QV-10Aは、デジタル時代の「ベス単」になれるか。
QV-10Aについて
このカメラは、撮ったその場で画面を見てみんなで盛り上がる、というような宴会的楽しみが大きいのですが、写真としても、けっこう味のある写り方をします。どちらかといえば、風景よりは、身の回りの小物や、人物の顔をクローズアップで写す方が面白い気がします。当然、解像度がそんなに高くないから、ぼやっとした、いわゆる眠たい写真になるのですが、そこが今どきのカメラにはない独特の柔らかい調子で魅力的ともいえます。ただし、乾電池があっという間になくなるのがつらいところ。
*このホームページのphotoは、CONTAX T-2およびCASIO QV-10Aで撮影。トップページのT-2&盃、缶ビール、キーボード、広辞苑、「ほろ酔い写真館」(一部は銀塩カメラ)、立ち飲み店(一部は銀塩カメラ)、立ち食いうどん店(一部は銀塩カメラ)、“ONE DAY”の写真などがQV-10Aによるものです。
**photoshop(Mac版)を使って、QV-10Aのオリジナル画像をいじっています。トリミング、縮小、色補正、明るさ・コントラストの補正、モノクロ化など。
QV-10Aは、色ののりが薄い(特にホームページの画面上で見た場合)ので、特にコントラストを上げること、彩度を上げることなどは、必須だと思います。
portraits by QV-10A
black&white photo by QV-10A
*photoshop使用
QV-10Aを使ったページです。ぜひ、あわせてご覧ください。
「ほろ酔い写真館」
“ONE DAY”
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