大阪の「おすすめ立ち飲み店」新着情報<暫定版その2>






新梅田食道街

「バー雉」

新梅田食道街。2001年秋オープン。この食道街にある有名なお好み焼きの店「きじ」の姉妹店。正面の壁にかけられた20インチワイドサイズの液晶テレビから、常にDVDの映像が流れている、コジャレた立ち飲み。酒は400円〜。一銭洋食風のお好み焼き『新梅田焼き』や『ネギ入りオムレツ』などお好み系のメニューが、さすがに旨い。焼そばも、おすすめらしい。日曜日休み。
※椅子が入った。



「奴」

新梅田食道街。朝〜午後は、かやくごはんの店として、けっこう有名。カウンターいっぱいにずらりと小鉢を並べた料理がおいしい。2Fの姉妹店「天麩羅 奴」から随時直送されてくる、揚げたての天麩羅も、おすすめ。



串カツ「松葉」(総本店)

新梅田食道街。いわゆる“ソース2度付けお断り、キャベツ食べ放題”の大箱の串カツ屋。勘定は食べた串の長さと数で計算(床に食べさせてはダメダメ)。最近は、女性客も増えている。歌手のやしきたかじんもときどき来るらしい。TV番組で中森明菜も来たことがあるので、ここで食べたら、同じソースに付けあった仲ともいえる。ホワイティ梅田などにも支店があるが、特にJR大阪駅東口から阪神へ降りる階段横の店は、ロケーションのディープさでは大阪ピカイチの立ち飲み。



串カツ「百百(もも)」

新梅田食道街。朝から開いているから、徹夜明けの方は、朝から串カツで生ビールも可能です。通し揚げをしている分、「松葉」よりも味は上かも。



梅田

ショットーバー「an」

お初天神の北門にある、小さいながらこジャレたショットバー。生ビール、メーカーズマークから山崎まで、1ショット・オール500円、おつまみ付き。ママさんは、バレエの先生とか。お初天神ビル1F。5時〜11時。日曜休み。



「ビンゴ屋」

酒屋の奥の倉庫を、夜3時間だけ立ち飲みとして開放。かなり大箱の酒小売店系立ち飲み。おでんなどの肴もある。阪急梅田駅高架下の西側、DDハウスへ行く手前。この芝田町界隈は、他にも立ち飲み多し。



「赤垣屋」

ホワイティ梅田。土手焼きが名物。量は、やや立ち飲みサイズだが、居酒屋メニューも豊富。良心的な味と価格。割とこぎれい。朝から開いている。チェーン店が、千日前、なんばウオークなどにある。「カナマターク」の姉妹店というか、親子店にあたる。



西梅田

「もんちゃん」

ドーチカ南端西側に上がって少し北に戻る感じで、黄色いテントが目印。焼き鳥の立ち飲み屋。すべて1本100円。串に刺して並べてあるのを選んで、持っていって焼いてもらう方式。他におでん、一品。酒も、冷蔵庫からセルフで取ってくる方式。ビール(小瓶)300円、缶チューハイ、300mlの日本酒、ワインなど。串の数と空き瓶、缶で、お勘定。2Fも同じ立ち飲み、というのが、ちょっと珍しい。



肥後橋

「忘れな草」

名物の車えびの踊りが、なんと1匹180円で食える立ち飲み。店を大きな柱が2分割しているため、トイレがない側のカウンターに立つと、トイレを使うときはいったん道路に出て、ということになる。中之島インの近所、四ツ橋筋の盲人情報文化センター角を入ったスグ。



天満

焼き鳥「海援隊」

地下鉄天六の駅を降りてスグ。天神橋筋商店街と都島通りの交差点、北西角(天七商店街の南端)。焼き鳥だけではなくホルモン焼きなど、立ち飲み串焼きの店。それ以外のあてメニューも、相当豊富。なんと、炭火焼き。中ジョッキ、大ジョッキは、昔の大きなサイズ。大瓶ビール450円、あては200円ぐらいから。夕方4時〜10時半、日祝休み。店のあちこちに自作、自書の短歌?が貼ってあるのがご愛嬌。マスターは、高倉健を小ぶりにした感じか。
※閉店。



「まさいち屋」

春雨、キムチ、生レバー、豚スペアリブ、串焼きなどの韓国料理と鮮魚が売りの立ち飲み。2000年11月開店。瓶ビール1本350円と安いが、味は良い。マッコリ酒もあり。環状線天満駅を降りて、マルトミ靴店の横の路地を入ったところ。隣は180円ラーメンの「一番」。奥も立ち飲み。あの路地には、他に、立ち飲み「多聞酒蔵」「奥田酒店」、大衆居酒屋「丸一屋」など面白い店が多い。いまのところ年中無休。お昼からの営業。



「奥田酒店」

店頭にビールの自販機を置いているので、本業は酒小売店らしい。ゆえに、値段が安いのにはうなずける。料理も、刺身から天ぷら類、自家製薩摩揚げまで、質・量は並みの居酒屋以上で、価格は6、7割というところ。。グループ客でも入りやすい(立ちやすい?)大バコ店だが、店内は清潔で、客層もよい。JR環状線の天満駅を降りて、駅の北側へ。マルトミ靴店の横の路地を入る。「肴や」も移転してきて、ますますパワーアップしている“JR天満の立ち飲み横町”の中でも、有力店の一つ。



福島

「立呑処 龍馬亭」

<立ち飲み掲示板への投稿から。「ある、おこづかい帳」さんからの情報です>
福島区福島7丁目、福島市場内。JR環状線・福島駅改札から北へ、阪神高速福島入口を渡って、もう一つのJRの高架下。ウリは、マスターのお母さん(徳之島出身)手作りの大鉢煮物、新大阪の屋台でマスターが10年焼き続けた「たこ焼き」、炭でしっかり焼いた串もの。女性でも入りやすい、割と大きめの店。ホッピーもあり。営業時間17:00〜23:00、日曜休み。「立ち飲みページを見て、来ました」といえば、何かサービスがあるそうです。



桜ノ宮

「あっちゃん」

定員6名ほどの小さな小さな“韓国料理立ち飲み”。長身の兄ちゃんがつくる韓国料理は、かなり旨い。ホルモン焼き、蒸し鶏、チヂミ、トック(餅入りのスープ)、キムチ、酒(生ビール中、ジンロ、マッコリなど)、すべて300円均一。JR環状線桜ノ宮下車、ローソンの前を通って、源八橋東詰めを左折スグ。ラーメン屋の隣。立ち飲みショットバー「バーリー アイラ」の近所。



京橋

串カツ「松井」(と隣の、もう1軒)

環状線JR京橋駅、改札を京阪と反対側へ出たスグ。土手焼きも旨い。へたなレストランの海老フライよりも旨い海老など、値段を考えればネタは悪くないと思うのだが、あらかじめまとめ揚げしたものをカウンターに山盛りしているため、「松葉」と似たような味。「松井」の右隣の店もほぼ同じ営業内容なので、片方が混んでいた場合はもう片方に入ればよい。



立ち飲み「力雅(りきまさ)」

環状線JR京橋駅、改札を京阪と反対側へ出て左へ、線路沿いに真直ぐ。立ち食いうどんを「京橋浪花」とさらにもう1軒越えて少し行った左側。ラーメン「力雅(りきまさ)」の隣の、鰻の寝床のような小さな店。鮮魚から神戸牛までメニューが豊富で、しかも安い。表でどて焼きなどを焼いているような“オーセンティックな立ち飲み”だが、夜は若者で満員。立ち飲み店の流れの分岐点か。深夜かなり遅くまで営業。



本町

「わいん@カナダ」

カナダ産ワイン専門の立ち飲みワインバー。2001年4月開店。ワイン商社のアンテナショップらしい。カナダ産の「アイスワイン」という珍しいワインが、グラス売りで飲める。アイスワイン(単品なら1杯1,000円)に、カナダ産ワインの赤白1杯ずつ付いた「Aセット」1,000円がお得メニュー。料理持ち込み可、という噂も。「αランド」の角を東へ入って最初の四つ角を南へスグ、「大阪屋ローズビル」1Fの奥右側。営業時間、休みなどは、ホームページで確認のこと。
※惜しまれつつも、2002年5月閉店。インターネットでの販売は続行中。



「ぽっぽ屋」

平野町の御霊神社前。2000年11月開店。酒、肴すべて280円均一の立ち飲み。値段の割には、一品一品を丁寧につくっている。大手飲食チェーンが、立ち飲み事情を徹底的にリサーチし、資本力にものをいわせてつくった店? 立ち飲み店としての風情にはかけるが、明るい内装のオオバコの店。サラリーマンやOLのグループ客向きか。土日休み。お昼は、「カツ丼」屋。
※座り飲み店になりました。



大正

「火の来間(ひのくるま)」

ホッピーが飲める立ち飲み。正確には、“立ち呑み彩浪雲・火の来間”というらしい。2000年9月18日開店。自家製の豆腐、こんにゃく、タクアンの薫製、スルメイカの漬け物など、こだわりの肴が並ぶ。値段も、ホッピー、生ビール各300円と、かなり安い。地酒(十四代、やたがらす他)も豊富。店主の本業は、画家だそうです。「遊民学舎」を主宰されています。JR環状線大正駅の改札を出て、太い道路沿いに右へ。「タカラブネ」の前を通り過ぎて、駅から数えて3本目の路地(角に立ち食いうどん屋)を右に入る。日休み。。近鉄・河堀口駅前店(阿倍野橋から1駅め)もあり。「遊民学舎」の公式ホームページはこちら(「火の来間」の紹介も載っています)。ちなみに、大正駅前(「火の来間」とは環状線を挟んだちょうど反対側)にあるスタンドうどんの「よどやん」も、おすすめ。お店のホームページ掲示板あり。



寺田町

「たちのみ ふーぷ」

JR環状線・寺田町。北口を出て、道路沿いに東へ。コジャレた内装。若い女性スタッフ。ディープさには欠けるが、軽くビールを飲むにはいい感じの店。
※残念ながら、2001年閉店。



