Art@ScienceNews .
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  芸術科学会 3月 月例セミナー

1月の芸術科学会 月例セミナーの再登場です。1月は公募期間が短く、かつ月例セミナーでは、初めての各自パソコン持込による体験セミナーであり、不備な点があっため、DCAj主催のデジタルコンテンツの祭典「DIGITAL CONTENT JAPAN 2002」のイベントの一環として、再登場となりました。
音楽・音響は映像に欠かせない要素です。また携帯電話の着信メロディの作成 や自動採譜さらに音楽コンテンツの制作、検索、可視化、分析、認識など様々な音楽応用システムが考えられます。今回も、参加者が持込んだノートパソコンを用いて音楽構造化ソフト「オート符」を自由に体験していただける場を提供します。奮って受講を申し込みください。
 ※なお「オート符」について、3月7日(木)23:00〜23:45
 フジテレビ系列「知的探検スペシャル・音楽の謎ショー<仮題>」にて
 紹介されます。ご興味のある方は是非テーマ:音楽採譜システム「オート符」の体験セミナー

 日時:2002年3月11日(月) 15:00〜17:00
 場所:機械産業記念館(TEPIA)
    http://www.tepia.or.jp/     
 講師:大日本印刷株式会社 研究開発センター)先端技術研究所
    副部長 茂出木 敏雄氏
 必需品:Windows98/Me/2000/XPでサウンド再生機能のついているもの
 お申込み期限:3月7日(木)
        ただし、定員になりしだい受付を終了しますので、お早めに申
        込をお願いいたします。
 その他:音楽採譜システム「オート符」ご覧ください。
     DIGITAL CONTENT JAPAN2002
 お問合せ先:芸術科学会事務局 山本
       masumi@img.cs.titech.ac.jp
 共催:DCAj、CG-ARTS
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体験型セミナー3申込書

 テーマ:音楽採譜システム「オート符」の体験セミナ
 日時:2002年3月11日(月) 15:00〜17:00
 場所:機械産業記念館(TEPIA)

 氏名:
 所属会社・学校名:
 所属部署・学科名:
 役職・学年:
 e-mail:
 所属協会・学会:(以下のうち当てはまるものを選択してください)
  芸術科学会( ) DCAj( ) CG-ARTS協会( ) 一般( )
 芸術科学会会員番号:  (不明な場合は結構です)
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Phaidros CAFE videoart showing

「相内啓司 映像作品上映 -RETURN TO IMAGE- 映像への回帰」
意識それ自身を対象化することはできない。 「意識はつねに何ものかへの意識である」とするなら、そのような指向性としてとらえ直される「意識」の問題はまさに、「映像」を成立させているものの原点にある問題と共通している。

 3月10日(日) The aspect through the frame - 視界の様相
 I・(MA)・E(NOW・BEFORE) Video 1985年 3分
 PRESENCE 1,2,3 Video 1990年 10分
 REPRESENCE/-273℃ Vol.1,2,3,4 Video 1999年 21分
 And I see you see me see you Video 1994年 18分
 STEPS THROUGH THE FOREST・森の足跡 Video 2001年 6分
 UNDRINKABLE WATER・飲めない水 (新作) Video 2002年 7分  

 日程:2002年3月10日(日)
     20:00 start 70min.+ artist talk
 料金:1200円 (with 1 drink)
 場所/お問い合わせ:
  Phaidros CAFE
  渋谷区渋谷1-9-8 宮益坂センスビル9F
  (渋谷駅東口宮益坂登る左側、
  渋谷郵便局先オフィスデポ隣のビル9F)
  tel/fax:03-5485-3650
  info@phaidros-cafe.com
  cafe time:sun-thu 12:00-26:00 fri, sat 12:00-28:00


Design Dissolving in Behavior 「行為と相即するデザイン」展

講師にプロダクトデザイナーの深澤直人氏を迎え、2001年5月から12月まで全8回行なったワークショップ・プログラム「ICC New School 8」の参加者による成果展示として、「行為と相即するデザイン」展を開催します。また、当展には2001年2月にニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催された企展「workspheres」に招待出品された,深澤氏の作品「Personal Skies」と「A Chair with a Soul Left Behind(魂の残る椅子)」も日本で初めて展示されます.

 会期:2002年2月24日(日)〜3月24日(日)
 会場:ICC ギャラリーB
 開館時間:午前10時〜午後6時(入館は閉館の30分前まで)
 休館日:月曜日
 入場料:一般800(600)円/大高生600(450)円/中小生400(300)円
    ( )内は15名様以上の団体料金
    上記料金で,すべての展示をご覧いただけます.
 主催:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
 協力:IDEO、財団法人国際メディア研究財団


国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS) 第5期生卒業制作展開催

IAMASでは下記のとおり「国際情報科学芸術アカデミー第5期生卒業制作展」を開催し、今年3月に卒業する学生が2年間の学生生活の集大成として、さまざまな研究の成果を発表します。

 会期中のイベント:
 ・22日(金) 18:30〜20:00 パフォーマンス
   「scores」カワムラヨウスケ
   「PB-TONE」PHIRIP
   「僕が本当にサディストだったらよかったのに」古館健
 ・23日(土) 14:00〜14:30 パフォーマンス
   琵琶伝抄」振津郁江 
   パーティー 18:00〜
   IAMASマルチメディア工房にて
 ・24日(日) 14:00〜16:00
   ゲストによるAMAS卒業制作講評ツアー
 ・25日(月) 15:00〜 卒業研究発表

 会期:2002年2月22日(金)〜25日(月) 10:00〜18:00
 会場:ソフトピアジャパンセンター 
  岐阜県大垣市加賀野4−1−7
 入場料:無料
 お問い合わせ:
  国際情報科学芸術アカデミー
  TEL: 0584-75-6600
  FAX: 0584-75-6637
  E-mail: info@iamas.ac.jp


ストリーミングセミナー

「今企業が注目する“ストリーミング”をわかりやすく」
 「ストリーミングとは?」から「実際の配信」まで、初心者でもわかりやすく丁寧に指導。実績ある講師陣による初心者からウェブ知識のある方々まで幅広く対応できるストリーミングに関する講習です。まずは初級からスタート後、中級・上級といった段階分けにより確実なレベルアップを目指せます。

 日時:2002年3月12日(火)/13日(水)
 時間:10:00〜17:00(両日共)
  ご希望の日をお選びください。申込多数の場合、
  ご希望日で受講できない場合がございますのでご了承下さい。
 会場:WAO!新宿校
 住所:東京都新宿区西新宿1-19-5 新宿幸容ビル1F
   (プロジェクター・全席PC完備)
 実習環境: Windows2000
 受講費用:¥30,000(テキスト・機材使用料含む)
 お申込み: www.lope.co.jp/seminar 
 お申込締切:2002年2月26日(火)
 (申込み受付次第、入金証を発行します)
 主催:株式会社LOPE http://www.lope.co.jp 
 後援:Broadband Streaming Network(BSN)
 http://www.lope.co.jp/bsn/index.html
 お問合せ:
  株式会社ロペ セミナー運営チーム: seminar@lope.co.jp
  電話03-5772-7450(担当河原)までお待ちしております。


