金属イオンの分析

授業科目 授業内容 実技試験 実技試験の結果 今後の課題 参考文献


  1. 授業科目

  2. 授業内容(実験は2人1組で行った)
    1. 金属イオンと各試薬とを反応させ、沈殿の有無・色・状態、溶液の色などを実際に自分の目で確認する。また、試薬や試験管の取り扱い、洗浄の仕方などについて練習を行った。・・・6時限
      • 用いた金属イオンは Ca,Ba,Ag,Cu(U),Zn,Al,Pb,Fe(U),Fe(V) (イオンの価数記号は略)
      • 用いた試薬は 塩酸、水酸化ナトリウム、アンモニア水、硫化アンモニウム、硫酸アンモニウム、炭酸アンモニウム、フェロシアン化カリウム、フェリシアン化カリウム、チオシアン化カリウム、クロム酸カリウム
    2. 白金線を用いて炎色反応の実験を行い、元素と炎色反応の色との関係を実際に自分の目で確認する。また、卵の殻やミネラルウォーターを例にして含まれる元素の分析を行った。・・・1時限
      • 用いた元素は Li,Na,K,Ca,Sr,Ba,Cu
    3. 金属イオンの系統分析についての説明・・・1時限
    4. 水溶液中に含まれる金属イオンを実際に分析してみる。・・・3時限
      • 水溶液中に含まれる2種の未知イオンについて2時限、3種の未知イオンについて1時限
      • 未知イオンは10種 Ag,Pb,Cu(U),Al,Fe(V),Zn,Ca,Ba,Na,K (イオンの価数記号は略)
    5. 期末考査の3日前に、自由練習を放課後行った。・・・1回
    6. 期末考査は実技試験を行った。

  3. 実技試験(1学期末考査)

  4. 実技試験の結果

  5. 今後の課題

  6. 参考文献

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