グラスの向こう側へ、遊びに行こう。




新着情報
Kobe Standing Bar   new
神戸の立ち飲み店情報を、豊富な写真付きで、多数紹介。地域の情報が、このようにまとめられている、というのは、たいへん貴重なことです。そろそろ神戸も、“立ち飲み不毛の地”イメージから、脱却か?


往生しまっせ
「ブログ」(“日記的なWebサイト”という意味らしい)というスタイルの個人HPが人気だが、もちろん、味噌からスカスカなものまで、さまざま。そんな中で、このhaku_mei氏のブログ「往生しまっせ」には、美味しい味噌がたっぷりと詰まっている。内容は、「呑み続ける日常。その間に読んだり観たり。たまには仕事したり。」とある通り、呑む・読む・観るの三拍子そろった男のジンセイ幸朗・生恵幸子、ではなく、ジンセイ航路日誌。


立ち呑み処 特集
神戸の新開地・元町界隈の立ち飲み店を、写真入りで多数紹介。神戸は、京都と並んで立ち飲み不毛の地だと思い込んでいたが、けっこうあるようだ。灘の酒蔵直営の“宣伝酒場”というのが、さすがに神戸らしい。トップページに回ると、神戸界隈の居酒屋、食堂情報が、いろいろ。立ち喰いうどん・そばの店情報もあり。ちなみに、最近、京都にも立ち飲みが増えている。


立ち呑みの流儀
伊藤博道氏の立ち呑みエッセイ「だいこんおろし」のなかのコーナー。立ち呑み歴うん十年の大先達ならではの着眼点が興味深い。これを読んで、自身で大阪・京橋や十三(じゅうそう)のディープな“立ち呑み”へ行くもよし、バーチャルに体験するも、また愉しである。


がぶ飲みネット
がぶ飲み姫 (正確には、がぶ飲みママ?)の「がぶ飲み」をテーマにしたHP。yahoo!で「がぶ飲み」で検索して、唯一ヒットするページである。「がぶ飲み」の定義や案内、がぶ飲みしたワイン、がぶ飲み日記など。「子連れで昼酒 at そば屋」は、子育て中の方々の味方になるかも。gabunomi.netという自前のドメインが、またすごい。と思ったら、昼間はデジタル系制作会社の人。なるほど。


オレメシ日記
京都在住の女性ライターはらぺこ番長さんの飲酒・飲食&仕事旅日記です。プロフィールによると、“お酒、季節の肴、猥雑な読み物が好きな妙齢の女子”らしい。食べることが、生きることのほぼすべて?でもあり、なんと仕事でもある。そんな彼女の喜怒哀楽、ドタバタ特盛りのお笑い付きフルコースな日々を、さて、うらやましいと読むか、いやはやと読むか。


もぐもぐの大阪おいしい店
まず、『自己紹介』が面白い。『小説家見習い、行政書士、塾講師、メールゲームシナリオライター(中略)などと七つの顔を持つ小娘。』『大阪人ゆえ、どんなに美味くても値段が高ければ☆のランクは辛口になる。農薬や添加物に過剰に反応してしまう「あとぴっ子」ゆえ、素材の質にはこだわる。』 そんな“もぐもぐさん”が、自分で食べ歩いた約300軒(!)の店を紹介。


うらたじゅん
枚方市在住の漫画家うらたじゅんさんの公式ホームページです。ホームページ上で、作品集、イラスト集、絵日記などが楽しめます。うらたじゅんさんの漫画は、ニッキ飴のようになつかしくて、ミカン水のようにせつなくて、たこ焼きのようにほのぼのおかしくて、桜の花びらのように美人です。


大衆酒場の部屋
「東京大衆酒場MAP」では、東京の厳選された大衆酒場を10数軒紹介。全部の店に行きたくなります。理想の大衆酒場とは何かを考える「大衆酒場パラダイス」なども。デザインもたいへんきれいです。


居酒屋礼讃
大衆酒場を中心に、東京の膨大な居酒屋を紹介。立ち飲み店の情報も豊富。掲示板でも、まだ雑誌などに露出していない最新の情報がやりとりされている。おすすめ店が分かる「地域別インデックス」が便利。


葛飾・墨田区大衆居酒屋
タイトルの通り、葛飾.墨田区の京成沿線を中心に、一人で行ける大衆居酒屋を詳細な地図付きで紹介している。店の写真を眺めているだけで、街歩きの気分が味わえる。最近、新橋界隈をはじめとした「立ち飲み店」情報が充実してきた。