タイムトラベル・ダブルサイクルプロジェクト

ヤノベケンジの作品がふたつの場所に出現します。
最新作「クィーン・マンマ」と、1990年に制作された氏の出発点ともいえる「タンキング・マシーン」(作品所蔵 金沢市)。共通するコンセプトは母胎内。「タンキング・マシーン」はそれへの回帰。そして「クィーン・マンマ」はそこからの誕生。12年を隔てるふたつの作品が、時間旅行というテーマを軸に結ばれます。「クィーン・マンマ」は、三宅一生の新たなプロジェクトISSEY MIYAKE FETEのショップに、ふたりのコラボレーションによって生まれました。フロムファーストビルのこの場所は、1976年にオープンした、イッセイミヤケ・ショップの出発点でもあります。「タンキング・マシーン」-「クィーン・マンマ」と「イッセイミヤケ」-「イ
ッセイミヤケ フェット」偶然的必然性によって結ばれたふたりのクリエイターに起きた重なるふたつのサイクル。創造の時間と空間を移動するダイナミックな啓示的体験をお楽しみください。

 「タンキング・マシーン」展示
 会場:MDS|G (渋谷区大山町36-18 / tel 03-3481-6411)
    代々木上原駅または東北沢駅より徒歩8分
 会期:2002年2月23日(土) 〜3月23日(土)
 開館時間:13:00〜19:00 / 日・月・祝日休館 / 入場無料
 お問い合わせ:三宅デザイン事務所 tel : 03-3481-6411
 企画:三宅デザイン事務所・株式会社イッセイミヤケ

 「クィーン・マンマ」
 会場:ISSEY MIYAKE FETE ※2002年2月23日(土) OPENの新ブティックです
 (港区南青山5-3-10 FROM-1st. 1F / tel 03-3499-6476)
    表参道駅より徒歩5分
 開店時間:11:00〜20:00 / 年中無休
 企画:三宅デザイン事務所・株式会社イッセイミヤケ


IMI Festival 2002「TRANS EXPO 1970-2002 〜直感する身体〜」

今年で6年目を迎えるインターメディウム研究所・IMI「大学院」講座では、毎年、研究生の年間の成果ならびに講師の活動を紹介する展覧会イベント、 「IMI Festival」を開催しております。
本年度は、IMI Festival 2002 「TRANS EXPO 1970-2002〜直感する身体〜」と題し、 IMIがある万博公園で開催されたEXPO'70をキーワードに、当時の人々が描いた輝かしい未来像を、現在の視点から読み直し、新たな価値と生命を提示することを試みます。下記の横浜トリエンナーレで話題の椿昇+室井尚の巨大バッタ作品「インセクト・ワ ールド、飛蝗」展示や、アートシーンで注目を集めるロックデュオ「ゴージャラス」 の関西初ライブなどスペシャルイベントをはじめ、国内外で活躍するアーティストや 評論家・研究者を多数ゲストにまねき、京阪神エリア全域での大規模なアートプロジ ェクトとして開催します。どうぞ本年のIMI Festivalにご期待ください。

 期間:2002年2月22日から3月3日(メイン会場)を中心に
    2月18日から3月10日にかけて開催
 メイン会場:インターメディウム研究所、日本万国博覧会記念協会本部ビル
      (大阪府吹田市千里万博公園1-1 日本万国博覧会記念協会)
 入場無料(イベントついては一部有料のものもございます。詳しくは下記イベ
      ント欄 をご覧ください)
 サテライト会場:大阪、京都内のギャラリー、劇場
         ※各展覧会の開催日時やサテライト会場については
         http://web.iminet.ac.jp/trans-expo/ をご参照ください。
         上記ホームページでは各イベントの予約もできますので、御
         利用ください。
 お問い合わせ:
  IMI Festival 2002実行委員会
  (e-mail:info@iminet.ac.jp、tel:06-6816-4563)

IMI Festival 2002スペシャルイベント一覧

椿昇+室井尚「インセクト・ワールド、飛蝗」展示

昨年9月に開催された国内最大級の現代美術展「横浜トリエンナーレ」で、もっとも 注目を集めた巨大バッタ作品の初の出張展示。横浜ではインターコンチネンタルホテルに鎮座したバッタが、今回は太陽の塔前の公園に登場しEXPO'70の代名詞、太陽の塔と遭遇!その風景はEXPO'70の祝祭的な情景を呼びおこすことになるにちがいない。作品展示にあわせ3月3日15:30より、鉄鋼館にて椿+室井によるトークイベントも開催。

  日時:2002/2/23-24, 3/2-3 9:30〜17:00
  会場:万博記念公園内「太陽の広場」
  トーク:椿昇+室井尚「なぜバッタなの?」
  日時:2002/3/3 15:30〜16:30
  会場:万博記念公園内「鉄鋼館」エントランス
  料金:ともに無料
 
TRANS EXPO 1970-2002スペシャルトーク「告白する未来〜万博黙示録」

EXPO'70を自らの創作の原点とする美術家ヤノベケンジ、同じくEXPO'70での事象を現 代の美術にとっての重要な転回点としてとらえ、新しい日本現代美術史の形成を試みる椹木野衣、文章/美術作品の両面の創作を通じ、サブカルチャーやサンプリングなど独自の視点から現在の日本文化の解体/再構成を行う、横浜トリエンナーレでも話題の作家ヲダマサノリの3名が、EXPO'70で「お祭り広場」「太陽の塔」「三井グループ館」の音楽を手掛けた作曲家、一柳慧のインタービュー映像や当時の音源の紹介を交え、現代の美術の可能性について語ります。

  日時2002/3/3 17:30-19:30
  出演:ヤノベケンジ(アーティスト)+ヲダマサノリ(民族誌家、美術工作家)
    +椹木野衣(美術評論家、IMI講師)
  ヴィデオ出演:一柳慧(作曲家)
  会場:インターメディウム研究所内ワークショップルーム
  料金:1,000円

TRANS EXPO 1970-2002オープニング・ライブ

IMI Festivalのオープニングを飾るのは、国内外のアートシーンでいま話題のロックデュオ「ゴージャラス」の関西初のライブ! 有馬純寿+佐々木成明による万博当時の映像やサウンドを惜し気もなく用いる「EXPO'70 Remix」もありと、万博エイジのエネルギー全開のライブステージとなること必須!

