|
||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |||
マイクロミニブリッジはミニブリッジのプレイを楽しんでいただくためのソフトウエアで、練習モード、デュプリケートゲーム、およびいくつかの言語をサポートしています。このソフトはフリーソフトウエアで、個人利用に限り再配布も自由ですが、許可なくソフトウエアを変更したりおおやけに配布することは禁止します。 |
||||
|
| ||||
|
プレイヤー MiniBridge は4人で遊ぶカードゲームです。実際のゲームでは四角いテーブルを囲んで4人が座ります。それぞれの座る位置はノース(North)、イースト(East)、サウス(South)、ウエスト(West)と呼ばれ、向かい合ったノースとサウス、イーストとウエストが味方同士(ペア)となります。 このソフトウエアではあなたは(通常)サウスで、他の3人はコンピューターが担当します。 ディール(カードを配る) MiniBridge ではジョーカーを除いた52枚のカードを使用します。ディーラーはカードをシャッフルして1枚づつ時計回りに配っていきます。各プレイヤーには13枚のカードが配られます。カードが配られたら各プレイヤーは自分のハンドのハイカードポイントを数えます。
ディーラーがまず自分のハイカードポイントが合計で何点あるかを公表します。続いて時計回りに残り3人のプレイヤーが自分のハイカードポイントを公表します。公表された点数の合計の多い方(21点以上)のペアがデクレアラーサイドとなります。もし両方のペアが20点ずつの場合は配り直しとなります。デクレアラーサイドのペアのうちより多くの点数を持っているプレイヤーがデクレアラーになります。2人が同点の場合は先に点数を公表したプレイヤーがデクレアラーとなります。 デクレアラーのパートナーはダミーと呼ばれ、自分のカードを表にしてテーブルの上にひろげます。デクレアラーはダミーのハンドを見た後コントラクトを宣言します。コントラクトとは切り札を何にするか、あるいは切り札なし(ノートランプ)とするか、およびゲームかノーゲーム(パートスコアと呼ばれます)かを宣言することです。
デクレアラーはダミーのハンドから何をプレイするかを決めます。ダミーのハンドはそのディールのプレイが終わるまですべてのプレイヤーに対して表示されたままとなります。 デクレアラーの左側のプレイヤーが最初のカードを出すことでプレイが始まります(オープニングリード、といいます)。最初にカードを出す(リードする、といいます)人は何を出してもかまいません。そして時計回りに順番にプレイヤーがカードを出して行きます。各プレイヤーはリードされたスートと同じスートのカードがあればその中のどれかを出さなくてはなりません。同じスートのカードがなければ何を出してもかまいません。 プレイされた4枚のカード一組をトリックと呼びます。もし切り札がプレイされていればその中で一番強いカード(Ace が一番強く2が一番弱い)を出したプレイヤー、切り札がプレイされていなければリードされたスート中で一番強いカードを出したプレイヤーがそのトリックの勝者となり、次のトリックのリードを行います。すべてのカードがプレイされると13のトリックのうち何トリックをどちらのペアが勝ったかが決まります。 スコア もしデクレアラーが宣言したコントラクトに必要なトリックを勝つことができたら、コントラクトはメイクした、といい、次の得点を獲得します。
例:
|
||||