な方法で対処しました。

ついでに、gcc3.2だと、コンパイル時にマクロでwarningがぞろぞろ出てくるのを確認しました。それは放置してswin更新。

メニュー[vruby]

かとんぼ様のRWikiでのレポートに従ってvruby側も修正しました。今まではshowPopupではなくて、setMenuでSetForegroundWindow()を呼んでたんですが、これが何故なのかは忘れました。かとんぼ様、いつもありがとうございます。

rbuconv[pda][ruby]

よしだむさんのところのrbuconvのおかげで、SL-Zaurus上にてrubyスクリプトが自力で文字コード変換出来るようになりました。ありがたい限りです。クロスの環境を作らなくてすみました。Zaurus上での自力開発環境はメモリとか色々問題があったので。

ダウンロードしたのは出張の出先(出張後の寄り道)からだったので、ZaurusのNetFrontでダウンロードして、展開、配置して即利用しました。純粋なスクリプトだと取り扱いが楽でいいです。速度的に遅いのかもしれませんが、今のところ全然気になりません。

ダウンロードしたのは秋葉原の無線LANホットスポットからです(久しぶりに関東/秋葉原行きました)。結構無線LANを使えるところが多くていいですね。

本[etc]

SoftwareDesign、秋葉のLaox(だったと思った)店頭で年間購読の呼び込みが。
「中身を見て時々買う」というスタンスなので年間購読には惹かれません。通勤途中のKIOSKで扱ってるし。で、立ち読みしてみると、たむらさんのRubyの記事を発見。tDiaryです。

某MLとか[etc]

ちょっと周りがネガティブな反応を返しすぎかな、と思ったり。

あそこらへんは、「本を出したい人」がうまく利用すべき所であって、多分先方もうまく利用して欲しいんだと思います。そう言う風に「本を出したい人」が利用する所であるにもかかわらず、とにかく呼び集めないと人が集まらない、ってところが悲しい問題点に見えます。人が集まらないけどまあいいや、で済まないのが「プロ」のつらいところ。うまく踏み台(きっかけ)にしていく人が集まるといいんでしょう。
野望の人来たれ! いや、来たれじゃなくて行け、っていうか?

以前はそれなりに人が集まっていたわけですが、なんで今みたいになったかに関して、あんまりフォロー入れる気は無いです(わたしも縁がなかったわけで無し)。自分自身、積極性に欠いたところがあったのは反省点ですが、積極的に行く義理も義務もなかった、とも思います。執筆で食ってるワケじゃないので。

そう言う意味であおきさんすごい。


2003-4-13

ドキュメント更新[vruby]

vrubyのスクリプトに埋め込んであるRDドキュメントを更新しました。
また、vrubyのリファレンスも更新してあります。(swinのものと纏めたファイルも用意しました。)

いやはや、コピーペーストの結果としてのクラス名の間違いなどが多数発見されました。文章は人間がparseしないと駄目なのでチェックがめんどくさいです。今回、ちゃんと読んでチェックしたから分かったのではなく、ドキュメント生成スクリプトを作り直した際に明らかになったのです。

html作成部はrdtoolのrd2html-lib.rbを改変(というか継承)して新しいフォーマッタを作成しました。rdtoolをやっとちゃんと使ったという感じがします。今まではrd2をそのままノーオプションでしか使っていなかったので。

ついでに全ファイルのrdを一つに纏めてみたりもしました。公開するつもりはありませんが、54kbくらいです。ドキュメントがファイルを肥大化させとるなあ。

zaurus+ruby[pda]