  日時:2002/2/23 15:00-16:30
  出演:ゴージャラス(松蔭浩之+宇治野宗輝)
     オープニング・アクト:有馬純寿(サウンドアーティスト)+
     佐々木成明(映像作家)
  会場:万博記念公園内「鉄鋼館」エントランス
  料金:1800円(1ドリンク付き)

VIVA! EXPO '02

オープニングイベント第2弾!メイン会場でのクラブイベント。京都METROのレジデントDJ Jammyこと南琢也(Diamonds are Forever)、東京・大阪で開催される「ルパンナイト」オーガナイザーで明和電機のヲノサトルがメインDJで登場。

  日時:2002/2/23 18:00-23:00
  DJ:ヲノサトル(作曲家/ミュージシャン)、南琢也(アーティスト)、
  福永和三郎 他
  VJ:Ryu-Bros、Shochiku Pro、アサカワユリエ 
  会場:日本万国博覧会記念協会本部ビル 2階
  料金:1,000円(1ドリンク付き)

写真講座トークイベント

気鋭の写真家、港千尋と畠山直哉が、日本の風景のプロトタイプとも言える千里ニュータウンをモチーフに写真と都市の関係について語るトークイベント。

  日時:2/22 19:00-20:30
  出演:港千尋(写真家、多摩美術大学助教授)+畠山直哉(写真家)
  料金:1,000円(1ドリンク付き)
  会場:インターメディウム研究所内ワークショップルーム
  料金:1,000円

セオリー・ディレクション講座トークイベント/Words+Scape

今、これからの言葉が問われるとき。言葉に敏感であり続けている方々が、言葉の現時性を確認するとともに、これからの言葉について語ります。

  2002/2/24 17:30-19:00
  藤本由紀夫(サウンドアーティスト)+椿昇(アーティスト、IMI講座ディレク
  ター)
  2002/3/2 17:30-19:00
  福井栄一(上方文化評論家)+上田假奈代(詩人)
  2002/3/3 15:00-16:30
  伊藤俊治(美術史家、IMI講座統括ディレクター)
  会場:インターメディウム研究所内ワークショップルーム
  料金:1講演につき1,000円

現代美術講座パーティー「オニギリ2002(仮)」

椿昇、やなぎみわ、八谷和彦の3人の現代美術講座の講師が研究生とともに開催する DJ、VJ、おにぎりパーティー。講師による食べることが可能なおにぎり(時価)、シロウトのDJ、なんとなく入るVJなど見所満載のゆるーいパーティーです。

  ナビゲーター:椿昇(アーティスト)、やなぎみわ(アーティスト)、八谷和彦
  (メディアアーティスト)
  日時:2002/3/2 19:00-
  会場:日本万国博覧会記念協会本部ビル 2階「万博食堂」
  料金:無料

softpad(上芝智裕、奥村輝康、南琢也)「in the house」特別展示

京都をベースに活動する注目の映像/音響ユニットsoftpad(上芝智裕、奥村輝康、南琢也)による映像インスタレーションの、鉄鋼館エントランスでの特別展示。

  日時:2002/3/3 10:00〜17:00
  会場:万博記念公園内「鉄鋼館」エントランス
  料金:無料

 ※各イベントへの参加人数には限りがございますので、前売チケットの
 お求めをお勧めします。購入方法は下記ホームページを御参照ください。
 ※太陽の広場ならびに鉄鋼館でのイベント参加には、万博記念公園
 自然文化園への入園料(大人:250円、小中学生70円)が別途必要
 となります。また自然文化園への入園は16:00までとなります。
 ※その他のイベントも盛りだくさん。詳しくはIMI Festivalホームページ
 http://web.iminet.ac.jp/trans-expo/ を御参照ください。


第5回ランデヴーセミナー

酒井俊彦(プロダクトデザイナー) 、塀内隆博(松下電工株式会社電器分社DNAプロジェクト商品企画主担当)を迎え、「健康」に寄与するプロダクトのあり方を考えます。「健康のプロダクト化」は、ユーザーの「日々の行動のデザイン」を考えるところからはじまります。製品が拘束しえないユーザーの行動をどのように仕組むのか。この問いは、デザインを評価する枠組み自体を再考させる契機となるでしょう。関連プロダクトを取り上げながら、あるべきデザインの方向を討論するセミナーとなります。

 ゲスト:
  酒井俊彦(プロダクトデザイナー)
  塀内隆博(松下電工株式会社電器分社DNAプロジェクト商品企画主担当)
 ナビゲーター:赤池学 氏
  (科学技術ジャーナリスト、ユニバーサルデザイン総合研究所所長
  「ランデヴー プロジェクト」ファシリテーター)
 日時:2002年2月25日(月) 18:00〜20:00
 開催場所:スパイラルルーム(スパイラル6F) 東京都港区南青山5-6-23
 交通:営団地下鉄(銀座線、千代田線、半蔵門線)表参道駅B1出口1分
 参加費:一般5,250円、学生3,150円(消費税込み)
 参加申し込み:申込み用紙をプリントアウトしていただき、
       必要事項記入の上 FAXをお送りください。
 定員:80名
 お問い合わせ:
  スパイラル/株式会社ワコールアートセンター
  ランデヴー プロジェクト事務局 担当:松田/岡田/小椋(コムク)
  〒107-0062東京都港区南青山5-6-23 
  tel 03-3498-1171(スパイラル代表)


videoart event

香港のビデオアートは如何にして、何を語ってきたのか。
映像芸術の発信地 "Videotage" 所蔵の歴史的作品を上映。
来たる2月17日、渋谷Phaidros CAFEでは、ビデオアートイベントとしてHONG KONG videoart ?LOST & FOUND- from Videotage を開催いたします。この上映はVideotageとVIDEOART CENTER Tokyoの協力により、VIDEOART CENTER Tokyoにて2/3に上映され好評だったプログラムを、カフェのくつろいだ空間で再上映するものです。ビデオアートをフィーチャーした新しい形のカフェPhaidros CAFEに、この機会に是非ご来場下さい。お待ちしております。Videotageは、1985年の設立以来、常に新しいメディアの展開にフォーカスを当てながら活動している、香港で最もアクティブなビデオアーティストとその関係者からなるグループです。

 日程:2002年2月17日(日) 20:30 start fee:1200yen(with 1drink)
 (入場者数に限りがあります。お早めにお越し下さい。)
 協力:Videotage、ビデオアートセンター東京
 場所/問い合わせ:Phaidros CAFE(12:00〜midnight)
    渋谷区渋谷1-9-8宮益坂センスビル9F
    (宮益坂登る左側渋谷郵便局先オフィスデポ隣のビル9F)
     tel/fax 03.5485.3650
    email info@phaidros-cafe.com


ローランド・ブレナー+高島陽子 「エンズヴィル」

エンズヴィルはローランド・ブレナーと高島陽子による、鑑賞者が都市を演出するインタラクティヴ・インスタレーションです。ギャラリーにはコンピュータでデザインされ、段ボールで制作された24戸のミニチュアの家が並んでいます。それぞれの家の中にはギャラリーの天井から吊り下げられた電球が取付けられており、おなじくギャラリーの天井から吊り下げられたマイクに向かって鑑賞者が喋ったりすることでそれぞれの家の照明の状態が変化します。また同様に音響も鑑賞者の行為に反応し、偶発的な音やサンプリングされた都市の音(たとえば電車や雑踏の音など)がフレーズやリズムとなって再生されることによってエンズヴィルのサウンドスケープが展開されます。この都市の風景は一見無機質でどこか未来都市を感じさせるものですが、その都市の音風景には昔懐かしい聞き覚えのある音から現代の都市の喧噪までのサンプリング音が使用されていて時代の輪郭を不明瞭にされています。それは鑑賞者がそれぞれにとっての都市というものの再考を促すためのインスタレーションとも言えるでしょう。

 企画展関連イヴェント 講演会 「脳から見た芸術」
  講師:養老孟司(解剖学者/北里大学教授)
  日時:2月16日(土) 午後2時 ― 4時
  会場:ICC 5階ロビー
  入場料:無料
  定員:150名(先着順)

 ローランド・ブレナー+高島陽子 アーティスト・トーク
  日時:2002年2月17日(日)午後3時〜
  会場:ICC 5階ロビー
  入場料:無料
  定員:100名(先着順)
  *逐次通訳付き

