姫路城のプラモデルをベースにジオラマに挑戦しました


ベースとなる姫路城のキットは童友社の1/380デラックス版を使用しています。


大阪城で初めての城郭模型にチャレンジして以来、城郭モデルにハマリました。で、第2弾に選んだのは、こともあろうに、童友社の城郭モデルで最も難度の高い姫路城です。これも大阪城と同様で、金型の劣化等による組み立ての難易度がさらに増すことになります。
例によって、週末の休暇を利用して、石垣の塗装から着手しましたが、大阪城とは比較にならないくらいの時間と労力を費やしました。次に屋根、外壁の塗装、鯱、天守閣の塗装の順に作業を進めました。三重櫓の組み立ては大変です。何度も試行錯誤を繰り返しました。 おまけにうまく接着面が合わない(;-;)。こんな試練を克服しながら、土台のターフ処理にて、砂利感、緑草感を出していきます。ここまでで約3週間経過。その後、天守閣の組み上げに着手。唯一、金鯱の細かい接着と、と天守閣のステッカー貼りがない分、 大阪城よりも楽でしたが、庭付きの巨大な城郭なので電飾には一苦労。これまたトミーテックの電飾キットを予め用意しましたが、LEDが足りずに後付で数本追加することになりました。 ひと通り組み上げが完成したら、大阪城と同様に、お堀を実現するために、アクリル板を横に5cmほど継ぎ足して、これに青、緑、白のガンダムマーカを使って塗装することで水面をイメージしました。 これだけでは物足りないので、初代城主である戦国武将ミニ甲冑フィギュアの「池田輝政」の甲冑フィギュアと旗印と太刀をうまく配置することで、存在感が増しました。最後に庭園にパウダーで芝生を作り、庭石と樹木と池を作成して、城の周囲に砂利と草木を植えて完成です。 ちなみに、池には「グラスデコ」という商品を使用しましたが、これがなかなか水面を表現するのに大活躍しました。ディスプレイにあたっては、防塵のため、折りたたみ式のプラスチックケースを購入しました。格安で購入できます。もちろん、戦国時代の緊迫感を出すために、 城郭の周囲には「池田輝政の旗印」を立てて、戦の雰囲気を出しています。次は1/144スケールの(西郷隆盛が攻め切れなかった難攻不落の)加藤清正築城の熊本城に挑戦する予定です。
では、完成版の画像をアップします。


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