ミナミ

「おでんのでん」

千日前の立ち飲みのおでん屋さん。千日前筋、南OSビルの前、「パチンコ123」の角の路地を東へ入ったスグ。ピンサロ街の真ん中だが、不思議に落ち着ける空間。おばさん2人組で営業?。変わったおでんのネタも多い。ひとしきり飲み食いしても、2,000円ほど。値段を思えば、味は良い。場所柄、サラリーマン客以外に、吉本、松竹の若手芸人さんらも来るらしい。昼〜明け方6時まで営業。看板たぬき猫がいる。女性だけのグループでも大丈夫か。
※隣は、立ち飲みの串焼きの店です。ここも、良い店という噂。



「アレマ・アレマ」

※座り飲みです。
同名のイタメシ屋のウエイティング・バーだが、いわゆる「バール」である。なんばシティのロケット広場から南へちょっと歩いたところ。値段も安いので、立ち飲み感覚で気軽に使える。待ち合わせや、買い物途中のひと休みに便利。午後遅い時間帯は、あの地下街の店の人たちの“休憩所”になっている。昼でも生ビールが飲めるし、夜でもコーヒーが飲める。フード・メニュー(もちろん、イタメシ)もあり。



大国町

「エノキ屋酒店」

地下鉄大国町5番出口より南へ5分、国道26号線沿い(道路の西側)。本業は酒小売店だが、こぎれいでオオバコ系の店。女性客でも大丈夫でしょう。木津市場で毎日仕入れてくる刺身が上等&安い。干物も自家製。秘伝のタレを使うという鰹たたきは、メニューにあればぜひ注文を。専門店顔負けの串かつや、ミニお好み焼き、たこ焼きも旨い。4時から〜9時半くらいまで営業。原則として、日・祝休み。家族4人のみできりもりしているところも、マル。お店のホームページあり。



旭区・大宮

「アサダ酒店」

本業の酒小売店「アサダ酒店」の隣を、独立したカタチで立ち飲み屋にしている。ダークで立っても10人ぐらいの狭さ。かなり古い店だが清潔、床にはチリひとつない。入り口上のクーラーが、また年代もの。片隅のテレビと電子レンジさえなかったら、昭和40年代をそのまま封印したタイムカプセルのような店である。アサダ家の食卓をそのまま持ってきたかのような家庭料理が、鯖塩焼きから鳥団子までいろいろ並んでいる。小皿、小鉢にひとつずつていねいにラップがかけてあるというのも、好印象。気さくなママさんも、好印象。---改装する前に、一度どうぞ。地下鉄谷町線・千林大宮駅下車、大宮商店街を西へ入ってちょっと。夕方4時〜8時、水曜休み。



旭区・赤川

「マルキン商店」

旭区赤川の商店街、三叉路。酒小売店系立ち飲み。「トリスウイスキー」など、店内の文字が、レトロ気分満点。近所の紳士たちの社交場。あの商店街は、なぜか飼いネコが我がもの顔で闊歩している。8時半オーダーストップ。旭区赤川3−9−18。ちなみに、ここの近所のうどん屋「咲」も、旨い。



関目・古市

「へんみ酒店」

住宅地の中の、酒造メーカーの大きな木の額が入り口上にかかっている昔ながらの古い酒小売店。常連度、高し。“レジカウンター酒場”---町の“カウンターバー”である。肴は、ラッキョ、天婦羅、など。古市3丁目。



「川上酒店」

マンション街の中の酒小売店。店の横の一画を区切って、独立した立ち飲み居酒屋にしている。天野酒、地ビール(品切れあり)も飲める立ち飲み。ここも、常連度が高い。肴は、冬はおでん。夏は、土手焼き、チャーシュー、天婦羅など。古市3丁目「Lマート」(旧・しんかいショッピングストア)の東側の道を、北へスグ。5時〜8時、日休み。



守口

立ち飲み「藤」

京阪守口市駅1F。居酒屋「藤」の一画を区切って立ち飲みにしている。値段も味も、ごく普通。京阪守口市駅改札を降りて、1F「ロッテリア」の角を北側へ出る。道路に面した細長い店。



吹田

「岸部酒店」

JR吹田駅前、吹田さんくす(ダイエー)地下食堂街。大箱の立ち飲み居酒屋。近辺の小売酒屋が経営しているため、酒類はかなり安い。料理も豊富。常時、ダーク状態。アサヒビール吹田工場のお膝元ゆえ、アサヒの生が美味しい。夕方から短時間の営業。日休み。
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西川さんという方からの情報。


大阪吹田の「岸辺酒店」ですが、去年(2004)の12月28日に閉店しました。40年以上続けてこられたようで、ハッピーリタイヤのようです。
今は「立ち飲み処 蔵」という店に変わっています。
メニューはかなりの部分を引き継いでいますが、若干単価が上がり、ボリュームも若干減ったので、岸辺酒店の時よりは少し割高になったように思いますが、それでも大半の立ち飲みよりは安いと思います。
料理の味は、充分いけます。
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「川登美酒店」

JR吹田駅前、吹田さんくす(ダイエー)地下食堂街。岸部酒店と同じく小売酒屋が経営しているため、ここも安い。夕方から短時間の営業。日休み。



「ここけ」

阪急吹田駅の近くにある立ち食いの寿司屋。活けの鯖にぎりなど、めずらしいネタに出会えることもある。「ここけ」とは、鹿児島弁で「こっちへ、おいで」の意。阪急吹田駅を降りて、道路沿いに南へ。JRの高架をくぐってスグ。夕方〜深夜営業。



堺東 ※南海の堺東駅前は、立ち飲み多し。十数軒あるそうだ。

「山長」

南海・堺東駅下車、銀座商店街をちょっと歩き、横の路地へ入ったところ。家族経営(?)の、アットホームなこぎれいな立ち飲み。料理が良心的。日替わりメニューあり。「ZIP探偵団」で紹介されたときに出来た「鳥ミンチ蛾次郎ふう」などのオリジナルメニューがある。



「マルホ酒店」

創業40年、気骨の入った大箱立ち飲み。堺東の立ち飲み店のシンボル的存在。刺身から焼そば、とんかつまで、メニューはかなり豊富。表で揚げている天ぷらの巨大さは、一見の価値あり。燗酒は、ポットから。「山長」の向かい。店先にビール自販機があるので、酒小売店の経営か。



「のんき屋」

コジャレた系。最近出来た店らしい。若い女性客も多い。地酒メニューも充実。「山長」の近所。トイレのきれいさは、立ち飲みとは思えない。



九条

「白雪温酒場」 ※座り飲み

値段は、立ち飲み価格。料理も、たいへん良心的。雰囲気は、阿倍野の「明治屋」を超えるかも。地下鉄九条駅下車、きらら九条商店街を北へ真直ぐ。アーケードが切れてさらに行った(安治川トンネルの入口手前)右側の薄暗い店。日曜休み。夕方5時〜11時。



「喜多呂」 ※座り飲み

大瓶ビール450円、料理200円均一と、値段は立ち飲み(以下?)。地下鉄九条駅下車、きらら九条商店街を北へ真直ぐ。アーケードが切れる手前。パッと見、外観は高めの小料理屋といった感じ。料理も丁寧につくっている。



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以下は、人から聞いたり、このホームページを見た方からいただいた「立ち飲み情報」です。すでに立ち飲み日記立ち飲み掲示板で紹介したものもあります。私個人としては、まだ行っていない店がほとんどです。これまでは自分で実際に行った店のみホームページで紹介するという方針でやってきましたが、貴重な情報を眠らせておくのももったいないので、今回、掲載することにしました。店の内容を私自身で確認していないため、紹介文に変更や誤りがあったり、場合によっては店自体なくなっている可能性もありますのでご注意ください。この場を借りて、情報をお寄せくださいました皆様に改めてお礼申しあげます。なお、文章は、メールでいただいたものを私なりに書き変えていますので、ご了承ください。---引き続き、「立ち飲み情報」募集中です。下記で紹介した中で(詳しい情報なし)となっている店の追加情報、特に歓迎します。


梅田

「味一」

梅田・兎我野町。お初天神の北門の通りを東へ、新御堂を渡って、旧・関西テレビの方へ行く途中(進行方向左側?)。6時までドリンク半額?



串カツ「ヨネヤ」

ホワイテイ梅田、なんばウオークその他にある串カツ屋。ちょっと立ち飲むのに便利。ソースが旨い、という意見もあり。



「呑舟」

ホワイティ梅田から、昔「喫茶エリート」「OSコーヒー」などがあったあたりへ入る。富国生命ビルの地下になる? 昼間から営業。



「ほろよい亭」

ホワイティ梅田を、曾根崎警察前から泉の広場の方向へ歩いたスグ、右側。昼間は、昼ご飯もやっている。



立ち呑みBAR「本日開店」ホワイティ梅田店

ホワイティ梅田を、曾根崎警察前から泉の広場の方向へしばらく歩く。進行方向、左側。というか、泉の広場からの方が近い。立ち飲みチェーン「本日開店」の支店。



「てつ」

泉の広場上がる。太融寺に行く手前で、焼き鳥一番どりの角を右折。パーキングのど真ん中にどかんとプレハブ。大きな看板とまぐろの頭が目印。注文に迷ったら、まぐろのたたき(\700)か、いくら(寿司 \1000)を。京橋の露天の立ち飲み「とよ」の系統。
※残念ながら、閉店。



「サンボア北店」

お初天神の東側。ブリティッシュな正統派立ち飲みの老舗。堂島店などもあり。



「伊吹酒店」

阪急東中通商店街。おふくろの味の手づくり料理が、立ち飲みで味わえる。焼酎好きに好評なのは、ミニボトルの焼酎(玄海)をカウンターの上に置かれたポットの湯で、自分の好みの濃さで割って飲めること。



