大阪も“ホッピーでハッピー”でんがな!






「ホッピー」って、何でっか?

ひとことで言えば“ノンアルコール・ビール”。そのまま冷やして飲んでも充分美味しいですが、通常は、焼酎を混ぜて飲みます。「ホッピー」自体には酒税がかからないため、値段が安い、というのも特長。(ビールの値段の半分は、税金!!)
普通の「ホッピー」、「黒ホッピー」、ちょっと値段の高い「ゴールド」の3種類あり。


■基本レシピは……
1 グラスに25度の甲類焼酎70ml入れる。(専用ジョッキには70mlの目盛りあり)
2 「ホッピー」1本(330ml)を勢い良く注ぐ。
3 酔っぱらう。

※グラス、焼酎、ホッピーは、きんきんに冷やす。(これを「三冷の法則」というそうです)
※できればホッピー専用ジョッキ(冷凍庫で冷やす!)が望ましい。
※かき混ぜない。(ビールをかき混ぜないのと同様)
※氷は入れない。(ビールに氷を入れないのと同様)


■味は……
すっきり、さっぱり、しかも深い。地ビールに近い印象もある。発泡酒のようにエグくないし、チューハイのように化学薬品臭くない。また、ビールと違って飲み疲れしないから、いくらでも飲めてしまう。

料理の味を邪魔しにくい酒ですが、どちらかといえば、ホルモン焼き、串かつ、モツ煮などの、こってり系の料理に似合います。
基本的には焼酎の酔い方と同じですから、悪酔いしにくく、二日酔いしにくい酒ですが、飲み過ぎたら同じですね。


ホッピービバレッジ
日本で(世界で?)唯一「ホッピー」をつくっているホッピービバレッジの公式サイトです。詳しくは、このページをご覧ください。ホッピー関係のリンクも豊富です。


ホッピーでハッピー党新聞
ホッピーでハッピーな人々が、ホッピーを熱く語っています。掲示板や、ホッピーを飲める店、買える店など、貴重な情報多数。ホ・ハ党企画・編集の単行本「ホッピーでハッピー読本」(アスペクト刊)も必読。





「ホッピー」の飲める店、どこでっか?

「江戸幸」
大阪市中央区平野町。落語好きの大将がご夫婦でやっている、こじんまりとした居酒屋。名物の「はいから焼き」をはじめとする焼き物料理、出し巻き、魚、小鉢料理も美味です。値段もたいへん良心的。ホームページのサービス券をプリントして持参すれば、生ビール1杯タダ。土日祝休み。御堂筋から平野町の通りを堺筋の方へ。大阪屋セントラルビル1Fの奥。地下鉄淀屋橋駅から徒歩5分。


立ち飲み「火の来間」大正店
やなちゃんの大阪一人酒の日々の、やなちゃんさんからの情報です。>
ホッピーが飲める立ち飲み。JR環状線・大正駅を降りて、大きな道路沿いに右へ。立ち飲み「大川」の道路を挟んだ正面をちょっと越えたあたりにある細い道(駅から数えると3番目、角にうどん屋)を右へ入る。大きな赤いちょうちんが目印。「立ち呑み彩浪雲(サロン)」とか「立ち飲み天国」とか「幻の酒ここにあり」とか看板にいっぱい。立ち飲み「畑八酒店」「阿波屋寿司」の近く。正確には、“立ち呑み彩浪雲・火の来間”というらしい。お店の掲示板


関目高殿のカフェバー「STIKKY」
※建物取り壊しのため、惜しまれつつ、閉店。


ショットバー「ボナセーラ」(阿倍野)
↑ホームページを開設しはりました!


「エノキ屋酒店」
地下鉄大国町5番出口より南へ5分、国道26号線沿い(道路の西側)。女性客やグループ客でも入りやすい、こぎれいな立ち飲み店。4時から〜9時半くらいまで営業。原則として、日・祝休み。


「木屋町ホッピー」
京都・木屋町にあるホッピーな居酒屋。京都市中京区西木屋町通り四条上ル西側 永源ビル2F。


小料理屋「あん」
梅田・お初天神通りの「わんわんランド」の角を入ってスグ。


「北の家族」
道頓堀店、千日前店、心斎橋店、三宮店


「赤垣屋 本店」
立ち飲みチェーン店で有名な「赤垣屋」の本店。ただし、この店は座り飲み。高島屋の前から南海通りを入って数十メートルほど行った左側。


「焼き肉一番」
西九条にある食べ放題形式の焼肉屋。JR西九条駅の高架横を野田方面に歩いて、出てきた大きな道を左(千鳥橋方面)に曲がる。


「立呑処 司」
阪急高槻市駅南側京阪バス通りの斜めの道を3分程歩いて、国道171号線にぶつかったところで旧トポス斜め向かい。タコヤキを肴にホッピーが飲めるそうです。ホッピーは350円。営業時間:pm4:00〜pm11:00 定休日:日曜日と祝日


「もんじ亭 なにわ1号店」
もんじゃ焼きの店。JR塚本駅の西口を出て、道なりに尼崎方面へ歩いて1分。午後4時〜12時。毎月第1・第3月曜休み。


「居酒屋1969」
大阪駅前第3ビル。


「藍」
JR野田駅高架下にあるお好み焼き・焼きそばの店。生中(ビール)用のジョッキ(ホッピー専用よりちょっと大きめ)で出てきて、値段も380円とビールより安い。魚介系のつまみを頼むと、隣の魚屋さんから壁の穴を通って出てくるらしい。


「てんびん」
JR野田駅改札を出てスグ (北側)。450円(生中と同じ値段)と高め。


「綾」
門真市末広町。一部いす席ありの立ち飲み屋。


「美食酒家ちゃんと。大津パルコ店」


「タコダンディー」(神戸市須磨区)


「JR京都駅の立ち食いうどん店?」


寝屋川のお好み焼き屋?(未確認情報)







ウチでも、ホッピー飲めまっか?

近所の酒屋さんに注文すれば、1ケース(24本入り)単位で取り寄せてもらえるはず。普通のホッピーと黒が1本115円、ゴールドが150円ぐらいでしょう(消費税別)。普通のホッピーは数日で入荷しましたが、黒とゴールドは少し日数がかかりました。


ともこのホームページの、ともちゃんさんからの情報です。>
大阪市西区江戸堀2丁目の創酒たかむらで、1本99円で売っているそうです。
※ホッピーはこの店のホームページでは通販されていません。


直接、製造元のホッピービバレッジから、インターネット通販でも購入できます。


HOPPY宅配便
ホッピーが通販で買えます。ホッピー3兄弟以外にも、ホッピーサワー、専用グラスや提灯、Tシャツなどのグッズが豊富にそろっています。





大阪に“生ホッピー”を!

大阪の店で出されているのは、小売用と同じワンウエイ(売り切り)瓶。東京では、業務用瓶(リターナル瓶)で出されている。大阪は瓶代分だけ割高、というところ。東京には、樽詰めの“生ホッピー”があるそうで、それがまた美味しいそうだが、まだ飲んだことはない。大阪でもっとホッピーが飲まれるようになると、“生ホッピー”とまではいかなくとも、せめて業務用瓶で飲めるようになるはず。

“たこ焼き、お好み焼きでビール”、これは大阪の味の大定番やけど、“たこ焼き、お好み焼きでホッピー”も、いけるんちゃう? 他にも、ホルモン焼き、串かつなど、ホッピーによう合う大阪の味も多いと思うねんけどなあ……。







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