ぼちぼち使っていますが、GUI系はほったらかしになってしまっています。
SL-ZaurusでRubyを使っていて、引っかかったりしたことを書いておきます。
ネット接続の情報は/sbin/ifconfig使うか、/proc/net/devを見ればよい
Qtが認識していなくても、接続している場合があります。USB経由とか。
RunItなどから呼び出すと、セーフレベルが1になっている
コンソール(端末ウインドウ)から実行すると動くのに、RunIt経由だとファイルが作れないなど、セキュリティエラーで死にます。
RunItは標準エラーを見ることが出来ません。実行中のコンソールへの出力をリアルタイムに眺めることが出来るランチャーが欲しいなあ...って、今のままでもembedded-konsoleのコンボとかがそれか?
メモ帳やブンコビューアなら、SJISでも読める。
Unicodeに直そうとしなくてもいいです
datebook2-xml等のデータを吐くには、lvを導入してそれ経由に。
SJIS(でなくてもいいですが)から lv -Is -Ou8 などを通すのが平和。
nkf入れる前にlvを入れてしまったからかな。
なぜSJISかは不問と言うことで。ruby用のuconv/iconvを入れてもいいんですが、開発環境が必要ですね。←ああ、これ(rubyの拡張ライブラリを作れる環境)は早急に要るのかも。

スレッドstopper[vruby]

インストーラ(vrinstall.rb)のダイアログ、vruby側でタイマ使って不用意に止まるのを抑制しようと思ったのに、忘れてた...。次でswin自体で改変するか、vrinstall.rbを改変するか、どっちかにする予定。とします。

日付(月)[web]

ひだかさんのところ、4月なのに3月になってます。(2003.3)

2003-4-10

VRTasktraySensitiveとsetButtonAs()修正[vruby]

残件として残っていた、ダイアログのsetButtonAs()での不具合修正を行いました。かとんぼ様のコードそのままです。コントロールのidを後で変更しても、通知されるときは作成時のidでメッセージが来るのですね。

さらに、かとんぼ様のタスクトレイの再起動対応コードをvrtray.rbに組み込ませて頂きました。イベントハンドラ名は変更してあります。他機能のハンドラ名が、「メッセージ名を全部小文字化したもの」なもので、VRTasktraySensitiveのハンドラも"_"で繋いだりしていません。

リファレンス[vruby]

リファレンスを再構築しようとしたら、rdtoolが、といいますか、いつの間にかRaccが死んでしまってるようで、再構築が出来ません。ということで、リファレンスは相変わらずです。
現状ではrdtoolでrd->html化した後、モジュール・クラス別にファイルを千切ってから再構成しているのでできあがりのhtmlはいろいろと変なところがあります。リファレンス作成システムのrd->html化の所は、この機会に書き直した方がよさそう。

スレッド[vruby]

モーダルダイアログというのは起動元のスレッドをブロックすべきであって、全部のスレッドを止めるべきではないようだ。とか考えました。

環境変数temp[win]

環境変数TEMPはWin9x系で有効なのであって、WinNT系列では効かなかったりするのでしょうか。と謎に思ったりしました。

Zaurus書き殴り[pda]

SL-B500の近況ですが、イメージノートに手書きでメモを書き殴り、どんどんイメージを新規作成していくのが、なかなか便利。会議中とか。

近頃は、mp3プレーヤ/手書きメモ/2ch読み の用途に利用しています。あと、ニュースサイトなどから記事を落としてきてText_Files以下に格納し、ブンコビューアで眺めてたりとか。結構デフォルトのソフトだけでも何とかなりますね。

Palmでは、母艦とPalm上のソフトが互いに連携してsyncしていましたが、Linux Zaurusだと全部自力での情報取得(まだ逆方向は作ってないのです)になってます。自力での動作が出来るところがえらいといいますか。

これでもう少しアプリの起動が速ければなあ...

長文[this]

最近段落も文章も長くて読みにくいので、段落を積極的に分けるようにします。

2003-4-9

トレイアイコン復活[vruby]

vruby利用物で、タスクトレイに入ったアイコンのタスクバー再起動対応方法について、かとんぼさんが実験されています。興味深いです。
ここで、私のこれまでのvruby実装パターンを当てはめると、
  1. 新機能を含む何かのアプリのスクリプトを書く。動作することが優先
  2. アプリ自体の部分と、新しい機能(タスクバー再起動対応など)の分離。
  3. 各新機能のモジュールを適当なファイルに移動
となります。このような過程の産物が現在のvrubyです。
トレイアイコン復活の実現方法は知らなかったのですが、スクリプトを拝見したところでは、TaskbarCreatedメッセージのidを取得して、そのメッセージに対するハンドラを書く、というのがその方法のコア部分でしょうか。
しかし、Useable/Feasibleとか紛らわしいのが並ぶと、なんじゃこら、ですね。

