主な独特のところ(その1)

【 スケールが異なる複数の数値線グラフの混在が自由 】
 技術グラフでは、同じグラフの中でスケールの異なる複数の軸や数値線を描かせたいことが多いです。しかし、一般の市販ソフトでは、表示に必要な詳細パラメータの指定が困難なため、このようなスケールの異なる複数の軸と数値線グラフの作成には苦手です。
 「活図」の場合では、グラフ上の各軸や数値線の端値(下図では4本の数値線の上端値と下端値)が任意に設定できるようにしているため、複数グラフの重ね合わせ表示や形式異なるグラフの混在が自由です。