 会期:2002年2月15日(金)〜3月24日(日)
 会場:ICC ギャラリーB
 開館時間:午前10時−午後6時(入館は閉館の30分前まで)
 休館日:月曜日
 入場料:一般800(600)円/大高生600(450)円/中小生400(300)円
     ( )内は15名様以上の団体料金
     上記料金ですべての展示をご覧いただけます.
 主催:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]


学術フロンティア公開研究会「情報の美学」

 日時:2002年2月13日(水) 15:15〜17:15
 場所:立命館大学アート・リサーチセンター多目的ルーム
    http://www.arc.ritsumei.ac.jp
    ※入場無料、申込不要です。
 報告者:武邑光裕(東京大学大学院新領域創成科学研究科助教授)
 主催:立命館大学アート・リサーチセンター
 企画:大日本印刷株式会社寄付プロジェクト
    「デジタルアーカイブを対象とする
    次世代型インタフェースの開発と応用」
 お問い合わせ:立命館大学アート・リサーチセンター事務局
        〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
        TEL 075-466-3410 FAX 075-466-3415


DiVAギャラリー作品募集

芸術科学会では、作品審査委員会を設け投稿作品を審査し優れた作品を誌上で紹介します。今回の募集から,受賞特典として優秀作品にささやかながら賞金を贈呈することにしました。〆切まで1ヶ月余りと時間の余裕がありませんが、卒業制作・卒業研究作品などふるってご応募ください。 応募資格:会員・非会員、プロ・アマを問いません。

 審査部門:
  DTM:MIDI、電子音楽など。
  インタラクティブ:インタラクティブアート、インスタレーションなど。
  ソフトウェア:ビデオゲームプログラミング、GUIなど。
  静止画:2D or 3D CGなど。
  動画:CGまたは実写合成など。
 受賞特典:
  最優秀賞 1点 5万円+掲載誌
  各部門賞 5点 1万円+掲載誌
  佳作 若干数 掲載誌
 作品提出先:
 メール添付で <gallery@art-science.org> へ送付するか、
  事務局
  (〒152-8552 東京都 目黒区 大岡山 2-12-1
  東京工業大学大学院 情報理工学研究科
  計算工学専攻 中嶋研究室)へ郵送して下さい。
 〆切及び掲載号:
  2002年3月15日〆切、掲載は DiVA3号(2002年春号)


岡本勧個展「etvdes2」

2000年スペイン・フォトエスパーニャアワード受賞の若手作家。昨年よりスペイン・バルセロナで開催中の個展"etudes"に新作を加えた写真展。初日2月1日6時から9時までギャラリーにてオープニングパーティーを催します。

 日程:2002年2月1日(金)〜2月14日(木)
 会場:銀座・晶アート
    中央区銀座5-9-19
    サンブリッシビル2階
    TEL 03-5537-5423
    FAX 03-5537-5317
    sho-art@rc5.so-net.ne.jp


カンサイナイト Part 4 アートアニメ特集

おなじみカンサイナイト、2002年はたっぷりのヴィデオ上映で幕開けです。第1部は何人かのアーティストによる、クレイアニメやドローイング風の線描アニメなどの映像作品を一挙大公開。第2部では関西アニメ界の注目ユニット、ナガタタケシ+モンノカヅエのお二人が登場。昨年秋、神戸の「居留地映画館」
 で公開された作品「BUILD」等を紹介しつつ、制作裏話など、気心しれた原さんとのトークを展開します。

 日時:2002年2月10日(日) 16:30〜
 入場料:800円(ドリンクつき)/定員50名(先着順)
 会場:スクラッチタイル(横浜市中区海岸通り1-1海洋会館B1)
 お問い合わせ:水島大介・田添かおり
        tel & :fax 045-650-3325
        e-mail:suit@pop02.odn.ne.jp


芸術科学会 2月 月例セミナー

芸術科学会では、前回より体験付きのセミナーを行っています。第1回目の先月実施「音響情報の構造化記述手法に関する研究・開発」に引き続き、第2回目は「流体シュミレーションソフトウェア」を取上げます。昨年のロスアンゼルスで開催されたSIGGRAPH2001においても映画における「流体」の効果的な利用は多大なる反響を呼びました。今回体験する流体ツールにより流れの映像を利用することにより以下のような演出が可能となります。

 テーマ:PC用の流体シュミレーションソフトウェアとその効果的使い方
 日時:2002年2月21日(木)
 第1部 講義と実演   14:00〜15:30
     施設見学    15:30〜15:45
 第2部 体験演習と個別相談 15:45〜17:00
 場所:デジタルハリウッド 東京校(御茶ノ水校)
    〒101-0062 千代田区神田駿河台2-3 DH2001 Bldg.
 共催:DCAj CG-ARTS
 講師:株式会社 ナムコ 技術本部 平岩 祐一氏
 内容:
  第1部 「流体シュミレーションソフトウェア」に関する講義と実演および
  施設見学ツアー 約1時間45分
  第2部 体験演習および個別相談 約1時間15分
  会場に準備したマシンを用いて、講義で習得したソフトウェアを自由に体験
  していただける場を提供します。操作上の疑問、その他ご相談事項には
  その場で可能な限り対応いたします。
 参加費:無料
 申込み要領:下記申込書を記入の上、e-mailにてお申込みください。
 申込み期限:2月19日(火)
       ただし、定員になりしだい受付を終了しますので、お早めに申込
       をお願いいたします。
 申込先:芸術科学会事務局 山本 <secretary@art-science.org>
     まで、下記の項目をメールにて申込み下さい。
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体験型セミナー2 申込書

テーマ:「PC用の流体シュミレーションソフトウェアとその効果的使い方」
日時:2002年2月21日(木)
場所:デジタルハリウッド 東京校(御茶ノ水校)

・MAYA利用経験:有(  )  無(  )
・参加範囲 :第1部(  )  第2部(  )
・氏 名  :(             )
・所属協会・学会:
  芸術科学会(  )  DCAj(  )  
  CG-ARTS協会(  )  一般(  )
・芸術科学会会員番号(      )(不明な場合は結構です)
・所属会社名、学校など:(             )
・連絡先(e-mail):(             )
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平成13年度 第5回 文化庁メディア芸術祭開催

Web、ゲーム、CG、インスタレーション、アニメ、マンガなど、メディアアートの分野をさまざまな方向からご紹介するメディア芸術祭。今年度は、受賞作品や推薦作品の約120作品を展示・上映、大賞受賞者らによるシンポジウムのほか、多彩なイベントを同時開催いたします。

 主なイベント:
 ・大賞受賞者らによるシンポジウム(3/2・3/9)
 ・アニメ部門大賞受賞「千年女優」上映(3/2)
 ・特別賞受賞「ファイナルファンタジー」上映(3/9)
 ・CG carnivalスペシャルプログラム(3/3)
 ・SIGGRAPH作品上映(3/2・3/5・3/7・3/9・3/10)
 ・Ars Electronica作品上映(3/1・3/4・3/6・3/8・3/9)
 ・「メトロポリス」「カウボーイビバップ」「アリーテ姫」など
  アニメーション映画上映 ほか
 会場:東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス)
 会期:2002年2月28日(木)〜3月10日(日)
    (2/28は関係者のみ、一般公開は3/1から)
 入場料:無料(協賛事業は一部有料)
 主催:文化庁メディア芸術祭実行委員会


