酒、Mac、ときどき仕事。
広告およびコピーについて
「大人になる夏。子供になる夏。」(京阪・夏キャンペーン/ポスター)
「最後まで使ったことがありますか」(ナショナル電池チェッカー/雑誌広告)
*消費者のためになった広告コンクール・通商産業大臣賞
*広告電通賞・雑誌部門賞
*他多数、受賞。
「新聞アルプス。」(パナソニック3次元測定機/新聞広告)
*日本産業広告賞・大賞
*他、受賞。
「あなたの骨は、70歳に見えます。」(パナソニックX線骨密度測定技術/新聞広告)
*日本産業広告賞・大賞
*他、受賞。
「幻のオリンピック篇」(パナソニック・ビデオ/ラジオCM)
*フジサンケイ広告大賞・銅賞
そのほかに、私がかかわった仕事関係の賞リスト
日経広告賞・部門賞、日経産業広告賞・部門賞、毎日デザイン賞・部門賞、日本雑誌広告賞(単色部門)・金賞、JR東日本ポスターグランプリ・銀賞、広告電通賞・雑誌部門グランプリ(大賞)、広告電通賞・雑誌部門賞、広告電通賞・新聞部門賞、広告電通賞・ポスター部門賞、等。
こうして並べてみると、結構たくさんありますね。もちろん、これらは私自身の力でもなんでもなく、私が日頃いっしょに仕事をさせてもらっている方々の成果です。多謝!!
吹田市文化会館「メイシアター」のネーミング
「メイシアター」の名付け親です。一般公募の中から選ばれました。当時、まだ学生だった。広告コピーは(時代を風靡するほどの超名作は別として)消えてゆくものですが、こうしていつまでも残り、いろんな人に愛用される“コピー”の仕事は幸運です。自分がかかわったもののなかで、もっとも好きなものの一つ。
自称シナリオライターだったころ
1983年、NHK大阪放送局主催「BKラジオドラマ脚本懸賞」佳作入選。貧乏のどん底の時の賞金10万円はおいしかった。大阪シナリオセンターにも通いましたが、最近、仕事のコピー以外の個人的な作品は、全然書いていません。ひたすら反省。
copy,etc.
以上をご覧になってわかるように、工業紙関係のハードな商品広告が、私の仕事の中心です。
96年5月「テクノコピー賞」銀賞をもらいましたが、賞金は即座にEPSONのスキャナに化けました。
(追記)
97年5月、昨年に引き続き「テクノコピー賞」銀賞。今回の賞金は、PowerBook2400c/180購入資金の一部になりました。
そのPowerBook2400c/180は、現在、仕事先でワープロとして活躍しています。
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