閉じ中括弧前のセミコロン、他[web]

あら?閉じ中括弧前は";"省略可なのですか。といいますか、最初そう思っていたのです。でも、なんか付けるのと付けないのとで見かけ変わったんです。って、追試してみたら全然変わりませんね。 何故だ...
キャッシュが何か悪さしたとか? 何にせよ、錯乱電波を流して申し訳ない限りです。

Emacsのほう(adcon)の件、ご教示の通りで万事無事に動きました...と思ったら、今度は詳細表示に移る際にlabel-extent-listがvoidだそうです。これはadcon側で定義しているはずのものですね。一通り動かしてみないと他にも何かありそう。特定のディストリビューションでの.emacs(デフォルト)に依存しちゃってるのかも。

だめ[etc]

最近は、何かに付け「駄目」です。上のトピックでもダメダメですね。わたし。
テンションも下がり気味です。まあ春らしく、ぽかぽかとボケときます。停止中の作業でご迷惑をおかけしている方がいらっしゃったらどうもすみません。
あと、最近googleで検索をすると、自分のページが良くひっかかります。要は同じ事をずっとやってるってことなのでしょう。進歩無いなあ。

スレッドストッパー[vruby]

やるべきことで、方針すら決まっていないのは、vrubyのモーダルダイアログ中のスレッド切り替えですね。対処はできますが、すべきかどうか。vrinstall.rbで腐ることがあると以前にartonさんから報告を頂いているので(内容は違ってましたが、当方での実験の結果、こういうことだと理解しています)、少なくともvrinstall.rbだけは対処せねば。
mswin版はgetsでスレッドが切り替わらず止まるという話もありましたし、swinではmessageBoxでやっぱり全部止まります。完全に停止してしまうポイントは結構多そう。
ネイティブスレッドを使ってmessageBox中に他のRubyスレッドが動くようにしたことがありますが、Ctrl-Cしてもメッセージボックスが消えずに残ったりなど、資源管理に問題が多そうだったのでやめました。(やり方がまずかったかも?)


2003-4-8

「これが定番でしょ」[web]

それをやっと発見しました。著者のコメントがページ下にあるので、それ関係だと踏みましたが、後半だったのでたどり着くまでが長かったです。

without cadar,caddar[etc]

adconを試そうとしたところ、Emacsがcadar,caddarが無いと文句を垂れました。しょうがないので自分で定義したところ、static-condが無いとのこと。auto-loadなんぞ知らんとも言うし、Emacsの導入に失敗しているらしい。別マシンに住所データとelispだけ持っていってみよう。
滅多に使わないと思わぬところでハマりますね。

さて残件は[this]

たまには思い出さないとね。
vruby: setButtonAs()
早急に
RubyEB: STR2CSTR()/StringValuePtr()
公開しているもので未対処はRubyEB
All: $SAFE/tainted関係
ぼちぼちやりますか
swin: モーダルダイアログ表示中のスレッド切り替え
やってしまっていいのか?切り替え中にはウインドウに触らせないべきか。
swin/vruby: WIN32OLEの抜け道
のんびり様子見
ruby: resolv.rb
挫折気味
半月も経ったのに何にも変わってないな。

2003-4-7

adcon[palmsync]

PalmSyncの機能充実をしてくださった瀬川様が、adconというruby + EmacsLispのシステムを公開されました。Emacs上でPalmのアドレス帳を扱い、同期します。

一時ファイルディレクトリ[win]

私は環境変数tempとtmpを両方セットして使っています。Windowsもそれを見てくれるし。
DOSの頃からこれらの環境変数を利用していた名残なんですが、もはやこんなことする人って居ない?