「立ち飲みえっちゃん」

梅田・阪急東中通商店街。黄色いひさしの店の隣。純米酒(300ml 650円)、焼酎(いいちこダブルロック450円)、清酒(1合250円)と酒が安い。串カツ1本100円、おでん1品90円など。



大阪駅前ビル

「Coo-Coo(クークー)」

大阪駅前第1ビル。焼酎が30〜40種類。焼酎1杯250円から、肴は100円から。第2ビル、第3ビルに座り飲みの系列店あり。



「上田酒店」

酒小売店系立ち飲み。お酒も肴も豊富。高知の地酒「四万十川」、コップ1杯290円。大阪駅前第1ビル1F。



「くし丸」

こだわりはない代わりに安い、気軽、騒げる。富貴の樽酒280円、ちくわ天100円、ハムかつ150円、ゆで玉子など。大阪駅前第2ビルB1。



「赤穂屋」

大阪駅前第2ビルB1。肴がうまい。蛸の天ぷら、どて焼。
※大阪駅前第1ビル、第2ビルには、他にも立ち飲み屋多し。



西梅田

「大和屋」

北新地、三和銀行南。



「蜂の家」

北新地、2号線沿い、ラーメン「天下一品」の近所。若い女性スタッフによる、手作りコジャレた系内装の立ち飲み。



梅新〜天満

「彼処」

西天満。アメリカ領事館の南のあたり。焼酎の品揃えが豊富。一部、椅子席。女性店長。



「吟醸酒立ち飲み」

酒小売店の一角が立ち飲みコーナー。新御堂と2号線の交差点から、新御堂高架下沿いに北へ。お初天神北門の方へ曲がる左側。



「松浦酒店」

南森町の交差点を西(梅田方面)に進み、次の西天満の交差点を左折し、天満警察の方へ。湯豆腐が名物。



立呑処「大安」

天満界隈のサラリーマンのオアシス。毛ガニ、天然鯛の松皮焼き、マグロ中トロと、旨い魚を超お値打ち価格で出す。惣菜メニューも豊富。新御堂から国道1号線沿いに東へ。NTTの前を越えて三和銀行の角を北へ入ったところ。



「向井酒店」

老舗の酒小売店に付属した立ち飲み。建物(木造2階建て)は、多分戦前からのものか。酒燗器も年代物。大阪市北区同心2丁目。



「正宗屋」

かって大阪北区のOS前よりJR環状線・天満駅前に移転。先代から今は息子さんがついでやってる。料理の味は、昔のまま。



淀屋橋〜本町〜谷四

「本日開店」

淀屋橋(京阪淀屋橋駅の東端のあたりのビルの地下街)、上六などに店がある。一見のサラリーマン客でも入りやすい、立ち飲みのチェーン店。とにかく安い。



「みの源」

本町通の一筋北の通り、御堂筋と堺筋の間、「みの源ビル」の5階。1階に「しょうちゃんの写真屋さん」。船場の「みの源」(酒小売店)は、地方の酒小売店の息子らが修行に来る店“みの源学校”として有名。
※残念ながら、閉店。



「とり銀」

谷町4丁目の交差点を西へちょっと歩いた左側。有機飼料で育てた近江鶏の焼き鳥1本100円、生中280円。キャッシュ・オン・デリバリー。pm5:30〜10:30、日・祝休み。
※残念ながら(?)、座り飲み形式に変更。



ミナミ〜日本橋

長堀通りにある(あった?)らしい「女性客しか入れない立ち飲み」

結局、確認できず。立ち飲み伝説のひとつか。



「Pig & Whistle」

イギリス式オーセンティックな立ち飲みパブの老舗。いわゆる外人バー。キャッシュ&デリバリー。心斎橋筋2-1-32 isビル2F。夕方5時〜深夜12時(金・土・祝前日〜午前1時)、無休。お初天神の近所に梅田店。京都店もあり。



「村田酒店」

アメリカ村・三角公園の東側の筋を少し北へ行ったところ。酒小売店系の立ち飲み。ウインナ−の缶詰を火にかけ、マスタードとマヨネーズをかけたのがおすすめメニュー。



「木林酒店」

酒が安い。おでん、小鉢もの、缶詰各種、お好み焼、インスタント焼そばのたぐいまで、肴の種類も豊富。場所柄、家電店やNTTの人が常連。日本橋のでんでんタウン。堺筋の西側、日本橋4丁目交差点の近く。



天王寺

「あかのれん」

阿倍野筋沿い、立ち食いうどん「松屋」の隣。半座り飲みで、「松屋」との間の露路(「あかのれん」の敷地外!)が立ち飲みコーナー。椅子席が空いていても、立ち飲みの方は埋まっていることが多いとか。



「名門酒蔵」

JR天王寺駅前。あべの銀座を入ったスグ。造りの新鮮さ、味の良さで、6時前後のゴールデンタイムに立ち席のあることはまずない。30分以内で帰ってくれることを推奨しているとか。料理の持ち帰り可。(ちなみに「明治屋」も弁当箱を持っていけばお土産を詰めてくれるそうです)



JR天王寺駅北口の立ち飲み屋

珍しく、自動ドアの立ち飲み。昼は弁当屋さん。隠し絵の大きな額がかかっているのが特徴。



「大万」

新世界。ジャンジャン横町から、大きな道路を動物園前商店街へ渡ったスグ。とにかく安いらしい。このほかにも新世界界隈には、カラオケのある立ち飲みなど、いろいろあるらしい。



十三

「ホルモン亭」

阪急十三駅西側、通称「ションベン横町」の北端にある立ち食いのホルモン屋。ホルモンなんでも300円。七輪炭火焼。夕方5時〜深夜3時。日・祝休み。



「にしき庵」

阪急十三駅のそばらしい。天ぷらがメインの立ち飲み。
※“ラウンジ系立ち飲み”に、業種変更したそうです。1杯1,000円程度?



JR環状線

「足立酒店」

JR環状線・新今宮駅東口の改札を出て、北へ20メートル。肴が豊富。「兄ちゃん、気いつけや。うちの焼酎は、よその3倍は濃いさかい」なんて言ってくれる粋な親父がいるとか。



「源氏」

JR環状線・鶴橋駅高架下。のれんをくぐりながら「生中」と注文をいうと、カウンターについた瞬間にはビールが出てくるという、早い、安い、旨いの見本のような店。



地酒の立ち飲み「新月」

JR環状線・福島駅から2、3ブロック北に行って、ずっと左に入ったところ。地酒の品揃えが豊富。



「マグロの広政」

JR環状線・大正駅高架下。京橋の「とよ」の流れをくむ店。



「大川」

JR環状線・大正駅の改札を出て、太い道路を渡る。電車からも見える大きな看板が目印。



「どない屋」

JR環状線・大正駅西九条駅の高架横を野田方面に歩いて、出てきた大きな道を左(千鳥橋方面)に曲がる。生ビール300円。「おしゃれな立ち飲み」で「女性歓迎」だとか。



京橋の立ち飲み屋群

JR環状線・京橋駅、改札を京阪と反対側へ出て、道なりに右へ。同じような居酒屋系の立ち飲みが何軒か並んでいる。その先、パチンコ屋裏の路地を入ったところがマグロ屋台の「浜松屋」。
「立ち飲み掲示板」の投稿によると、京橋の立ち飲み屋には、「多聞」「おかむろ」「岡長」「養老の滝」「まるしん」「てんぐ」などがあり、「まるしん」がおすすめらしい。



「ムラノ酒店」

京橋の商店街の中ほど。“当店自慢のDハイ”なるハイボールあり。おでんの他にもゴーヤチャンプルなどもあり。安く気楽にという立ち飲みの基本には忠実な店。居酒屋林立の京橋にあって、地元の皆さんの憩いの場となっている様子。



森ノ宮駅すぐ脇の立ち飲み屋

JR環状線・森ノ宮駅スグ。「谷口酒店」(関目高殿)と同じくらいの混みよう。酒飲みの神髄、天国状態。肴は標準的だが、エキサイティング。



----「ある、おこづかい帳」さんからの投稿です。----

「立ち呑み 大黒」

JR福島駅東高架下商店街。立ち呑み屋さんとしては、信じられないくらいの造りの品揃え。12/27のメニュー板には カンパチ、太刀魚、平目、よこわ、本マグロ、グレ、鯵、蛸、ハマチ、剣イカ、皮ハギ、あわび、サザエ、平貝 それぞれ380円〜450円!私は平貝とグレ、白雪の純米 燗で2本、1,460円でした。本店西九条、北新地にもあるお寿司屋さんです。



平野区の立ち飲み屋台

立ち呑み、しかも屋台!最近珍しくなってしまったココロのふるさとに、今夜帰ってきました。私の知る限りもう30年にはなるでしょう。「どて焼き、串かつ」とテントにありますが、屋号は知りません。あえて聞きたくないんです。ええかげんに油ののったおばちゃん二人でがんばってはります。酒飲みの御用達はモチロンですが、ご近所の夕げにも重宝されてるようで、おとっつあんの肴に「串5本と、どて5本包んで」と夕方はそちらのお客さんの方が優先されます。季節感もなかなかのもので、なんと今夜のオススメは松茸の串揚げ! 行きたい?ご一緒しましょう!場所は平野区。旧チンチン電車平野駅から北へ、光永寺の壁にへばりついた屋台です。定休日は日曜と雨降りの日。ええでしょ〜。



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(補足します) 「平野区の立ち飲み屋台」の息子さんが、東京の三田で支店(?)「たけちゃん」をやってはります。


たけちゃん おすすめ立ち飲み店情報


大阪の「おすすめ立ち飲み店」新着情報<暫定版その2>


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新梅田食道街

「バー雉」

新梅田食道街。2001年秋オープン。この食道街にある有名なお好み焼きの店「きじ」の姉妹店。正面の壁にかけられた20インチワイドサイズの液晶テレビから、常にDVDの映像が流れている、コジャレた立ち飲み。酒は400円〜。一銭洋食風のお好み焼き『新梅田焼き』や『ネギ入りオムレツ』などお好み系のメニューが、さすがに旨い。焼そばも、おすすめらしい。日曜日休み。
※座り飲みになったらしい。