第106回 グラフィックスとCAD研究会

本研究会では、CG一般の研究発表の他、大学、専門学校などのCGやCADの教育におけるさまざまな工夫や、新しい教材の提案などについて報告していただきます。また、本研究会では、東京大学西田友是教授にJAVAを用いたCG教育、東京農工大学斉藤隆文助教授にCG教育のあり方に関する特別講演をお願いしております。

 テーマ:CG/CAD教育 および CG/CAD一般
 日程:2002年2月21日(木) 9:50-19:30
 会場:CG-ARTS協会
 共催:CG-ARTS協会、日本図学会
 照会先:近藤邦雄(埼玉大学)
      E-mail:kondo@ke.ics.saitama-u.ac.jp
      佐藤尚(神奈川工科大学)
      E-mail:sato@ic.kanagawa-it.ac.jp
 プログラム:
 1. CG一般(9:50-12:30) 一件当たり25分(18+7)
 1-1 運動関数を用いた昆虫3次元形状モデルによる運動シミュレーション
 1-2 境界エッジアンチエリアス回路
 1-3 グレア推論モデルの実時間描画システム
 1-4 初心者のための鉛筆デッサン支援システム
 1-5 人の感性に基づく3次元モデルの形状類似検索
 1-6 形状特徴の詳細度を考慮した3次元メッシュモデルの補間変形
 (1時間休憩)
 2. メディア・デザイン教育(13:30-14:40) 一件あたり20分(15+5)
 2-1 デジタルハリウッドにおけるWebリッチメディアの専門学校教育の事例
 2-2 ワークショップお化けーしょんを中心とした芸術学部でのCG教育の取り
    組み
 2-3 尚美のコンピュータ・アニメーション教育
 3. 形状モデリング・ 図学教育(14:50-16:00) 一件あたり20分(15+5)
 3-1 慶應SFCにおけるモデリング教育
 3-2 全学提供科目としての図形科学教育の取り組み
   大阪市立大学におけるPOV-Rayを用いた図形科学教育
 3-3 教育用3次元CADの開発と図学教育への実践
 4. JAVAによるCG教育(16:15-17:35) 高橋成雄(東京大学)
   一件あたり20分(15+5) 、特別講演40分(35+5)
 4-1 A Visual Simulator for Computer Education by Java Programming
 4-2 CG とJAVAによるメディア教育の一例
 4-3 特別講演「Javaを用いたWebベースのCG技法の教育」
 5. 情報系学科におけるCG教育(17:45-19:25)
  一件あたり20分(15+5) 、特別講演40分(35+5)
 5-1 岩手大学工学部情報システム工学科における
   「コンピュータグラフィックス」教育について
 5-2 慶應SFCにおけるCG教育
 5-3 お茶の水女子大学理学部情報科学科におけるビジュアル
    コンピューティング教育
 5-4 特別講演「手作業や手計算を重視したCG教育」
 以下は資料のみです。
 5-5 参考資料 日本図学会におけるCG教育研究の動向
 お問合せ先:
  近藤邦雄(埼玉大学)
  E-mail: kondo@ke.ics.saitama-u.ac.jp
  佐藤尚(神奈川工科大学)
  E-mail:sato@ic.kanagawa-it.ac.jp


「ポステク・サミット2002」ポスト・テクノ・ミュージック

「ポスト・テクノ(ロジー)ミュージック」(大村書店)/「テクノイズ・マテリアリズム」(青土社) 刊行記念シンポジウム&ライブ批評、音楽的実践の場において、今最も先鋭的な活動を繰り広げる4名が一堂 に会する、一夜限りのトークセッション。クリストフ・シャルル氏、大友良英氏のスペシャル・ライブも必見!

 パネリスト:
  佐々木敦氏(音楽/音響批評、HEADZ主宰)
  大友良英氏(ミュージシャン)
  クリストフ・シャルル氏(ミュージシャン、武蔵野美術大学映像学科助教授)
  久保田晃弘氏(多摩美術大学情報デザイン学科助教授)
 期日:2002年2月28日(木) 20:00〜22:30(19:30開場)
 会場:New Tokyo Life Style Roppongi Think Zone
    (港区六本木6-2-31 ZONE六本木ビル1F)
 前売:1000円/当日1200円(税込)
    前売りチケットは2月1日(金)より青山ブックセンター六本木店・青山本
    店・ルミネ2店・自由が丘店の4店舗にて販売開始
 お問合せ先:青山ブックセンター六本木店
      (TEL 03-3479-0479/10:00〜翌朝5:30・日祝〜22:00)
       ※イベントに関するお問い合わせはすべてこちらへお願いいたし
        ます。


第4回 ランデヴー セミナー

去年10月から毎月1回のペースで開催されている「ランデヴー セミナー」。
毎回、アーティストやデザイナーなどのクリエイティヴ分野のゲストと、科学技術の専門家や企業の開発担当者、マーケッターなどのゲストを迎え、異なる視点から多彩なテーマについて語り合うトークセッションです。いままで知らなかったことがらに出会い、アタマを活性化させ、商品企画に活かして下さい。

 パネラー:
  太田浩史(建築家)
  林隆一(デュポン株式会社エンジニアリング・ポリマー事業部
      営業部 電気・電子関連部長)
 ナビゲータ:赤池学(技術ジャーナリスト、ユニバーサルデザイン総合研究所
           代表)
 日程:2002年1月28日(月) 18:00〜20:00
 開催場所:スパイラルルーム(スパイラル6F)
 参加費:一般5350円 学生3150円(会場受付にてお支払いください)
 定員:80名
 参加申し込み:電話、ファックスにて事前にお申込みください。
 お申込み先:ランデヴー プロジェクト事務局 
       担当:松田、岡田、小椋(コムク)
       TEL:03−3498−1171 FAX:03-3498-1178
       ファックスご利用の場合は下記ホームページより、
       申込みフォームをご利用ください。


DVD "THE BEST OF RESFEST" 発売!NEW

過去5年間のRESFEST上映作品から18編のショート・フィルムを厳選、年に一度のワールドツアーでしか見られなかった作品群が、1枚のDVDに収められてあなたのお手元に!RESFEST日本上陸前のマイク・ミルズの作品も収録されています。各作品とも監督のコメント、制作に使用された機材などのプロダクション・ディテールも併録。また、日本版には特典としてタナカカツキ「鳥人」、中田秀人「オートマミー」の2作品を追加!必見の一枚です。ぜひ、お求め下さい!