花見[web]

とりあえずMLに参加しました。
む。名前ありますか。探してみよう...(まだちゃんと読んでない)

色[this]

昨日のスタイルシートの件、修正したら思わぬ色になっております。少しびっくり。見にくい。修正。
しかし、最初っからちゃんと見て修正しとけよな >自分

2003-4-6

CSS[this]

スタイルシートで非互換かなどという話題を昔書いたわけですが、私が書いたCSSの文法ミスであるらしいことが発覚しました。閉じ中括弧の前に";"を忘れています。ということで、問題の原因は「自分のせい」なのでした。

require[ruby]

requireの位置は先頭にの件、賛成です。時々moduleの定義の中でrequireしているスクリプトを見かけますので、マネしてみたりもしたのですが、スクリプトが「何を使って書いてるのか」がよく分からなくなります。grepすりゃ済むという話もありますが。
あと、RHGを読んでいて、require文の位置によって挙動が変わる場合があることを知りました。p145の「includeの結果がリアルタイムに伝わらない場合もあるということである。」がそれで、私の所の話につなげると、VisualuRuby計画(仮称)でもrequireを先頭に持ってこないとVRFormが各種Containerの機能をもらい損ねることがあります。(多分。←弱気)

来週[etc][ruby]

花見? 来週はOMMでカメラ&用品フェアやってるので、これと予定をつなげるかな。どうしよう。

ゲーム用ユーティリティ?[vruby][win]

UOCMというものを発見。VRubyを利用して下さっているようです。Ultima Onlineはやってないのでよく分からないのですが。
exerbの効用は、配布のしやすさだけでなく、配布条件(ライセンス)もすっきりさせるのですね。

mobile press春[pda]

Linux Zaurusの特集があるので読みました(目次のURLは現在ここ)。感想としては、やっぱりこの機械は(デスクトップやノート機のような)Linuxとして扱うべきものなのかなあ...というものでした。じゃあLinuxをPDAとして使うにはどうするのか、というポイントに於いて、あまりインスパイアされるものがありませんでした。でもかなり勉強になりました。っていいますか、記事は充実してます。立ち読みじゃなくて買いたくなるくらい。
ところで、知識がない私が言ってるので間違ってる可能性大なのですが、「乾電池による非常用電源」の「電源君」は、うさんくさげに見えます。本文筆者と回路設計者が別だから何か齟齬があったのかなあ。「あの回路、6V入力で本当に出力に5V出せますか?入力電圧が十分だとしても5V出ますか?」「2SC1815に1A流すかもしれないって大丈夫ですか?」「5Vの三端子レギュレータが入手困難って本当ですか?」とか色々と疑問点があります。でもZaurus側の電源回路を調べるとあれで良かったりするのでしょうか。
あと電源の記事とは関係なく、DOSモード→DOSプロンプト、かな(ぼそ)。ちょっと混乱しました。

2003-4-2

バグ修正とSTR2CSTR()利用停止[palmsync]

palmsync1.13ですが、palmutil.cでヘッダファイルをincludeしない状態になっていたので、ruby-1.6以下でStringValue()が定義されてませんでした。修正。
あと、STR2CSTR()の利用箇所をStringValue()に置き換えて回りました。 ということで、palmsync1.13.1リリース。

win32/resolv.rb[ruby][win]

私の所で動かないのよ。かなしい。

正規表現内のエスケープ[ruby]

あさってに向かって返事している気がするのでここに。
¥が入ってるか\が入ってるかで何が違うかというと、読みにくさというよりは、見た目の煩雑さが違うという感じですかね。¥の方が線が多いからややこしくて\だとすっきりして見える。という感じ。
すっきりしているからと言って正規表現が読みやすくなるとは思っていません。

2003-4-1

年度初め[etc]

こんな時に挨拶してもねえ。4/1だし。
それはともかく、昨晩はADSLが止まっていたので、エイプリルフールネタのサイトをあまり見て回れませんでしたとさ。残念。(注:日付は4-1でも書いてるのは4-2未明のため)

桜[this]

色を変えました。桜っぽい色合いにしようかと思ったのに、妙に色が濃くなってしまった。

DDEServer[vruby]

動かなくなってる?

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メールを出すつもりの方は

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