MACBOOKPRO 15+inch移行顛末記

こんなコトが起りましたので、これから購入を考えている方の参考になればとまとめておきます。
ただし、私の機械で起ったことですので、あくまで参考程度に。(うまくいかなくても保証はいたしません)

●購入時

Sofmapでは、本来アップルのサイトでのみ受け付けられる構成パーツの組み替えを行えます。
ただし、手元に届くのは10日程かかります。
ソフマップのポイントは5%つきます。

ハードディスクはちょい前のサーバー並みの容量がついています。
ビデオ録画編集とかしない限りは不要、高速回転モデルもアリだと、後から気づきました。

 

●旧機械からの移行

以前使っていたマシンからの移行はFIREWIREで。
ETHERのLANのせいだったかどうかわかりませんが、コピーに失敗したファイルがあると警告が出てました。
使っているうちにOS起動すらしなくなり、OSの再インストールで一度は動作するようになったものの、いろいろあってHDのフォーマットからやり直しました。

LAN接続でやるしか無い場合は、「移行および DVD/CD 共有アップデート」を行うこと。
「移行元のOSを最新のものにしてください」みたいな表示がされますが、上記のアップデートをしていれば10.4.11でもとりあえずは良い様です。

 

●いろいろあって

・Dreamweaver8は起動しなくなりました。
最初は起動していましたが、なにをやってもダメになりました。

・Adobe CS2のライセンス認証はintelマシンOS10.6.7では移行できません。電話の担当者が直接対応する窓口でも処理できないと言われました。(Rosetta利用でアプリ自体は動作しますが、ライセンス認証のため30日の使用制限に。)

・Adobe CS3の新規インストールとライセンス認証は動作しました。(メーカーの動作保証はCS4から。)もしかしたら、CS2の新規インストールでも動くのかもしれません。(CS3の権利をちゃんと持っているのにCS2を使う理由が無いので試していません。)

・Rosetta経由でもPowerPCアプリは起動すらしないものがあります。Universal版かintel版があれば、そちらに移行しましょう。

・OSの上書きインストールを行っても、設定などは残ります。
動作が不安定になっても、フォントや情報類を残したままできるので、OSのインストールを行うもの良いかもしれません。

・intelマシンはバッテリのなんかの問題で不安定になるそうなので、電源ボタンを長押しでクリアされるとか書かれていた(うろおぼえなので、気になる方はちゃんと調べてみてください)

・起動時にコマンド+オプション+p+rを押したままにして、ポーンという音を2回聞いてから手を離して起動させると、設定類が残るPRAMがクリアされて不具合が解消されることがある。

・セーフブートという方法でもやはり不具合が解消されることがある。(うろおぼえなので、気になる方はちゃんと調べてみてください)

・OSのインストールは「カスタマイズ」ボタンを押せば色々選べます。
とりあえず、OSだけインストールしたいなら「プリンタ」「言語」等をOFFにしたり、PowerPCアプリを使うのが分かっているならRosettaを、UNIXを駆使したいなら「X11」をONにするとか選べます。

・FIREWIREで旧マシンから移行
機種によって端子の形状が異なります。旧マシン群は6ピン、ビデオやHDDなどの周辺機器は4ピン、最近のMACは9ピンという規格です。事前にケーブルを入手しましょう。
「時間帯の移行をしています。 残り時間1分」で止まっているように見える。なんか、1晩かかることもあるそうです。私はキレて途中で止めました。それで起動させると、移行できずに設定・新規アカウントとか作らされます。でも、実は移行できているようで、新規アカウントは「捨て」るためのダミーとして使いたい名前や設定とは違う名前を入れていったんはそっちを使うフリをして、途中で強制的に電源ボタン長押しで電源を切り、再び起動させたら、旧マシンのアカウントも選べるようになっていて、今ではそれで使用できています。(これは明らかに保証外の動作です。まねをしてうまく行かなくてもクレームは受け付けられません。)

・TimeMachine
使えるなら外付けHDDを用意してバックアップを作りましょう。
上記のように私のマシンは保証外の使い方になっているので、いつ動かなくなっても良いようにバックアップは取りました。

 

旧マシン群にリンク
むしろ、自分は昔の方が色々やろうと頑張ってたな〜と見返してオモタ