 定価:3900円(税別)
 収録時間:約95分
 取扱店:http://www.nowondvd.net
  オンラインショップでご購入の先着100名様に、会場で配布された
  タナカカツキデザインの「オッス!トン子ちゃんザブトン」をプレゼント中!
 その他取扱店:HMV、TOWER RECORDS、青山ブックセンター、
          紀伊國屋書店 etc


第2回ジャケコン応募要項

アティックではCDジャケットデザインコンペ第2回「ジャケコン」を開催するにあたり、作品を募集します。審査員は、多数の音楽関連企業制作担当者等を予定。入賞者は希望により当社のアーティストファイル「POPSTONE」に登録。ビジュアルアーティストとして業界へ紹介されることになります。

 テーマ:
  ジャンルを問わず実在しない曲を想定し、そのCDジャケット表紙のみ
  について制作してください。作品はジャケットとしての完成デザインまた
  はデザイン素材としてのイラストレーションのどちらでもOKです。
 応募資格:不問
 応募点数:制限なし。1人何作品でも応募可。
      (複数応募でも1つの封筒で一緒にお送りください。)
 締め切り:2002年2月15日 消印有効。
 応募規定:
 ・使用する画材、ソフトウェアは自由。
  データでの応募は不可。
 ・A4用紙のほぼ中央に12×12cmのサイズで表現(多少のサイズ違い
  は許容します)。大きい原画からサイズを合わせて縮小印刷しても可。
  別の用紙に描いたものを切取ってA4用紙に貼付けても可
  (両面テープ使用のこと)。
 ・別紙に作品のタイトル、想定した曲の内容(制作意図等)、郵便番号、
  住所、氏名、年齢、職業または学校名、電話番号、Eメールアドレス
  (ある方)を明記。
 ・未発表のオリジナル作品に限る。
 ・作品で使用するすべての素材は他人の著作権を侵害するものでは
  ないこと。
 出品料:1作品につき1000円分の定額小為替(無記名)を作品に同封。
     定額小為替は郵便局でお求めください。
 作品返却:返却希望者はご自分の宛名を書いた返却用封筒に必要
        分の切手を貼って同封してください。宅配便で返却希望の
        場合は着払いの送り状に記入して返却用封筒に貼付けて
        同封してください。
 審査:1次審査通過作品を多数の音楽製作関係者に開示し投票、
    意見をいただきます。
 賞:最優秀賞=1点10万円、優秀賞=数点1万円、入賞=数点。
   いずれもフリーアーティストとして当社クリエイターファイルに登録(希
   望者のみ)。WEB上でプロフィールと作品を公開し、音楽業界その
   他に広くPRしていきます。
 審査結果:全応募者に通知。入賞作品はWEB上で公開。
 著作権:入賞作品の著作権は本人に帰属。
 応募先:〒225-0011
     横浜市青葉区あざみ野1-4-3 三橋ビル3F
     アティック(株)「ジャケコン」応募係
     ※郵便または宅配で応募
     お問合せ先 info@popstone.jp


IMI Festivalグラフィック講座修了制作展「Character」

「Character(キャラクター)」には個性や特徴といった意味だけではなく、文字や書体という意味があります。今回の修了制作において私たちグラフィック講座研究生はアイデアと呼ばれる個性をデザインの基礎的要素である文字に託し、個性ある文字を生み出しました。この修了展で講座のテーマである「デザインにおけるアイデアの重要性」に加え、「文字と個性」の関係性について再考したいと思います。

 テーマ:「文字と個性」
 内容:出展者が制作したオリジナルタイプフェイスポスター展示
    メッセージカード、CD?ROM販売計画中
 スペシャルトークイベント:
  2月23日(土) 七種泰史氏と奥村昭夫氏による対談を予定しています。
  前売り1700円 当日2000円
 会期:2002年2月18日(月)〜28日(木) 9時〜17時(日曜休館)
    18日18時よりオープニングパーティーを兼ねたプレゼンテーションを行
    います。(*オープニングパーティーの日時を変更するかもしれません)
 会場:平和紙業内 PAPER VOICE
    大阪市中央区南船場2-3-23 TEL:06-6262-0902
 お問い合わせ先:
  imi_character@hotmail.com


メタファーとしての医学 芸術と医学展

芸術もまた、科学と公衆のインターフェイスとして際立った役割を演ずる(アルス・エレクトロニカ99)「脳の世紀」「生命科学の世紀」「ゲノムの時代」と言われる21世紀へ突入しました。日々のニュースは、「脳科学」「ヒトゲノム計画」「臓器移植」「生殖医療」「クローン」「再生医学」などの動向を伝え、われわれ人類と科学技術の倫理的インターフェイスに震動を与え続けています。MRI(磁気共鳴画像法)やCTスキャン(コンピュータ断層撮影)など先端テクノロジーによる医用画像、遺伝子工学の著しい進展による生殖医療などにおける細胞レベルの実写やCGイメージもまた、テレビやインターネットを通じて目に触れる機会が多くなりました。このような身体へのまなざしの変化は、われわれの生老病死、そして、生命観に大きな影響をもたらしております。本展は、現代の医学や生命科学のテクノロジーの進展に触発されながら、「医学」をメタファー(隠喩)として社会的な表現を行うアーティストによって構成されています。脳科学、解剖学、遺伝子工学、臓器移植、終末期医療など、医学の多様な側面を芸術によって横断する本展は、「隠喩としての医学」を通して、世界を「臨床」的に読む、あるいは聴く試みと言えましょう。

 関連イベント:
  対談「芸術、医学、メタファー」
  日時:2002年1月20日(日) 午後2時〜4時
     小林昌廣(京都造形芸術大学助教授/芸術生理学・
     医療人類学)
     布施英利(作家、芸術評論家)

 講演会「脳から見た芸術」
  講師:養老孟司(解剖学者/北里大学教授)
  日時:2002年2月16日(土) 午後2時〜4時

 シンポジウム「芸術と癒し」
  モデレータ:小林昌廣(京都造形芸術大学助教授/芸術生理学・
         医療人類学)
  パネリスト:岩下徹(舞踊家)、KOSUGI+ANDO(出品作家)、
        井上リサ(出品作家)
  日時:2002年3月3日(日) 午後2時〜4時

 以上すべて
  会場:ICC 5F ロビー
  入場無料、定員150名

 主催:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
 会期:2002年1月18日(金)〜3月24日(日)
 休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、2月10日(日)
 会場:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
    163-1404東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティタワー4階
 お問い合わせ:フリーダイヤル0120-144199
        query@ntticc.or.jp

 協力:松本元(理化学研究所脳科学総合研究センター脳型デバイス・
     ブレインウェイ研究グループ・グループディレクター理学博士)、
    工藤佳久(東京薬科大学生命科学部生体高次機能学研究室教授・
    薬学博士)、平孝臣(東京女子医科大学脳神経センター
    脳神経外科医学博士)、上口裕之(理化学研究所脳科学総合研究
    センター発生・分化研究グループ医学博士)、マリンクロットジャパン、
    株式会社ゼネラルアサヒGA デジタルグラフィックス、
    パイオニア株式会社


東北芸術工科大学 仙台エクステンションスクール2002

東北芸術工科大学では、2002年1月より、仙台市・せんだいメディアテークを会場に、CM、CG、製品開発、ゲーム、映画・VFX分野の動向と未来について考えるエクステンションスクールを開設します。 「モノ」が既に飽和した21世紀は、「コンテンツ」の世紀になるとも言われております。そのなかで、芸術の産業化、産業の芸術化が日本の進むべき新たな道筋の一つではないかと考えます。東北芸術工科大学では、その道筋を実現するために教育のみならず企業を創造することまでも含む「アート&ビジネス構想」に取り組んでおります。その一環として、仙台エクステンションスクールを開設し、アート・ビジネスの最先端の動向をご紹介することと致しました。