「奴」

新梅田食道街。朝〜午後は、かやくごはんの店として、けっこう有名。カウンターいっぱいにずらりと小鉢を並べた料理がおいしい。2Fの姉妹店「天麩羅 奴」から随時直送されてくる、揚げたての天麩羅も、おすすめ。



串カツ「松葉」(総本店)

新梅田食道街。いわゆる“ソース2度付けお断り、キャベツ食べ放題”の大箱の串カツ屋。勘定は食べた串の長さと数で計算(床に食べさせてはダメダメ)。最近は、女性客も増えている。歌手のやしきたかじんもときどき来るらしい。TV番組で中森明菜も来たことがあるので、ここで食べたら、同じソースに付けあった仲ともいえる。ホワイティ梅田などにも支店があるが、特にJR大阪駅東口から阪神へ降りる階段横の店は、ロケーションのディープさでは大阪ピカイチの立ち飲み。



串カツ「百百(もも)」

新梅田食道街。朝から開いているから、徹夜明けの方は、朝から串カツで生ビールも可能です。通し揚げをしている分、「松葉」よりも味は上かも。



梅田

ショットーバー「an」

お初天神の北門にある、小さいながらこジャレたショットバー。生ビール、メーカーズマークから山崎まで、1ショット・オール500円、おつまみ付き。ママさんは、バレエの先生とか。お初天神ビル1F。5時〜11時。日曜休み。



「ビンゴ屋」

酒屋の奥の倉庫を、夜3時間だけ立ち飲みとして開放。かなり大箱の酒小売店系立ち飲み。おでんなどの肴もある。阪急梅田駅高架下の西側、DDハウスへ行く手前。この芝田町界隈は、他にも立ち飲み多し。



「赤垣屋」

ホワイティ梅田。土手焼きが名物。量は、やや立ち飲みサイズだが、居酒屋メニューも豊富。良心的な味と価格。割とこぎれい。朝から開いている。チェーン店が、千日前、なんばウオークなどにある。「カナマターク」の姉妹店というか、親子店にあたる。



西梅田

「もんちゃん」

ドーチカ南端西側に上がって少し北に戻る感じで、黄色いテントが目印。焼き鳥の立ち飲み屋。すべて1本100円。串に刺して並べてあるのを選んで、持っていって焼いてもらう方式。他におでん、一品。酒も、冷蔵庫からセルフで取ってくる方式。ビール(小瓶)300円、缶チューハイ、300mlの日本酒、ワインなど。串の数と空き瓶、缶で、お勘定。2Fも同じ立ち飲み、というのが、ちょっと珍しい。



肥後橋

「忘れな草」

名物の車えびの踊りが、なんと1匹180円で食える立ち飲み。店を大きな柱が2分割しているため、トイレがない側のカウンターに立つと、トイレを使うときはいったん道路に出て、ということになる。中之島インの近所、四ツ橋筋の盲人情報文化センター角を入ったスグ。



天満

焼き鳥「海援隊」

地下鉄天六の駅を降りてスグ。天神橋筋商店街と都島通りの交差点、北西角(天七商店街の南端)。焼き鳥だけではなくホルモン焼きなど、立ち飲み串焼きの店。それ以外のあてメニューも、相当豊富。なんと、炭火焼き。中ジョッキ、大ジョッキは、昔の大きなサイズ。大瓶ビール450円、あては200円ぐらいから。夕方4時〜10時半、日祝休み。店のあちこちに自作、自書の短歌?が貼ってあるのがご愛嬌。マスターは、高倉健を小ぶりにした感じか。



「まさいち屋」

春雨、キムチ、生レバー、豚スペアリブ、串焼きなどの韓国料理と鮮魚が売りの立ち飲み。2000年11月開店。瓶ビール1本350円と安いが、味は良い。マッコリ酒もあり。環状線天満駅を降りて、マルトミ靴店の横の路地を入ったところ。隣は180円ラーメンの「一番」。奥も立ち飲み。あの路地には、他に、立ち飲み「多聞酒蔵」「奥田酒店」、大衆居酒屋「丸一屋」など面白い店が多い。いまのところ年中無休。お昼からの営業。



「奥田酒店」

店頭にビールの自販機を置いているので、本業は酒小売店らしい。ゆえに、値段が安いのにはうなずける。料理も、刺身から天ぷら類、自家製薩摩揚げまで、質・量は並みの居酒屋以上で、価格は6、7割というところ。。グループ客でも入りやすい(立ちやすい?)大バコ店だが、店内は清潔で、客層もよい。JR環状線の天満駅を降りて、駅の北側へ。マルトミ靴店の横の路地を入る。「肴や」も移転してきて、ますますパワーアップしている“JR天満の立ち飲み横町”の中でも、有力店の一つ。



桜ノ宮

「あっちゃん」

定員6名ほどの小さな小さな“韓国料理立ち飲み”。長身の兄ちゃんがつくる韓国料理は、かなり旨い。ホルモン焼き、蒸し鶏、チヂミ、トック(餅入りのスープ)、キムチ、酒(生ビール中、ジンロ、マッコリなど)、すべて300円均一。JR環状線桜ノ宮下車、ローソンの前を通って、源八橋東詰めを左折スグ。ラーメン屋の隣。立ち飲みショットバー「バーリー アイラ」の近所。



京橋

串カツ「松井」(と隣の、もう1軒)

環状線JR京橋駅、改札を京阪と反対側へ出たスグ。土手焼きも旨い。へたなレストランの海老フライよりも旨い海老など、値段を考えればネタは悪くないと思うのだが、あらかじめまとめ揚げしたものをカウンターに山盛りしているため、「松葉」と似たような味。「松井」の右隣の店もほぼ同じ営業内容なので、片方が混んでいた場合はもう片方に入ればよい。



立ち飲み「力雅(りきまさ)」

環状線JR京橋駅、改札を京阪と反対側へ出て左へ、線路沿いに真直ぐ。立ち食いうどんを「京橋浪花」とさらにもう1軒越えて少し行った左側。ラーメン「力雅(りきまさ)」の隣の、鰻の寝床のような小さな店。鮮魚から神戸牛までメニューが豊富で、しかも安い。表でどて焼きなどを焼いているような“オーセンティックな立ち飲み”だが、夜は若者で満員。立ち飲み店の流れの分岐点か。深夜かなり遅くまで営業。



本町

「わいん@カナダ」

カナダ産ワイン専門の立ち飲みワインバー。2001年4月開店。ワイン商社のアンテナショップらしい。カナダ産の「アイスワイン」という珍しいワインが、グラス売りで飲める。アイスワイン(単品なら1杯1,000円)に、カナダ産ワインの赤白1杯ずつ付いた「Aセット」1,000円がお得メニュー。料理持ち込み可、という噂も。「αランド」の角を東へ入って最初の四つ角を南へスグ、「大阪屋ローズビル」1Fの奥右側。
※惜しまれつつも、2002年5月閉店。



「ぽっぽ屋」

平野町の御霊神社前。2000年11月開店。酒、肴すべて280円均一の立ち飲み。値段の割には、一品一品を丁寧につくっている。大手飲食チェーンが、立ち飲み事情を徹底的にリサーチし、資本力にものをいわせてつくった店? 立ち飲み店としての風情にはかけるが、明るい内装のオオバコの店。サラリーマンやOLのグループ客向きか。土日休み。お昼は、「カツ丼」屋。
※座り飲み店になりました。



大正

「火の来間(ひのくるま)」大正店

ホッピーが飲める立ち飲み。正確には、“立ち呑み彩浪雲・火の来間”というらしい。2000年9月18日開店。自家製の豆腐、こんにゃく、タクアンの薫製、スルメイカの漬け物など、こだわりの肴が並ぶ。値段も、ホッピー、生ビール各300円と、かなり安い。地酒や焼酎が豊富。JR環状線大正駅の改札を出て、太い道路沿いに右へ。「タカラブネ」の前を通り過ぎて、駅から数えて3本目の路地(角に立ち食いうどん屋)を右に入る。日休み。大正駅前(「火の来間」とは環状線を挟んだちょうど反対側)にあるスタンドうどんの「よどやん」も、おすすめ。お店のホームページ掲示板あり。



寺田町

「たちのみ ふーぷ」

JR環状線・寺田町。北口を出て、道路沿いに東へ。コジャレた内装。若い女性スタッフ。ディープさには欠けるが、軽くビールを飲むにはいい感じの店。
※残念ながら、2001年閉店。



ミナミ

「おでんのでん」

千日前の立ち飲みのおでん屋さん。千日前筋、南OSビルの前、「パチンコ123」の角の路地を東へ入ったスグ。ピンサロ街の真ん中だが、不思議に落ち着ける空間。おばさん2人組で営業?。変わったおでんのネタも多い。ひとしきり飲み食いしても、2,000円ほど。値段を思えば、味は良い。場所柄、サラリーマン客以外に、吉本、松竹の若手芸人さんらも来るらしい。昼〜明け方6時まで営業。看板たぬき猫がいる。女性だけのグループでも大丈夫か。
※隣は、立ち飲みの串焼きの店です。ここも、良い店という噂。



「アレマ・アレマ」

※座り飲みです。
同名のイタメシ屋のウエイティング・バーだが、いわゆる「バール」である。なんばシティのロケット広場から南へちょっと歩いたところ。値段も安いので、立ち飲み感覚で気軽に使える。待ち合わせや、買い物途中のひと休みに便利。午後遅い時間帯は、あの地下街の店の人たちの“休憩所”になっている。昼でも生ビールが飲めるし、夜でもコーヒーが飲める。フード・メニュー(もちろん、イタメシ)もあり。



