年中、音楽療法中。
オーディオについて
クラシック音楽、とりわけバロックが好きで、BachのCDをよく聴いています。無伴奏のチェロや、バイオリン、リュート曲集など。最近では、アコースティックなJAZZ、ボサノバを聴く時間も多いです。アンプは、LUX(L-504)、marantz(PM-80a)、MUSICAL FIDELITY(A-1)、SANSUI(AU-607α)、Thechnicsの1000ペア、と紆余曲折を経たあげく、現在、QUADの44&405ペアに落ち着いています。チューナーもQUAD(FM33)。CDプレーヤーは、SONY、DENON、QUADを経て、marantz CD-17D。スピーカーは、YAMAHAの往年の名器NS-670(ソフトドームスピーカー!)、BOSEの“イタリアーノ”(もちろん赤)、TANNOYのNF8M、HARBETHのHL-Compactを経て、JAZZの比率が増えたため、JBL4312に変更。家でビールを飲みながら聴くには十分すぎるくらいの音です。(写真はオールQUAD時代のもの)
ホームシアターという魔窟について
ついに、手を出してしまいました。液晶プロジェクターというのは薄暗いぼやっとした画像、という固定概念を持っていたのですが、99年5月、某オーディオショップで観た画質の良さに衝撃。その場で、SONYの液晶プロジェクターVPL-W400QJ+キクチの100インチ・ビーズスクリーン(4:3)床置きタイプを購入しました。まさに、自室が映画館になりました。睡眠時間を削って、映画ソフトを観まくっています。サル状態です。しばらく休火山状態だったオーディオ・ビジュアル病が、再噴火。9月末、DENONのAVサラウンドレシーバーAVR-1800-N、パイオニアDV-525、JBL CM-52、CM-Center、CM-40、YAMAHA YST-SW90を使って、映像系をDVD対応、音声系を5.1ch対応にバージョンアップ。11月、輸入盤のDVDソフト(つまり、クロサワ作品)を観るためにDV-525海外輸出モデル(リージョン1)購入。12月、液晶プロジェクターをSONYのVPL-VW10HTにバージョンアップ(無印良品のアルミワゴンの下段に床置き設置)。2000年2月、スクリーンをOSの120インチワイド(ホワイトマット)にサイズアップ。だいぶ“家庭映画館”らしくなりました。
ギターについて
学生の頃までは、よくギター(クラシックギター)を弾いていたのですが、いまではほとんど弾きません。ときどき酔っぱらって、真夜中、客のいないグラナダの店内で弾くくらいです。
ピアノについて
97年の1月から、ピアノを習いに行っています。まずは「こどものバイエル」の上巻から。ヤマハのクラビノーバにゼンハイザーの黄色いヘッドホンをつないで、ぼちぼち弾いています。「インベンション」までたどり着けるのに、いったい何年かかることでしょうか。
FM COCOLO(ココロ)について
76.5MHz for DNA
大阪に住んでいる、さまざまな外国人の方に向けて、14ヵ国語で放送されているFM局です。このFM局が好きで、家にいるときは、流しっぱなし状態です。言語はまったくわからないのですが、聴いていて、非常に気持ちが落ち着きます。もしかしたら、原始時代、自分の祖先は南方系から渡ってきたのかな?という気がしてきます。耳でもなく、心でもなく、DNAで聴くサウンド。
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