 開催日時・概要:全5回。いずれも18時30分〜20時
 ・第1回 1月22日(火) CM 「いいちこは如何に発展したか」
  講師:情報デザイン学科教授 河北秀也
  大分県の名もない焼酎が、全国ブランド「いいちこ」となるには、
  CMデザイン戦略が大きく寄与していました。その当事者が「いいちこ」
  のCMデザインを映像で紹介しながら、そのデザイン戦略の発想と仕事
  の現場を語ります。
 ・第2回 2月4日(月) CG 「CGによる映像表現の未来」
  講師:情報デザイン学科講師 斉賀和彦
  最新のコンピュータグラフィックスによる先端映像の世界を紹介しながら、
  デジタル技術が切り開いていく新しい表現思考と映像ビジネスの未来を
  考えます。
 ・第3回 2月5日(火) 製品開発 「革新的製品開発の発想とデザイン」
  講師:情報デザイン学科助教授 玉田俊郎
  市場ニーズの高度化や情報化の進展によって製品開発に対する要請
  は大きく変化しています。ユーザーに新たなライフスタイルを提案する提
  案型製品の開発等、従来の技術開発一辺倒からデザイン開発戦略
  へのシフトが求められています。具体的デザイン開発事例を紹介しなが
  ら、今後の製品開発とデザイン戦略について考えます。
 ・第4回 2月18日(月) ゲーム「レースゲームの発展と展望-制作サイドか
  らの発想と構築」
  講師:情報デザイン学科教授 中村勲
  コンピュータパワーの飛躍的発展にともないゲームデザインとそのシナ
  リオも進化してきました。アーケードゲームの定番であるレースゲームの
  過去101年間の技術的発展とその進化を基に、ゲームの制作サイド
  の発想と制作の現場を紹介します。
 ・第5回 2月19日(火) 映画・VFX
  「映画もデジタル時代?-VFXから上映まで」
  講師:情報デザイン学科教授 辻英男
  デジタル化は、VFX、撮影、編集、上映、サウンドの個々の行程のみな
  らず、映画の制作、配給、上映、二次利用という映画ビジネスそのもの
  を揺るがしています。デジタル技術導入により大きく変化しつつある映画
  撮影の現場を紹介するとともに、デジタル化によって変化しつつある映画
  産業の未来を考 えます。

 会場:仙台市・せんだいメディアテーク 7階スタジオシアター
    (仙台市青葉区春日町/定禅寺通)
 受講料:3.000円(全5回通し。ただし1回毎の受講の場合は1000円)
 お申込み方法:
  氏名、電話番号、住所、メールアドレス、勤務先を明記し、eメール、ファ
  クシミリにて申し込んでください。電話でのお申し込みは、023-627-2181
  (研究課直通)まで。
 お申込み先・お問い合わせ先:
  東北芸術工科大学研究課
  e-mail:inkouza@aga.tuad.ac.jp
  FAX:023-627-2185


芸術科学会 1月 月例セミナー

音楽・音響は映像に欠かせない要素である。また携帯電話の着信メロディの作成や自動採譜さらに音楽コンテンツの制作、検索、可視化、分析、認識など様様な音楽応用システムが考えられます。そこで、芸術科学会では、CG-ARTS協会、DCAjと共同で、ノートパソコンを持ち込んでの体験セミナーを企画しました。無論、受講だけでも歓迎します。受講者には、使用する音楽構造化ソフト「オート符」のインストールから使用法まで詳しく紹介いたします。また、特権としては、受講者には、講義の内容と関連記事が多数掲載されている芸術科学会誌Divaの最新号「大サウンド特集」を無料で差し上げます。奮って受講の申し込みをお願いします。今回は、受講スペースの関係上、先着30名様に限定させて頂きます。

 第1部 「オート符」に関する講義と実演 約2時間
 1.音楽制作とMIDI技術の概要 20分
 2.「オート符SA」における信号処理理論  40分
 3.「オート符SA version2.1」の機能紹介 20分
 4.「オート符SA version2.1」の操作説明 30分
 5.総括質疑応答 10分

 第2部 体験演習および個別相談 1〜1時間30分
 会場に準備した数台のマシンや、参加者が持ち込んだノートパソコンを
 用いて、講義で習得したソフトウェアをその場で自由に体験していただける
 場所を提供します。インストール・操作上の疑問、その他ご相談事項には
 その場で可能な限り対応いたします。

 テーマ:音楽採譜システム「オート符」とその応用事例紹介
     (ノートパソコン持込による体験セミナー付き)
 日時:2002年1月22日(火) 午後12時30分開場 午後1時から5時 
 場所:東京工業大学 大岡山駅前 百年記念館第1会議室
    大岡山駅は目黒線で、営団南北線と都営三田線が相互乗り入れ
 講師:茂出木敏雄氏(大日本印刷株式会社)
 共催:CG-ARTS協会、デジタルコンテンツ協会
 その他:
 ・参加費 芸術科学会員、CG-ARTS協会会員 DCAj会員、無料
  その他の方 資料代1000円(当日、受付にお支払い下さい)
  ただし、30名になりしだい受付を終了します。
  早めに申込をお願いいたします。
 ・申込要領 芸術科学会事務局山本 <secretary@art-science.org>
  まで、下記の項目をメールにて申込み下さい。
  1)氏名
  2)(芸術科学会会員の方は) 会員番号 ※不明な場合は結構です
  3)所属会社名、学校など
  4)連絡先


スクラッチタイルScreening &Lecture Series #8 
Testing the Limit


2002年、スクラッチタイルがお届けする最初のレクチャーは、ワールドカップで日本サッカーチームが初戦で戦うベルギーから。アントワープ現代美術館キュレータ、ロナルド・ファン・デ・ソンペルさんをレクチャラーにお招きしました。今回は展覧会のありかたの可能性を広げる、というチャレンジングなアイデアを、これまで手掛けた展覧会のスライドを交えてお話いただきます。ゲント市立現代美術館SMAKでの「This is the show and the show is many things」展(1994-95)から、アントワープの非営利アートスペースHAL Antwarpenでのプロジェクト、リュック・タイマンスがキュレーションした「Troublespot. painting」展(1999)など、ベルギー発、様々なスタイルの展覧会が紹介されます。

 会場:スクラッチタイル(横浜市中区海岸通り1-1海洋会館B1)
    tel+fax:045-650-3325 e-mail:suit@pop02.odn.ne.jp
 日時:2002年1月20日(日) 16:30〜
 入場料:800(ドリンクつき)
 ゲスト:ロナルド・ファン・デ・ソンペル(Ronaldo Van de Sompel)
  1960年ゲント(ベルギー)生まれ。マガザン国立現代美術センター
  (グルノーブル/フランス)でのキュレトリアルプログラムを経て1993年
  よりアントワープ現代美術館(MUHKA)キュレータ。
  モナ・ハトゥーン展(2000)、イリア・カバコフ展(1998)をはじめ、
  数々の展覧会を手掛ける。1996年より非営利スペースHAL
  Antwerpenのキュレーションも行う。グラントを得て半年間日本
  滞在中。