大国町

「エノキ屋酒店」

地下鉄大国町5番出口より南へ5分、国道26号線沿い(道路の西側)。本業は酒小売店だが、こぎれいでオオバコ系の店。女性客でも大丈夫でしょう。木津市場で毎日仕入れてくる刺身が上等&安い。干物も自家製。秘伝のタレを使うという鰹たたきは、メニューにあればぜひ注文を。専門店顔負けの串かつや、ミニお好み焼き、たこ焼きも旨い。4時から〜9時半くらいまで営業。原則として、日・祝休み。家族4人のみできりもりしているところも、マル。お店のホームページあり。



旭区・大宮

「アサダ酒店」

本業の酒小売店「アサダ酒店」の隣を、独立したカタチで立ち飲み屋にしている。ダークで立っても10人ぐらいの狭さ。かなり古い店だが清潔、床にはチリひとつない。入り口上のクーラーが、また年代もの。片隅のテレビと電子レンジさえなかったら、昭和40年代をそのまま封印したタイムカプセルのような店である。アサダ家の食卓をそのまま持ってきたかのような家庭料理が、鯖塩焼きから鳥団子までいろいろ並んでいる。小皿、小鉢にひとつずつていねいにラップがかけてあるというのも、好印象。気さくなママさんも、好印象。---改装する前に、一度どうぞ。地下鉄谷町線・千林大宮駅下車、大宮商店街を西へ入ってちょっと。夕方4時〜8時、水曜休み。



旭区・赤川

「マルキン商店」

旭区赤川の商店街、三叉路。酒小売店系立ち飲み。「トリスウイスキー」など、店内の文字が、レトロ気分満点。近所の紳士たちの社交場。あの商店街は、なぜか飼いネコが我がもの顔で闊歩している。8時半オーダーストップ。旭区赤川3−9−18。ちなみに、ここの近所のうどん屋「咲」も、旨い。



関目・古市

「へんみ酒店」

住宅地の中の、酒造メーカーの大きな木の額が入り口上にかかっている昔ながらの古い酒小売店。常連度、高し。“レジカウンター酒場”---町の“カウンターバー”である。肴は、ラッキョ、天婦羅、など。古市3丁目。



「川上酒店」

マンション街の中の酒小売店。店の横の一画を区切って、独立した立ち飲み居酒屋にしている。天野酒、地ビール(品切れあり)も飲める立ち飲み。ここも、常連度が高い。肴は、冬はおでん。夏は、土手焼き、チャーシュー、天婦羅など。古市3丁目「Lマート」(旧・しんかいショッピングストア)の東側の道を、北へスグ。5時〜8時、日休み。



守口

立ち飲み「藤」

京阪守口市駅1F。居酒屋「藤」の一画を区切って立ち飲みにしている。値段も味も、ごく普通。京阪守口市駅改札を降りて、1F「ロッテリア」の角を北側へ出る。道路に面した細長い店。



吹田

「岸部酒店」

JR吹田駅前、吹田さんくす(ダイエー)地下食堂街。大箱の立ち飲み居酒屋。近辺の小売酒屋が経営しているため、酒類はかなり安い。料理も豊富。常時、ダーク状態。アサヒビール吹田工場のお膝元ゆえ、アサヒの生が美味しい。夕方から短時間の営業。日休み。



「川登美酒店」

JR吹田駅前、吹田さんくす(ダイエー)地下食堂街。岸部酒店と同じく小売酒屋が経営しているため、ここも安い。夕方から短時間の営業。日休み。



「ここけ」

阪急吹田駅の近くにある立ち食いの寿司屋。活けの鯖にぎりなど、めずらしいネタに出会えることもある。「ここけ」とは、鹿児島弁で「こっちへ、おいで」の意。阪急吹田駅を降りて、道路沿いに南へ。JRの高架をくぐってスグ。夕方〜深夜営業。



堺東 ※南海の堺東駅前は、立ち飲み多し。十数軒あるそうだ。

「山長」

南海・堺東駅下車、銀座商店街をちょっと歩き、横の路地へ入ったところ。家族経営(?)の、アットホームなこぎれいな立ち飲み。料理が良心的。日替わりメニューあり。「ZIP探偵団」で紹介されたときに出来た「鳥ミンチ蛾次郎ふう」などのオリジナルメニューがある。



「マルホ酒店」

創業40年、気骨の入った大箱立ち飲み。堺東の立ち飲み店のシンボル的存在。刺身から焼そば、とんかつまで、メニューはかなり豊富。表で揚げている天ぷらの巨大さは、一見の価値あり。燗酒は、ポットから。「山長」の向かい。店先にビール自販機があるので、酒小売店の経営か。



「のんき屋」

コジャレた系。最近出来た店らしい。若い女性客も多い。地酒メニューも充実。「山長」の近所。トイレのきれいさは、立ち飲みとは思えない。



九条

「白雪温酒場」 ※座り飲み

値段は、立ち飲み価格。料理も、たいへん良心的。雰囲気は、阿倍野の「明治屋」を超えるかも。地下鉄九条駅下車、きらら九条商店街を北へ真直ぐ。アーケードが切れてさらに行った(安治川トンネルの入口手前)右側の薄暗い店。日曜休み。夕方5時〜11時。



「喜多呂」 ※座り飲み

大瓶ビール450円、料理200円均一と、値段は立ち飲み(以下?)。地下鉄九条駅下車、きらら九条商店街を北へ真直ぐ。アーケードが切れる手前。パッと見、外観は高めの小料理屋といった感じ。料理も丁寧につくっている。



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以下は、人から聞いたり、このホームページを見た方からいただいた「立ち飲み情報」です。すでに立ち飲み日記立ち飲み掲示板で紹介したものもあります。私個人としては、まだ行っていない店がほとんどです。これまでは自分で実際に行った店のみホームページで紹介するという方針でやってきましたが、貴重な情報を眠らせておくのももったいないので、今回、掲載することにしました。店の内容を私自身で確認していないため、紹介文に変更や誤りがあったり、場合によっては店自体なくなっている可能性もありますのでご注意ください。この場を借りて、情報をお寄せくださいました皆様に改めてお礼申しあげます。なお、文章は、メールでいただいたものを私なりに書き変えていますので、ご了承ください。---引き続き、「立ち飲み情報」募集中です。下記で紹介した中で(詳しい情報なし)となっている店の追加情報、特に歓迎します。


梅田

「味一」

梅田・兎我野町。お初天神の北門の通りを東へ、新御堂を渡って、旧・関西テレビの方へ行く途中(進行方向左側?)。6時までドリンク半額?



串カツ「ヨネヤ」

ホワイテイ梅田、なんばウオークその他にある串カツ屋。ちょっと立ち飲むのに便利。ソースが旨い、という意見もあり。



「呑舟」

ホワイティ梅田から、昔「喫茶エリート」「OSコーヒー」などがあったあたりへ入る。富国生命ビルの地下になる? 昼間から営業。



「ほろよい亭」

ホワイティ梅田を、曾根崎警察前から泉の広場の方向へ歩いたスグ、右側。昼間は、昼ご飯もやっている。



立ち呑みBAR「本日開店」ホワイティ梅田店

ホワイティ梅田を、曾根崎警察前から泉の広場の方向へしばらく歩く。進行方向、左側。というか、泉の広場からの方が近い。立ち飲みチェーン「本日開店」の支店。



「てつ」

泉の広場上がる。太融寺に行く手前で、焼き鳥一番どりの角を右折。パーキングのど真ん中にどかんとプレハブ。大きな看板とまぐろの頭が目印。注文に迷ったら、まぐろのたたき(\700)か、いくら(寿司 \1000)を。京橋の露天の立ち飲み「とよ」の系統。
※残念ながら、閉店。



「サンボア北店」

お初天神の東側。ブリティッシュな正統派立ち飲みの老舗。堂島店などもあり。



「伊吹酒店」

阪急東中通商店街。おふくろの味の手づくり料理が、立ち飲みで味わえる。焼酎好きに好評なのは、ミニボトルの焼酎(玄海)をカウンターの上に置かれたポットの湯で、自分の好みの濃さで割って飲めること。



「立ち飲みえっちゃん」

梅田・阪急東中通商店街。黄色いひさしの店の隣。純米酒(300ml 650円)、焼酎(いいちこダブルロック450円)、清酒(1合250円)と酒が安い。串カツ1本100円、おでん1品90円など。



大阪駅前ビル

「Coo-Coo(クークー)」

大阪駅前第1ビル。焼酎が30〜40種類。焼酎1杯250円から、肴は100円から。第2ビル、第3ビルに座り飲みの系列店あり。



「上田酒店」

酒小売店系立ち飲み。お酒も肴も豊富。高知の地酒「四万十川」、コップ1杯290円。大阪駅前第1ビル1F。



「くし丸」

こだわりはない代わりに安い、気軽、騒げる。富貴の樽酒280円、ちくわ天100円、ハムかつ150円、ゆで玉子など。大阪駅前第2ビルB1。



「赤穂屋」

大阪駅前第2ビルB1。肴がうまい。蛸の天ぷら、どて焼。
※大阪駅前第1ビル、第2ビルには、他にも立ち飲み屋多し。



西梅田

「大和屋」

北新地、三和銀行南。



「蜂の家」

北新地、2号線沿い、ラーメン「天下一品」の近所。若い女性スタッフによる、手作りコジャレた系内装の立ち飲み。



梅新〜天満

「彼処」

西天満。アメリカ領事館の南のあたり。焼酎の品揃えが豊富。一部、椅子席。女性店長。



「吟醸酒立ち飲み」

酒小売店の一角が立ち飲みコーナー。新御堂と2号線の交差点から、新御堂高架下沿いに北へ。お初天神北門の方へ曲がる左側。



「松浦酒店」

南森町の交差点を西(梅田方面)に進み、次の西天満の交差点を左折し、天満警察の方へ。湯豆腐が名物。



立呑処「大安」

天満界隈のサラリーマンのオアシス。毛ガニ、天然鯛の松皮焼き、マグロ中トロと、旨い魚を超お値打ち価格で出す。惣菜メニューも豊富。新御堂から国道1号線沿いに東へ。NTTの前を越えて三和銀行の角を北へ入ったところ。