アグレッシヴ音楽論
タイトルの通り音楽系のサイトだが、なんとその一画に「立ち飲みコーナー」がある。まるで、コジャレた音楽スタジオの片隅に、立ち飲みカウンターを発見したような驚き。“西の果てのある街、N市。一日の仕事を終えた男達が集まる場所があった。”だそうです。N市とは、「♪今日も〜雨だった〜」の街です。


関西ラーメンめぐり(大阪ドーム周辺の気になるラーメン達!)
まさに地元密着型のラーメン情報ページ。キタやミナミの有名店は情報誌にまかせておいて、自分で開拓している、という姿勢が素晴らしい。アルバイトニュースなどの開店スタッフ募集、というのが情報源だとか。「日本のラーメン達の歴史!」も、かなりの力作研究。


悪役ランプ編集工房
悪役なんて名乗っていますが、腕利きの編集者にしてライターのランプさんの“部屋”。「新刊ニュース」「悪役ランプの編集日誌」「悪役ランプの編集会議」など。「悪役ランプのアンプ工房」を見て、真空管アンプを自作したくなりました。


路麺浪漫
B級グルメの雄“立ち食いそば・うどん”に関する、史上最強の総合情報ページ。立ち食いそば・うどんをこよなく愛する「路傍の麺党」党員が自らの足と舌で探したお薦め立ち食いそば・うどん店リスト「路麺データ」や、「路麺掲示版」「路麺占い」など。「書記長の昼食地雷日記」も読ませる。


やなちゃんの大阪一人酒の日々
巷の隠れた名店を求めて、やなちゃんさんは今夜も大阪の路地を疾走する。「一人酒編」「立ち飲み編」「食事編」合わせて、掲載店数は300以上。特に「立ち飲み」は、なかなかのもの。お酒をキーワードに様々な本を紹介する「酩酊書棚」も。


kerazo story
大阪の酒と食と街を愛するkerazoさんのホームページ。「飲むzo」(バー、レストランバー)、「食うzo」(居酒屋、レストラン、食事処など)。「書き込んでほしいzo」(掲示板)が、店情報や飲み会情報で盛り上がっている。よく探すと、飲み歩き日記も。


Mah's Room No. 335
※ただ今お休み中。4月下旬に再開の予定だそうです。
ハードロックベーシストにして、料理好き&立ち飲み好きなRock'n Teacher、Mahさんのホームページ。韓国にも関心をもって書いてはります。旭区界隈の立ち飲み情報もあり。掲示板美食倶楽部では、京阪沿線を中心とした貴重なグルメ情報が読めます。



酒と食関係のおすすめリンク
柏駅前発信!日本全国おきに入りグルメ
地元のおいしいお店紹介に特化したリンク集。作者のことば「いわゆるグルメ情報誌的な無味無臭のものではなく、もっと地域を限定したような、また、個人的な好みを全面に押し出したような特徴的な情報を持ったHP同士の相互リンクで日本全国を網羅してみたいなと思っております。」本当にレアな店情報は、グルメ情報誌には載っていない。


スモークと環境
手作りの薫製品をつくっている山口県の岩井さんのホームページ。薫製品のセットが、Eメールで注文できます。酒飲みを自認する方は、ぜひデリカ・マッキャラル(鯖の薫製)の味を知っておくべし。脂がのった豊潤な味わいは残しつつ、鯖特有の生臭さが上手に消されていて、魚好きの方はもちろんのこと、魚嫌いの人にもおすすめです。


SHAPE
酒と人に対し、タフでなければ、バーには通えない。やさしくなければ、バーの扉を開ける資格がない。ふと、そんな気にさせる個人ページ。バーボン系を得意とする神戸、大阪エリアのバー情報、他。「バーフライ日記」が読ませる。


アサヒビール
アサヒビール最古の工場があるJR吹田界隈は、ビールの町です。夏の暑い夕方など、駅のホームに降り立つと、かすかにビール酵母の匂いがします。10年間住んでいました。今でも年1回の「お客様感謝デー」には、必ず行きます。吹田市内の店では、「ビール」とだけ注文すると、当然のように「アサヒ」が出てきます。工場のお膝もとで飲むビールは、ひたすら新鮮で、旨いです。


サッポロビール
年がら年中ビール党の私としては、ビールなら何でも好きですが、しいて味で選ぶなら、サッポロ「黒ラベル」が好みです。「サッポロネットサロン」(ホームページ内にある、サッポロビール愛好者によって構成されるインターネットサロン)では、トランプ占いで本日の運勢に合った(?)ビールの銘柄まで教えてくれる。


