歯の神経の治療中の方へ!!


抜髄について

歯の中の神経(歯髄)を保存しておくことができない場合には、歯髄を取り除くこと(抜髄)が必要です。

抜歯ほどではありませんが抜髄も一応手術なので、医師の説明をよく聞き、わからないことは質問しましょう。

現在、抜髄は局所麻酔下で行うことが多いので麻酔に関する注意事項は抜歯の場合と同じです。以前、麻酔により何か異常があった場合は、担当医師に申し出ましょう。

抜髄当日、体調が悪い場合は必ず歯科医師に言いましょう。


抜髄後の注意事項

1)歯の神経を取り除いたので、麻酔が切れた後は少し痛みます。痛み止めは麻酔が切れる前に飲んだ方が良いでしょう。

2)抜髄した歯は2〜3日噛むと痛みます。なるべく、その歯で噛まないようにしましょう。

3)痛みが強い場合、痛みがなかなか取れない場合、腫れてきた場合などの異常がでたら、必ずご連絡ください

4)歯の中には、鎮痛剤や消毒薬を入れてセメントでふたをしてあります。お口の中に薬の味がする場合はセメントがとれた場合が考えられますのでご連絡ください。そのままでは、歯の中に細菌が入ってしまうかもしれません。


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