「向井酒店」

老舗の酒小売店に付属した立ち飲み。建物(木造2階建て)は、多分戦前からのものか。酒燗器も年代物。大阪市北区同心2丁目。



「正宗屋」

かって大阪北区のOS前よりJR環状線・天満駅前に移転。先代から今は息子さんがついでやってる。料理の味は、昔のまま。



淀屋橋〜本町〜谷四

「本日開店」

淀屋橋(京阪淀屋橋駅の東端のあたりのビルの地下街)、上六などに店がある。一見のサラリーマン客でも入りやすい、立ち飲みのチェーン店。とにかく安い。



「みの源」

本町通の一筋北の通り、御堂筋と堺筋の間、「みの源ビル」の5階。1階に「しょうちゃんの写真屋さん」。船場の「みの源」(酒小売店)は、地方の酒小売店の息子らが修行に来る店“みの源学校”として有名。
※残念ながら、閉店。



「とり銀」

谷町4丁目の交差点を西へちょっと歩いた左側。有機飼料で育てた近江鶏の焼き鳥1本100円、生中280円。キャッシュ・オン・デリバリー。pm5:30〜10:30、日・祝休み。
※残念ながら(?)、座り飲み形式に変更。



ミナミ〜日本橋

長堀通りにある(あった?)らしい「女性客しか入れない立ち飲み」

結局、確認できず。立ち飲み伝説のひとつか。



「Pig & Whistle」

イギリス式オーセンティックな立ち飲みパブの老舗。いわゆる外人バー。キャッシュ&デリバリー。心斎橋筋2-1-32 isビル2F。夕方5時〜深夜12時(金・土・祝前日〜午前1時)、無休。お初天神の近所に梅田店。京都店もあり。



「村田酒店」

アメリカ村・三角公園の東側の筋を少し北へ行ったところ。酒小売店系の立ち飲み。ウインナ−の缶詰を火にかけ、マスタードとマヨネーズをかけたのがおすすめメニュー。



「木林酒店」

酒が安い。おでん、小鉢もの、缶詰各種、お好み焼、インスタント焼そばのたぐいまで、肴の種類も豊富。場所柄、家電店やNTTの人が常連。日本橋のでんでんタウン。堺筋の西側、日本橋4丁目交差点の近く。



天王寺

「あかのれん」

阿倍野筋沿い、立ち食いうどん「松屋」の隣。半座り飲みで、「松屋」との間の露路(「あかのれん」の敷地外!)が立ち飲みコーナー。椅子席が空いていても、立ち飲みの方は埋まっていることが多いとか。



「名門酒蔵」

JR天王寺駅前。あべの銀座を入ったスグ。造りの新鮮さ、味の良さで、6時前後のゴールデンタイムに立ち席のあることはまずない。30分以内で帰ってくれることを推奨しているとか。料理の持ち帰り可。(ちなみに「明治屋」も弁当箱を持っていけばお土産を詰めてくれるそうです)



JR天王寺駅北口の立ち飲み屋

珍しく、自動ドアの立ち飲み。昼は弁当屋さん。隠し絵の大きな額がかかっているのが特徴。



「大万」

新世界。ジャンジャン横町から、大きな道路を動物園前商店街へ渡ったスグ。とにかく安いらしい。このほかにも新世界界隈には、カラオケのある立ち飲みなど、いろいろあるらしい。



十三

「ホルモン亭」

阪急十三駅西側、通称「ションベン横町」の北端にある立ち食いのホルモン屋。ホルモンなんでも300円。七輪炭火焼。夕方5時〜深夜3時。日・祝休み。



「にしき庵」

阪急十三駅のそばらしい。天ぷらがメインの立ち飲み。
※“ラウンジ系立ち飲み”に、業種変更したそうです。1杯1,000円程度?



JR環状線

「足立酒店」

JR環状線・新今宮駅東口の改札を出て、北へ20メートル。肴が豊富。「兄ちゃん、気いつけや。うちの焼酎は、よその3倍は濃いさかい」なんて言ってくれる粋な親父がいるとか。



「源氏」

JR環状線・鶴橋駅高架下。のれんをくぐりながら「生中」と注文をいうと、カウンターについた瞬間にはビールが出てくるという、早い、安い、旨いの見本のような店。



地酒の立ち飲み「新月」

JR環状線・福島駅から2、3ブロック北に行って、ずっと左に入ったところ。地酒の品揃えが豊富。



「マグロの広政」

JR環状線・大正駅高架下。京橋の「とよ」の流れをくむ店。



「大川」

JR環状線・大正駅の改札を出て、太い道路を渡る。電車からも見える大きな看板が目印。



「どない屋」

JR環状線・大正駅西九条駅の高架横を野田方面に歩いて、出てきた大きな道を左(千鳥橋方面)に曲がる。生ビール300円。「おしゃれな立ち飲み」で「女性歓迎」だとか。



京橋の立ち飲み屋群

JR京橋駅を京阪と反対側へ出て、右へ。カーブした道(小さい店が並んでいる)を道なりに進み、焼き鳥屋の手前の三叉路を左へ。そのまま真直ぐ進む(京阪と平行した方向)と、右手に、同じような居酒屋系の立ち飲みが、まるで長家のように数軒並んでいる。並んでいるだけに、それぞれの店が切磋琢磨しあっている。その先、パチンコ屋裏の路地を入ったところがマグロ屋台の「浜松屋」。
----ようやく、そのうちの1軒の「おかむろ」(正式には、岡室酒店直売所)へ行きました。酒、料理、応対、値段の安さと、どれをとっても第一級の優良立ち飲みです。ただし、客も店員も“こてこて”(褒め言葉)。
「立ち飲み掲示板」の投稿によると、京橋の立ち飲み屋には、「多聞」「おかむろ」「岡長」「養老の滝」「まるしん」「てんぐ」などがあり、「まるしん」がおすすめらしい。



「ムラノ酒店」

京橋の商店街の中ほど。“当店自慢のDハイ”なるハイボールあり。おでんの他にもゴーヤチャンプルなどもあり。安く気楽にという立ち飲みの基本には忠実な店。居酒屋林立の京橋にあって、地元の皆さんの憩いの場となっている様子。



森ノ宮駅すぐ脇の立ち飲み屋

JR環状線・森ノ宮駅スグ。「谷口酒店」(関目高殿)と同じくらいの混みよう。酒飲みの神髄、天国状態。肴は標準的だが、エキサイティング。



----「ある、おこづかい帳」さんからの投稿です。----

「立ち呑み 大黒」

JR福島駅東高架下商店街。立ち呑み屋さんとしては、信じられないくらいの造りの品揃え。12/27のメニュー板には カンパチ、太刀魚、平目、よこわ、本マグロ、グレ、鯵、蛸、ハマチ、剣イカ、皮ハギ、あわび、サザエ、平貝 それぞれ380円〜450円!私は平貝とグレ、白雪の純米 燗で2本、1,460円でした。本店西九条、北新地にもあるお寿司屋さんです。



平野区の立ち飲み屋台

立ち呑み、しかも屋台!最近珍しくなってしまったココロのふるさとに、今夜帰ってきました。私の知る限りもう30年にはなるでしょう。「どて焼き、串かつ」とテントにありますが、屋号は知りません。あえて聞きたくないんです。ええかげんに油ののったおばちゃん二人でがんばってはります。酒飲みの御用達はモチロンですが、ご近所の夕げにも重宝されてるようで、おとっつあんの肴に「串5本と、どて5本包んで」と夕方はそちらのお客さんの方が優先されます。季節感もなかなかのもので、なんと今夜のオススメは松茸の串揚げ! 行きたい?ご一緒しましょう!場所は平野区。旧チンチン電車平野駅から北へ、光永寺の壁にへばりついた屋台です。定休日は日曜と雨降りの日。ええでしょ〜。



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(補足します) 「平野区の立ち飲み屋台」の息子さんが、東京の三田で支店(?)「たけちゃん」をやってはります。


たけちゃん

東京で食べられる、正当派大阪式の立ち飲み串かつ。もちろん、ソース2度づけお断り、キャベツ食べ放題、料金は串で計算。どて焼きあり。大阪式の細かいパン粉(大阪の串かつは、東京の串あげに比べて粒子がかなり細かい)を、わざわざ取り寄せているそうだ。JR田町、地下鉄三田下車、第一京浜を北側へ渡ってローソンの角を入る。「慶応振興会通り」のアーチがかかっている商店街を入ったスグ右側。専門学校の向い。夜10時まで。土日祝休み。

※秋葉原にある「おかげさん」も、正当派大阪式の立ち飲み串かつという話。



大阪その他

「なむら」

ビ-ル(中ジョッキ)、チュ-ハイ、日本酒、焼酎、ウイスキ-、ワインまで、飲み物オ-ル300円。肴も、おでんから焼き物まで、80円〜200円までの低価格。女性客も多し。内環状線沿い(地下鉄千日前線 小路〜北巽の間、育和会記念病院向い)。むらさき色の看板とのれんが目印。午後5:30〜9:00(日、祝は休み)。



「モルツ家」

近鉄今里駅徒歩10分の立ち飲み。モルツ樽生 420ML300円。17:00〜22:00、日・祝休み。生野区新今里4-11



「やまき」

阪堺線今池駅の下あたり。ビールは缶のみ。



立ち呑み「なかもと」

大阪市港区三先。酒小売店系立ち飲み。弁天町駅前の“激シブ”(だそうです)居酒屋なかもとの姉妹店。公式ホームページあり。



「好川酒店」

東大阪市高井田。釣り好きの酒屋さんの立ち飲み。公式ホームページあり。



「樋崎(ヒザキ)酒店」

近鉄・布施駅南口、ビブレ交差点の斜向かい。営業時間12:00〜20:00、日曜定休。※布施界隈には、安くて、あての美味しい立ち飲みが多いそうです。



「大丸屋」

JR阪和線・美章園駅前。人間味あふれる、阪和線的大阪下町的人情酒場。



「京屋」

阪急服部駅前。(詳しい情報なし)