サントリー
ウイスキー、ビール、ワインはもちろん、さまざまな酒についての、かなり充実したベータベース。カクテルのレシピから、世界のWWWサーバ情報、各県別の酒の消費量までわかる。酒に関していえば、とりあえずこのホームページから出発すればインターネット上で入手できるほとんどの情報にたどり着けるのではないか、と思わせる。鳥のイラストも美しい。


キリンビール
「ラガー」も生になって「一番絞り」との区別がつかなくなってしまったキリンのホームページ。アート関連では、「キリンコンテンポラリーアワード」の紹介が興味深い。ミナミ「キリン会館」の催事の紹介は、「サントリーミュージアム」よりも詳しい。「バーチャル・ビア・ホール」のコーナーをはじめ、最近、突然充実しはじめた。


岩の原ワイン
新潟県上越市にある 明治23年創業のワインメーカーのホームページ。“日本のぶどうとワインの父”といわれる創業者・川上善兵衛氏の偉業にふれるだけでも価値がある。あらゆる酒は、地酒である。ワインも、また例外ではない、ということも知ることができる。


お酒WWWサーバー
お酒に関するかなり充実したリンク集。特に、地酒関係、全国各地の飲み屋情報、酒にテーマにしている個人のホームページが豊富。


FujiyamaNet
「山は富士、酒は白雪」の小西酒造のホームページ。表紙のファンキーさにだまされてはいけない。20世紀の数寄者が、隅々に贅をこらしたページである。現存する国内最古の蔵元であるからには、秀吉が「伊丹の酒を戦火で焼くな」と命令した話、武者修行中の宮本武蔵や、近松、西鶴らが居候していた「やっかい長屋」(この名前が秀逸!)の話、諸大名に金を貸していた話など、酒樽のようにごろごろ。まさに、日本史をネットサーフするがごとし。これからは、小西家を“メヂチ@伊丹”と呼ばせていただこう。リンク集も、お見事でござる。


Flower's World
仙台の花川氏のホームページ。そのとき食べた肴のほぼすべてをデジカメで記録し続けている「酒日記」が、出色。酒飲みなら、酒や料理の名前とQV-10Aの写真を見ているだけで、心がうずくはず。仙台は、魚も酒も旨そうで、ただひたすらうらやましい。GIBSON、OVATIONなどギターのコレクションもなかなかのもの。


神田グルメマップ
B級食べ歩きが大好きという早川氏が、東京は神田、大手町周辺の店を自分の足と舌で探して紹介しているホームページ。居酒屋はもとより、和・洋・中・エスニックなど、50件近い店が掲載(どんどん増えている)。神田界隈でご飯を食べるときは、必見!


春と酒欄
新梅田食道街がホームグラウンドで、「金盃」の常連客でもある朝野 郁郎氏の陶器と日本酒にこだわったホームページ。魯山人の話、きちんとした日本酒の基礎知識、“貧乏人の酒の肴”などが読ませる。酒とは何の関係もないが、植物学や天文学関連のページもある。


Satonao's Gourmet Inn Homepage
ジバラン(自腹覆面審査)審査団団長にして、月刊「YAHOO!JAPAN INTERNET GUIDE」に“さとなお&ゆうこのグルメ・オンライン”を連載中のさとなお氏によるレストランガイド。なんと約500店をすべて自分の舌で味わって評価しているというからスゴイ。グルメ本、グルメ記事の類が、いかに公正に書かれていないかがわかる。Yuko's おいしいチーズ Pages、おもしろ本リスト、おいしいWWWリスト(食に関するリンク集)も充実している。


那須高原酒房
栃木に、銘酒あり。那須高原で酒屋さんを営む「まかべ酒店」さんのホームページです。扱っている酒は、栃木県内とりわけ那須地方の地酒、地ワイン、地ビールが主。“店主が直接酒蔵を訪ねて、自信を持って飲ませたい地酒だけを集めました”という言葉が、酒飲みにはうれしい。地酒紹介や、観光案内としても面白く読める蔵元紹介も、かなり情報価値が高い。インターネットで申し込むと、地方発送もしてくれる。



写真関係のおすすめリンク
QV Digital
カシオQV-10のホームページ 。製品や周辺機器の最新情報、「デジパラ」(マンスリー・フォト・コンテスト)など、もりだくさん。「月刊 QVマガジン」の「QV Square---QV has it!(街で見つけたヘンなもの)コーナー」が面白い。*「月刊 QVマガジン」(vol.4)のこのコーナーに、私の投稿写真が掲載されています。