「触れる地球」シンポジウム

最先端の科学技術がモニターする生きた地球の姿を、パソコンで見るだけでなく、地球儀のように手で触ってまわして見たり、その上で地球上のいろいろな場所を、虫眼鏡でのぞき込むようにインタラクティブに探索できるとしたら?2002年冬から日本科学未来館で展示される「触れる地球」(TangibleEarth)は、そんな思いを実現してくれる、世界初のマルチメディア地球儀です。直径約1メートルの青い地球に、衛星データに基づくほぼリアルタイムの雲の動きなどが映し出され、モードをかえれば、ここ数十年のエルニーニョ現象や温暖化の推移、さらには渡り鳥やクジラが地球上を移動していく軌跡までダイナミックに表示されます。スペースシャトルの視点から地球のバーチャルトリップをしたり、衛星の眼で地表の多彩な姿を観察することもできます。科学的な研究/教育ツールとしての新しさだけでなく、メディアデザインという点でも、知性と感性、想像力と実感値を橋渡しするポスト・パソコン時代のインターフェイスとして、一つの代案を示すものと言えます。 今回のお披露目シンポジウムでは、このプロジェクトの発案者である竹村真一氏をはじめ、その開発に携わった多分野の研究者や技術者にその面白さと今後の抱負を語ってもらいながら、みなさんと21世紀の「地球リテラシー」について考えてみたいと思います。

 司会: 
  竹村真一 東北芸術工科大学教授・「触れる地球」制作委員会代表
 講師:
  川上紳一 岐阜大学教育学部助教授(地球惑星科学)
  高野雅夫 名古屋大学環境学研究科助教授(地球環境科学)
  樋口広芳 東京大学院農学生命科学研究科教授
         (渡り鳥の生態・保全に関する研究)
  山口 靖 名古屋大学環境学研究科教授
         (衛星リモート・センシング技術)
  [50音順・敬称略]
 日時:2002年1月13日(日) 午後2〜4時(開場30分前)
 会場:日本科学未来館 / みらいCANホール
    〒135-0064 東京都江東区青海2丁目41番地
   新交通ゆりかもめ
   「船の科学館駅」下車、徒歩約 5分
   「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
 お問い合せ:
  「触れる地球」制作委員会事務局
  東京都千代田区永田町2-4-3 株式会社インターボイス内
  営業企画本部 武藤毅 須永和子
  TEL03-3507-0337  FAX03-3507-0345
  E-mail hagino@scid.co.jp


あそんデジタル展

コンピュータと一緒にできることをもっと楽しくしたい。codomo-pti(コドモプティ)は、コンピュータのしくみを体感しながら楽しく遊べるシステムを制作しました。ユニークなインターフェイスと楽しいコンテンツを持つ作品群はメンバー同士のコラボレーションによって生み出されています。インターフェイスから入力されるデータが、プログラムによって加工され、変化し、音や映像になって出力されるプロセスを、キャラクター「ビットくん」と一緒に遊びながらたどっていきます。歩く、跳ねる、触れる、呼ぶ、そして考える。子供たちのアクションに反応し、コンピュータという魔法の鏡の向こう側で、光が生まれ、色が変化し、形がうごめき出します。五感を全開にして味わう、豊かなイマジネーションの世界。親子で、子供同士で、冬休みに共有するちょっと愉快なコミュニケーション体験、ぜひご参加ください。

 ワークショップスケジュール:会場受付にて予約してください。
  「ビットと遊ぼう」1月5日・6日 1日1回のみ 10:30〜13:00
  「音と映像のワークショップ」(デジタル万華鏡・フリフリウォークマン)
   2種類のワークショップを毎日3回、交替で行ないます。
   11:00〜12:00、14:00〜15:00、15:30〜16:30

 会期:2001年12月30日(日)〜2002年1月7日(月)
    ※1月1日(祝・火)は休館
 会場:西武ギャラリー(池袋西武 イルムス館2階)
 開館時間:午前10時〜午後8時 
     ※ただし、12月31日(月)〜1月5日(土)は午後7時閉館
   ※入場は、閉館の30分前まで。
 主催:西武百貨店
 企画制作:codomo-pti
 入場料:無料(ワークショップは有料、会場にて予約)
 お問い合わせ:池袋西武 03−3981−0111(大代表)
 codomo-pti codomo-pti@egroups.co.jp koba@iamas.ac.jp
 codomo-pti:
  企画:小林桂子、はしもとともこ
  キャラクターデザイン:大石暁規
  システム制作:石橋素、新堀孝明、外山貴彦+大塚直隆
  ワークショップ:Curious Lucy(稲田晶子+井口誠+佐藤忠彦)
     ウエヤマトモコ、はしもとともこ、こばやしけいこ
  協力:守屋松一郎、石崎奈緒子、川畑仁美、新津亜土華


Diva 2号「大サウンド特集」

芸術科学会誌Divaの2号が発売となりました。今号の特集は「大サウンド特集」で15本100ページに渡り、最先端の「サウンド論」が展開されおります。

 芸術科学会


人工知能(AI)と人工生命(AL)の芸術への応用

人工知能画家Aaronを開発した元UCSD教授でアーティストのHarold Cohen、人工生命概念に基づくCGアートの第一人者である河口洋一郎(東京大学)による講演を中心に、メディア論・メディアアート研究者としての立場からこのテーマを扱ってきたErkki Huhtamo(UCLA)、草原真知子(神戸大学)による分析、解説が加わる。コンピュータはどのように生命体や知性として芸術創造に関わり得るのか、アートの立場から考える。

 スピーカー:ハロルド・コーエン+河口洋一郎
 解説 進行:草原真知子+エルキ・フータモ
 日時:2001年12月26日(水) 18:00〜20:30
 場所:東京大学先端科学技術研究センター 講堂(4号館2F)
    〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
 定員:100名(先着順)
 参加費:無料
 http://www.kurzweilcyberart.com/
 http://www.scinetphotos.com/aaron.html


デジスタ・アワード2001

 日程:2001年12月25日(火) 21:00〜23:00
 放送:NHK BS1
 再放送:2001年1月3日(木) 前2:10〜4:10
 放送:NHK BS1

 クリエイターが描く21世紀〜世界の最新デジタルアート〜
 ゲスト:庵野秀明/岩井俊雄/八谷和彦
 BS1  1月5日(土) 22:50〜24:20
 BShi 1月6日(日) 前0:55〜2:25


大野一雄氏を迎えて

世界の身体表現を先導し、美術・音楽・文学・思想などに影響を与え続ける舞踏を土方巽氏とともに創りあげた世界最高齢の舞踏家・大野一雄氏による舞踏、舞踏家・大野慶人氏と舞踏家・三上賀代(本学講師)とのシンポジウム、ワークショップなどを通して、舞踏から見る身体表現の可能性について立体的に把握する。

 プログラム:
  14:00 舞踏・大野一雄、大野慶人
  15:00 シンポジウム・暗黒舞踏の受容と変容その1-草創期の現場から
  16:30 ワークショップ・大野慶人

 日時:2002年1月19日(土)
 会場:京都精華大学
 先着200名限定/要申し込み/観覧無料
 お問い合わせ・申し込み:
  京都精華大学文化情報課「大野一雄氏を迎えて」係
  〒606-8588
  京都市左京区岩倉木野町137
  TEL:075-702-5343
  FAX:075-705-4076
  E-mail:garden@kyoto-seika.ac.jp




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