「磐石」

阪急高槻市駅前。某女性国会議員さんも常連だとか。



「司」

<立ち飲み掲示板への投稿から>
阪急高槻市駅南側京阪バス通りの斜めの道を3分程歩いて、国道171号線にぶつかったところで旧トポス斜め向かえに、所在します。
店名:立呑処 司 電話番号:0726-61-0071 営業時間:pm5:00〜pm11:00 定休日:日曜日と祝日
主なメニュウー キリン淡麗 ¥300 キリンラガー¥380 日本酒(特大ジョッキ)¥680(しこん) 日本酒(長龍)¥260(1合) 焼酎(麦のささやき)¥200 ウイスキー水割り(シングル)¥100
つまみは日替わりで、温トーフや梅くらげ、シュウマイ、からあげ、ぎょうざ等¥100からあり、一番高いメニュウーでも¥290くらいに抑えられています。ちなみに、ラーメン玉子入り¥200はお得です!
一人ほろ酔い予算¥1000です。一人泥酔予算¥2000あれば十分です。


「長兵衛」

<立ち飲み掲示板への投稿から>
枚方市駅南側川原町商店街(駅前より徒歩3〜5分) 営業時間:pm4:00〜pm11:00 特徴:接客が気持ち良い。焼酎(田苑)など、\2000でボトルキープ可。店内がお洒落で女性を連れて行っても違和感がない。



「立ち飲み処 たむら」

<立ち飲み掲示板への投稿から>
寝屋川市池田中町。京阪バス「摂南大学前」付近。営業時間 PM5:00〜PM9:00(日祝休)。日本酒¥250,生中¥300,大瓶¥370,タルハイ¥250,焼酎(いいちこ、白波、よかいち)¥250,←ロック¥400,ワイン¥200,冷酒¥500,おでん\50〜\70



尼崎・立花

「男酒楽」

JR立花駅前。駅の南側、スグ。魚メニューが新鮮&安い。鯖の寿司があることも。ビール380円、イワシ刺し身 380円、クエ鍋980円。3時〜11時。 日曜日休み。



「小寺重商店・立ち飲み部」

尼崎市西長洲2。生ビールはサッポロ、瓶はラガー大瓶。居酒屋系の立ち飲み。



「上田酒店」

尼崎市大西町2。サッポロのラガーが飲める酒小売店系の立ち飲み。



「西佐本店」

尼崎市大庄西町1。生はエビスの生。瓶は、サッポロのラガー。酒小売店系で、店の奥に“チョット・バー”あり。公式ホームページもあり。



「もりまつ」

尼崎市南武庫之荘2。サッポロのラガーが飲める酒小売店系の立ち飲み。



神戸

「AZABU BAR」

立ち飲み不毛の地・神戸でがんばっている、洋風立ち飲み店の雄。石組みの外観、高い天井、英国風パブスタイル。カールスバーグの樽生導入第1号店。三宮駅から東門街をずっと上がっていった真ん中へんの左側。(中央区下山手通1-4-10)。夕方5時〜深夜1時(日・祝〜12時)、無休。平日5時〜8時はハッピーアワーで、酒が安くなるそうだ。



「悟空」

栄町のビルの地下にあるディープな立ち飲み。ドリンク、フードALL300円。キャッシュ・オン・デリバリー。神戸市中央区海岸通4-1-11 宮本ビルB1。5:00PM〜深夜、不定休。



「楽土」

神戸・元町の立ち飲みの焼き鳥屋。入り口が高級っぽい、店のインテリアがキレイ、だが立ち飲み。カウンターからもたれかかり用の「お助け棒」が生えている。中央区北長狭通2-8-5 アベビル1F。5:00PM〜1:00AM(日祝 〜11:00PM)無休。



京都

「あそぼ」(正確には、ひらがなの「あ」に濁点と書く)

なんと、従業員が全員60歳以上という立ち飲み。テレビニュース等で紹介。
----発見しました! 京阪七条駅から、商店街を三十三間堂の方へちょっと行ったところ。土曜日休み。昼間は、定食屋。


「Le Pastis」

パリのカフェ風レストラン。カウンターでは立ち飲み、立ち食いもOK、という話。京都市中京区寺町通二条榎木町71-1。



「Pig & Whistle 京都店」

心斎橋、梅田にもある外人バー「Pig & Whistle」の京都店。京阪三条北東。



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以下は、Mah氏からの「京阪沿線立ち飲み情報」です。
※基本的に、酒小売店系の立ち飲みです。紹介文は氏によるものを、ほぼそのまま掲載しています。


「峯川酒店」

「峯川酒店」も、こじんまりとした町の酒屋さんですが、渋い肴が置いてあります。場所は、大阪市旭区の城北公園通り沿いのいずこか。おかみさん特製の味のあるメニューです。玉ひも、たにし、うな肝、鯛の子、他、煮物系が抜群。



千林の立ち飲み

千林では、京阪千林駅の改札を出て、右方向へ少し行くと、斜めに入る筋があって「王将」が見えます。そこのはす向かいに酒屋さんがあって、まあ、なんてことない酒屋の立ち飲みですね。おでんくらいはありますが。



土居の立ち飲み

土居では、京阪本通り商店街を北上、一号線に出たところを右折。すぐに、「酒 立ち呑み処」の看板が目に入ります。名前をど忘れしてしまって。今度見ておきます。ここも、食べ物はいいです。土居では、駅から、丁度、一号線と逆方向に行った次の大きな交差点に、スーパー様の店があって、その中の酒屋さんも立ち飲みをされてます。濃厚な味付けの煮物がちょっと癖があって、あまり私好みではないのですが。



「とくなが酒店」

森小路駅から、柳通りを西進したところの、「とくなが酒店」も流行ってます。近所のおっちゃん達が、ちんちろりんなどやってたりするのがまたおもしろい。肴も色々あります。
※地下鉄谷町線・千林大宮駅前(1号線沿い、パチンコ屋の向い)にも支店(?)あり。



「とっぴんしゃん」

立ち飲みではありませんが、旭グラウンドの、北西隅に、5時頃から屋台の豚ホルモン屋さんがでます「とっぴんしゃん」といいますが、ここは、結構異色な店です。雰囲気は、行って貰わないとお伝えしようもありませんが、沖縄好きな森本さんという大将がやっていて、立ちのき命令に屈せず、夕方は、町のじゃりん子どもを相手に格安でホルモンや、ホルモン巻き(豚ホルモンを、食パンで巻いて、焼き上げた物。)などを提供していて、不登校の子ども達にも、親密に相談にのってあげてたりするんです。流しの歌い手さんのような若いバンドマンが、夜な夜な、歌いに来たりもします。ここでは、ビールは、コールマンのクーラーボックスから、勝手に缶ビールを取り出すんです。おすすめは、何と言っても、軟骨ですね。味は角煮のようで、しかも、こりこりしてる。その食感がたまりません。ラーメンも作ってくれます。
※残念ながら、公園から撤去されてしまいました。



「喜多光酒店」

香里園では、ダイエー方面へ200メートルばかり行ったところを、右折、直進、さらに200メートルほどのところ、南海電気さんのはす向かいに、「喜多光酒店」があります。おでんがおいしい。



「若林酒店」

このあたりでの一押しは、香里北ノ町の「若林酒店」ですね。駅からは、ちょっと遠いですが、一度覗く価値はあると思いますね。私は、この店を電話帳で探し当てました。この界隈に、たちのみやが少ないので、かたっぱしから電話をかけて、訪ね当たったのです。ちょっと頑固なおやっさんがいますが、肴は秀逸。寿司屋さんのように、冷凍のウィンドウを置いてらっしゃる。無論、刺身系が満載。毎日、大変なにぎわいです。場所は、喜多光酒店を通り過ぎ、大きな通りにぶつかったら、右折、左側のモータープールを左折。突き当たりを左です。風呂屋さんの向かいにあります。



「吉田コーポレーション」

淀川沿いの太間公園(淀川河川公園)への入り口にほど近いところの「吉田コーポレーション」。おねえさん二人が切り盛りしていらっしゃるのですが、なななんと、生ビール(中)が、330円!! 支払いの仕方もちょっとユニークです。予め千円ばかしテーブルの皿に入れておくと、注文のたびに、そこから差し引かれていくのです。なくなったら、またお金を追加するってわけです。



寝屋川の立ち飲み

(京阪寝屋川駅前に安くて旨い立ち飲みが2、3軒あるらしい)




大阪の「おすすめ立ち飲み店」情報 目次
*なお念のため、営業日・時間、価格等については事前に直接各店にご確認ください。
大阪の「立ち飲みデータベース」をつくろうと思っています。
あなたがおすすめの立ち飲み店、立ち飲みスタイルのショットバーなどの情報をお寄せください。
e-mail:h2onishi@osk.3web.ne.jp

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東京で食べられる、正当派大阪式の立ち飲み串かつ。もちろん、ソース2度づけお断り、キャベツ食べ放題、料金は串で計算。どて焼きあり。大阪式の細かいパン粉(大阪の串かつは、東京の串あげに比べて粒子がかなり細かい)を、わざわざ取り寄せているそうだ。JR田町、地下鉄三田下車、第一京浜を北側へ渡ってローソンの角を入る。「慶応振興会通り」のアーチがかかっている商店街を入ったスグ右側。専門学校の向い。夜10時まで。土日祝休み。