大阪関係のおすすめリンク
'The Deep' in Osaka
グリコのネオンと雨の御堂筋だけが、大阪のすべてではない。Deepに大阪を愛する人たちが、大阪の最も良質な部分を、トロっとしたタコ焼きの内部のように露呈させる。横山ホットブラザーズがノコギリで“演奏”する「お〜ま〜え〜わ〜ア〜ホ〜か〜」がMacのスピーカから大音量で流れてきたときは、あまりの情けなさに、気を失いそうになった。


真菜のページ
「たこやき」研究学者の第一人者(ぜったい世界に一人しかいないと思う)にして、“たこやきすと”の熊谷真菜さんのホームページ。熊谷さんの著書「たこやき」(リブロポート刊)は、大阪人の課題図書です。この「たこやき」という文字を見ているだけで心がなごんだ、そこのあなた、今すぐ飛ぶべし。


好っきゃねん、大阪!
たこ焼きと、キレイなお姉さんは、好きですか? OBP(大阪ビジネスパーク)にあるNECソフトウェア関西の人たちがやっている面白ページです。「美人じゅずつなぎ“今月のスマイルさん”」と「月刊たこ焼きめぐり」が、大吉。それにしても、大阪のOLのお姉ちゃんとたこ焼きって、やっぱり世界最強の組み合わせ。


FM COCOLO(ココロ)
大阪で暮らす外国人向けに、14ヵ国語で放送されている FM局。各国の音楽や、大阪府など自治体からのお知らせなど。DJは、留学生などによるボランティアが中心らしい。意味は全然わからなくても、いろいろな国の言葉を聴いているだけで楽しい。Real Audioを使って放送のさわりが聴ける。


DX-東寺
関西ストリップ界の東の雄「デラックス東寺(とうじ)」のホームページ。「ストリップ劇場」とはいったいどんな世界なのか、いままで行ったことのない人、これからも行くことのない女性など、後学のためにぜひ一度ご覧になるとよいでしょう。割引券をダウンロードできます。


大阪WEB 美女がいっぱい
こちらは、ちょっと大人で辛口の散歩コース。大阪の下町というよりは繁華街、有楽街を、デジカメ片手に彷徨する「大阪街角WATCHING」のコーナーが、面白い。“国鉄”大阪駅前にあった昔の旭屋本店の話など、いい味を出している。


36才営業課長のホームページ
“36歳営業課長”にして、情報太郎の筆名でオンラインマガジン「ピュア」にて快調連載中の三浦雅則氏のホームページです。本職は、SI(システム・インテグレータ)とのこと。異業種交流情報や営業マンに役立つパソコン情報が満載。大阪ミナミの飲み屋情報、似顔絵コーナーも面白い。



その他テーマのおすすめリンク
図書出版 まろうど社
まろうど社は、1990年に神戸で誕生。震災を乗り越えて、在日韓国朝鮮、琉球弧(奄美・沖縄)をメインフィールドとした評論・文芸書を刊行。小さいながらも、骨太の出版社である。社主であり、編集者、俳人、DJ、そして私の先輩でもある大橋愛由等氏の評論、エッセー、編集日記を連載中。


鳥頭の城
りえぞう先生こと、漫画家・西原理恵子の公式サイト。私は、りえぞうマニアだったのだ。おなじみキャラクターたちのアイコン集(フリーウェア)がダウンロードできる。


Silicon Cafe'
webデザイナー森川氏のホームページ。いま、いちばんHotでCoolなデジタル・デザイン事情がLiveに伝わってくる。ホームページ用無料画像配布サービス「G-TOOL」(膨大な画像点数!!)も、かなりの人気らしい。


gomi's HOME PAGE
コピーライターGomikawa氏のホームページ。コピーライターで、T2ユーザで、Mac派でと、私と共通点が多く、これはもうリンクを張るしかないページでした。コピー、T2、Macとも、かなりの使い手とお見受けしました。「ある日をリンクする企画〜ONE DAY」が必見。写真関係のリンク集も充実。「WWWコピーライターズクラブ」(仮称)のお一人です。(ただいまクラブ会員募集中??)

アツとトシの散策
西宮生まれの人、必見! 北浜の立ち飲みウエスタン・バー「THE PUB」の常連のお一人、高さんのホームページです。兵庫県西宮市の小学校や神社の歴史、由来が詳しく載っています。明石大橋の夕景写真も。


不思議CG美術館
CG作家でアートディレクターでもある東澤雅晴氏のCGギャラリーです。週替わりで最新作が楽しめます。その作品は、SF的でもあり、ノスタルジックでもあり。


ギャラリーゴシック
蕎麦猪口から薩摩切子まで、ギフトをメインにした和の小物のギャラリー&ショップです。ネットショッピングも可能。美しい“和の世界”を、まずはサイト上でご堪能ください。



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