※秋葉原にある「おかげさん」も、正当派大阪式の立ち飲み串かつという話。



大阪その他

「なむら」

ビ-ル(中ジョッキ)、チュ-ハイ、日本酒、焼酎、ウイスキ-、ワインまで、飲み物オ-ル300円。肴も、おでんから焼き物まで、80円〜200円までの低価格。女性客も多し。内環状線沿い(地下鉄千日前線 小路〜北巽の間、育和会記念病院向い)。むらさき色の看板とのれんが目印。午後5:30〜9:00(日、祝は休み)。



「モルツ家」

近鉄今里駅徒歩10分の立ち飲み。モルツ樽生 420ML300円。17:00〜22:00、日・祝休み。生野区新今里4-11



「やまき」

阪堺線今池駅の下あたり。ビールは缶のみ。



立ち呑み「なかもと」

大阪市港区三先。酒小売店系立ち飲み。弁天町駅前の“激シブ”(だそうです)居酒屋なかもとの姉妹店。公式ホームページあり。



「好川酒店」

東大阪市高井田。釣り好きの酒屋さんの立ち飲み。公式ホームページあり。



「樋崎(ヒザキ)酒店」

近鉄・布施駅南口、ビブレ交差点の斜向かい。営業時間12:00〜20:00、日曜定休。※布施界隈には、安くて、あての美味しい立ち飲みが多いそうです。



「大丸屋」

JR阪和線・美章園駅前。人間味あふれる、阪和線的大阪下町的人情酒場。



「京屋」

阪急服部駅前。(詳しい情報なし)



「磐石」

阪急高槻市駅前。某女性国会議員さんも常連だとか。



「司」

<立ち飲み掲示板への投稿から>
阪急高槻市駅南側京阪バス通りの斜めの道を3分程歩いて、国道171号線にぶつかったところで旧トポス斜め向かえに、所在します。
店名:立呑処 司 電話番号:0726-61-0071 営業時間:pm5:00〜pm11:00 定休日:日曜日と祝日
主なメニュウー キリン淡麗 ¥300 キリンラガー¥380 日本酒(特大ジョッキ)¥680(しこん) 日本酒(長龍)¥260(1合) 焼酎(麦のささやき)¥200 ウイスキー水割り(シングル)¥100
つまみは日替わりで、温トーフや梅くらげ、シュウマイ、からあげ、ぎょうざ等¥100からあり、一番高いメニュウーでも¥290くらいに抑えられています。ちなみに、ラーメン玉子入り¥200はお得です!
一人ほろ酔い予算¥1000です。一人泥酔予算¥2000あれば十分です。


「長兵衛」

<立ち飲み掲示板への投稿から>
枚方市駅南側川原町商店街(駅前より徒歩3〜5分) 営業時間:pm4:00〜pm11:00 特徴:接客が気持ち良い。焼酎(田苑)など、\2000でボトルキープ可。店内がお洒落で女性を連れて行っても違和感がない。



「立ち飲み処 たむら」

<立ち飲み掲示板への投稿から>
寝屋川市池田中町。京阪バス「摂南大学前」付近。営業時間 PM5:00〜PM9:00(日祝休)。日本酒¥250,生中¥300,大瓶¥370,タルハイ¥250,焼酎(いいちこ、白波、よかいち)¥250,←ロック¥400,ワイン¥200,冷酒¥500,おでん\50〜\70



尼崎・立花

「男酒楽」

JR立花駅前。駅の南側、スグ。魚メニューが新鮮&安い。鯖の寿司があることも。ビール380円、イワシ刺し身 380円、クエ鍋980円。3時〜11時。 日曜日休み。



「小寺重商店・立ち飲み部」

尼崎市西長洲2。生ビールはサッポロ、瓶はラガー大瓶。居酒屋系の立ち飲み。



「上田酒店」

尼崎市大西町2。サッポロのラガーが飲める酒小売店系の立ち飲み。



「西佐本店」

尼崎市大庄西町1。生はエビスの生。瓶は、サッポロのラガー。酒小売店系で、店の奥に“チョット・バー”あり。公式ホームページもあり。



「もりまつ」

尼崎市南武庫之荘2。サッポロのラガーが飲める酒小売店系の立ち飲み。



神戸

「AZABU BAR」

立ち飲み不毛の地・神戸でがんばっている、洋風立ち飲み店の雄。石組みの外観、高い天井、英国風パブスタイル。カールスバーグの樽生導入第1号店。三宮駅から東門街をずっと上がっていった真ん中へんの左側。(中央区下山手通1-4-10)。夕方5時〜深夜1時(日・祝〜12時)、無休。平日5時〜8時はハッピーアワーで、酒が安くなるそうだ。



「悟空」

栄町のビルの地下にあるディープな立ち飲み。ドリンク、フードALL300円。キャッシュ・オン・デリバリー。神戸市中央区海岸通4-1-11 宮本ビルB1。5:00PM〜深夜、不定休。



「楽土」

神戸・元町の立ち飲みの焼き鳥屋。入り口が高級っぽい、店のインテリアがキレイ、だが立ち飲み。カウンターからもたれかかり用の「お助け棒」が生えている。中央区北長狭通2-8-5 アベビル1F。5:00PM〜1:00AM(日祝 〜11:00PM)無休。



京都

「あそぼ」(正確には、ひらがなの「あ」に濁点と書く)

なんと、従業員が全員60歳以上という立ち飲み。テレビニュース等で紹介。
----発見しました! 京阪七条駅から、商店街を三十三間堂の方へちょっと行ったところ。土曜日休み。昼間は、定食屋。


「Le Pastis」

パリのカフェ風レストラン。カウンターでは立ち飲み、立ち食いもOK、という話。京都市中京区寺町通二条榎木町71-1。



「Pig & Whistle 京都店」

心斎橋、梅田にもある外人バー「Pig & Whistle」の京都店。京阪三条北東。



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以下は、Mah氏からの「京阪沿線立ち飲み情報」です。
※基本的に、酒小売店系の立ち飲みです。紹介文は氏によるものを、ほぼそのまま掲載しています。


「峯川酒店」

「峯川酒店」も、こじんまりとした町の酒屋さんですが、渋い肴が置いてあります。場所は、大阪市旭区の城北公園通り沿いのいずこか。おかみさん特製の味のあるメニューです。玉ひも、たにし、うな肝、鯛の子、他、煮物系が抜群。



千林の立ち飲み

千林では、京阪千林駅の改札を出て、右方向へ少し行くと、斜めに入る筋があって「王将」が見えます。そこのはす向かいに酒屋さんがあって、まあ、なんてことない酒屋の立ち飲みですね。おでんくらいはありますが。



土居の立ち飲み

土居では、京阪本通り商店街を北上、一号線に出たところを右折。すぐに、「酒 立ち呑み処」の看板が目に入ります。名前をど忘れしてしまって。今度見ておきます。ここも、食べ物はいいです。土居では、駅から、丁度、一号線と逆方向に行った次の大きな交差点に、スーパー様の店があって、その中の酒屋さんも立ち飲みをされてます。濃厚な味付けの煮物がちょっと癖があって、あまり私好みではないのですが。



「とくなが酒店」

森小路駅から、柳通りを西進したところの、「とくなが酒店」も流行ってます。近所のおっちゃん達が、ちんちろりんなどやってたりするのがまたおもしろい。肴も色々あります。
※地下鉄谷町線・千林大宮駅前(1号線沿い、パチンコ屋の向い)にも支店(?)あり。



「とっぴんしゃん」

立ち飲みではありませんが、旭グラウンドの、北西隅に、5時頃から屋台の豚ホルモン屋さんがでます「とっぴんしゃん」といいますが、ここは、結構異色な店です。雰囲気は、行って貰わないとお伝えしようもありませんが、沖縄好きな森本さんという大将がやっていて、立ちのき命令に屈せず、夕方は、町のじゃりん子どもを相手に格安でホルモンや、ホルモン巻き(豚ホルモンを、食パンで巻いて、焼き上げた物。)などを提供していて、不登校の子ども達にも、親密に相談にのってあげてたりするんです。流しの歌い手さんのような若いバンドマンが、夜な夜な、歌いに来たりもします。ここでは、ビールは、コールマンのクーラーボックスから、勝手に缶ビールを取り出すんです。おすすめは、何と言っても、軟骨ですね。味は角煮のようで、しかも、こりこりしてる。その食感がたまりません。ラーメンも作ってくれます。
※残念ながら、公園から撤去されてしまいました。



「喜多光酒店」

香里園では、ダイエー方面へ200メートルばかり行ったところを、右折、直進、さらに200メートルほどのところ、南海電気さんのはす向かいに、「喜多光酒店」があります。おでんがおいしい。



「若林酒店」

このあたりでの一押しは、香里北ノ町の「若林酒店」ですね。駅からは、ちょっと遠いですが、一度覗く価値はあると思いますね。私は、この店を電話帳で探し当てました。この界隈に、たちのみやが少ないので、かたっぱしから電話をかけて、訪ね当たったのです。ちょっと頑固なおやっさんがいますが、肴は秀逸。寿司屋さんのように、冷凍のウィンドウを置いてらっしゃる。無論、刺身系が満載。毎日、大変なにぎわいです。場所は、喜多光酒店を通り過ぎ、大きな通りにぶつかったら、右折、左側のモータープールを左折。突き当たりを左です。風呂屋さんの向かいにあります。



「吉田コーポレーション」

淀川沿いの太間公園(淀川河川公園)への入り口にほど近いところの「吉田コーポレーション」。おねえさん二人が切り盛りしていらっしゃるのですが、なななんと、生ビール(中)が、330円!! 支払いの仕方もちょっとユニークです。予め千円ばかしテーブルの皿に入れておくと、注文のたびに、そこから差し引かれていくのです。なくなったら、またお金を追加するってわけです。



寝屋川の立ち飲み

(京阪寝屋川駅前に安くて旨い立ち飲みが2、3軒あるらしい)




大阪の「おすすめ立ち飲み店」情報 目次
*なお念のため、営業日・時間、価格等については事前に直接各店にご確認ください。
大阪の「立ち飲みデータベース」をつくろうと思っています。
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